この記事を監修した人
著者|青栁 陽介(おもちゃコンシェルジュ/キッズ・ラボラトリー代表取締役)

子どもはすぐに成長をするので、小さい頃に購入したおもちゃはすぐに使わなくなってしまう可能性が高いです。そこで便利なのが、おもちゃのサブスク。

今回は、おもちゃのサブスクサービスを選ぶときに知っておきたい、比較のポイントをご紹介します。「おすすめのサブスクサービスがわからない……」という方は、必見です。

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そもそもおもちゃのサブスクって?

まず、おもちゃレンタルとは文字通りおもちゃを一時的に利用できるサービスです。対象年齢は0歳から小学生低学年くらいであることが多く、すぐに使わなくなるおもちゃを利用するときに合理的なサービスです。

そして、毎月一定額を支払うことでこのレンタルサービスを受けられるのが、おもちゃのサブスクです。サブスク利用者は年々増えており、それにあわせてサービス提供事業者も増加。自分にぴったりのサービスを選ぶのが難しくなってきています。

おもちゃのサブスクをおすすめできる理由

おもちゃのサブスクは、子どもの成長のことだけでなく、家族のことも考えられたサービスです。ここで、特筆すべきサブスクのおすすめポイントを4つご紹介します。

高価なおもちゃでも安く使える

知育玩具を買い与えたくても、こだわりのおもちゃであればあるほど高価で手が出せないものですよね。そんな値段の高いおもちゃを気軽に子どもに与えられるのがサブスクの魅力です。

会社によってラインナップは違いますが、海外製でひとつ数万円もするような木のおもちゃが、月々数千円で使えるのはかなりお得ですよね。

捨てる手間がかからない

おもちゃは使う期間が短いので、使わなくなった大量のおもちゃをどうするか困りがち。サブスクを使えば返却するだけで済むので、先のことを考えるとメリット大。

最近では買ったおもちゃをフリマアプリで売る方が増えていますが、その手間を省けるのも、忙しいママさん・パパさんにとってはありがたいかもしれませんね。

与えたおもちゃで子どもが遊ばなくても負担が小さい

もし子どもが買ったおもちゃで遊んでくれないと、そのぶんのお金は無駄になってしまいます。それがサブスクで与えたおもちゃなら、遊ばない・興味がないと分かれば交換してもらえたり、返却したりできるのもポイント。

意外と遊ばずに積み上がったおもちゃは扱いに困るので、リスクを避けたい方におすすめです。

自分では選ばなかったおもちゃと出会える

購入の場合、基本的には自分で調べたり店員さんに聞いたりしておもちゃを選びますよね。

サブスクの提供会社によっては、おもちゃ選びのプロがサポートしてくれるので、思いがけないおもちゃとの出会いがあります。実は、サブスクサービスを提供している会社はいろいろなメーカーのたくさんのおもちゃを扱うプロそのもの。ぴったりのおもちゃを見つける手助けをしてくれるので、それだけでも使う価値があるかもしれませんよ。

おすすめはどこ?おもちゃのサブスクを選ぶときのポイント

おもちゃのサブスクが増えてきたのはよいことですが、利用検討の際には、どこを比較すればよいか迷いますよね。

今回は、4つのポイントをご紹介します。

  • 料金体系は親切か
  • 衛生面はしっかりしているか
  • ほしいおもちゃがあるか
  • 壊してしまったときの補償はあるか

1) 料金体系は親切か

おもちゃレンタルを利用するときに気になるのは料金ですね。料金形態はサービスにより異なるので利用前に確認しましょう。

単純に月々の支払いで比較するのもよいですが、おもちゃのサブスクでは送料も大切な比較のポイント。別途送料がかかる場合はそれも含めて計算する必要がありますし、もし納得できないおもちゃがあったとき、それを交換する際の送料も確認することをおすすめします。

また、月払い以外に年払いできるサービスもあります。年額や半年などの長期プランを契約をすると料金の割引を行ってくれるところもあります。

支払いタイミングやおもちゃの交換頻度などは、サービス毎に違うので調べてから利用しましょう。

都度払いレンタルもある?サブスクとどっちがいい?

おもちゃレンタルサービスにはサブスクリプション以外に、都度払いもあります。

一般的な都度払いは、アイテム毎におもちゃをレンタルするときの料金形態です。サブスクで利用できるおもちゃよりも大型のものが多く、例えばロングスロープや乗り物からジャングルジムなどがレンタル可能です。

基本的にサブスクと都度払いレンタルはどちらもメリットがあります。そのため用途に応じて使い分けるのが良いでしょう。

都度払いでおもちゃレンタルをするメリットは希望する商品のみチョイスできる点です。子どもに合うおもちゃだけを選べるので無駄がなく、また孫などが遊びに来るときやイベントなどでおもちゃを用意したいときも、短期間おもちゃをレンタルできる都度払いは使いやすいでしょう。

サブスクは複数のおもちゃのレンタル代金をまとめているので1個��たりの料金は安くなります。低コストでまとめておもちゃを用意したいとき、サブスクは便利です。また、長期間の利用にも適ているため、ほとんどの方はサブスクのほうがメリットが大きいかもしれませんね。

2) 衛生面はしっかりしているか

おもちゃレンタルサービスはほかの子どもが利用したものを回収して、再びレンタル商品として顧客に提供を行っています。そのため衛生面について不安のある人もいるでしょう。

キッズ・ラボラトリーをはじめ、顧客満足度の高い会社では、回収したおもちゃを消毒殺菌を行っているので安心して用できます。衛生管理についてはおもちゃレンタルサービスの公式ホームページで紹介をしていころもありますホームページに生管理についてかれていないなら、直接業者に問い合わせてどのようなおもちゃの衛生管理を行っているのか聞いておくと安心でしょう。

3) 遊ばせたいおもちゃがあるか

サブスクに加したものの、借りたいおもちゃなければ本末転倒ですよね。

各サブスクは、それぞれ得意とするおもちゃが異なります。たとえばキッズ・ラボラトリーは、木製玩具など比較的高価で知育効果の高いおもちゃに強みがあります。ご自身が希望するおもちゃの特徴にあわせて、サブスクを選ぶのもおすすめですよ。

また、希望と違うおもちゃが届いたときの交換サービスも比較しましょう。交換を不可としているところに加入ししまうと、せっかく借りたおもちゃを使わないまま終わり、かえってお金を無駄にしてしまう可能性があります。

中にはおもちゃの満足度調査をしたデータを参考にして、最適なおもちゃを選んでくれるサービスもあります。プロがおもちゃを選んでくれるので、おもちゃを借りても子どもに合わないといったリスクも回避できるでしょう。

4) 壊してしまったときの補償はあるか

子どもはおもちゃを壊してしまう可能性があります。おもちゃのサブスクを利用して借りている商品を壊してしまうと、会社によっては違約金を支払うことになります。

そこで、安全のためにも免責補償が用意されている会社を選択するのが安全です。免責補償はいくらかのコストを支払うことによって、破損や紛失等のトラブルに対応できるサービスです。トラブルが起きたときに違約金の支払いをする必要がなくなるので安心度が高いでしょう。

ちなみに免責補償の仕様についてはサービスにより異なります。例えば、1商品につき都度免責補償代金がかかるところもあります。

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【比較】おもちゃのサブスクの口コミは?

主なおもちゃのサブスク

  • キッズ・ラボラトリー
  • Toysub!(トイサブ)
  • And TOYBOX(アンドトイボックス)
  • ChaChaCha(チャチャチャ)

それぞれ、Twitterでみかけた良い口コミご紹介しますね。

おもちゃのサブスクの比較 おもちゃのサブスクの比較2 おもちゃのサブスクの比較3 おもちゃのサブスクの比較4

おもちゃのサブスクは魅力がたくさん!

おもちゃは子どもが成長すると使わなくなるので、サブスクでレンタルして一時的に借りるのが合理的です。

キッズ・ラボラトリーのサブスクなら、おもちゃコンシェルジュのサポートがあるのでおもちゃ選びでも安心。おもちゃの消毒殺菌も徹底しているので、なお安心です。

あなたにぴったりのおもちゃのサブスクを、ぜひみつけてくださいね。

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ABOUT ME
青栁 陽介(おもちゃコンシェルジュ/キッズ・ラボラトリー代表取締役)
青栁 陽介は、キッズ・ラボラトリー株式会社 代表取締役であり、自らもおもちゃコンシェルジュとして利用者対応・玩具選定の現場に立つ。 2003年に通販システム業界に入り、2015年テモナ株式会社(東証一部 3985)執行役員、2017年に執行役員CMOに就任。在任中に東証マザーズ上場・東証一部上場を経験。2018年12月、一般社団法人日本サブスクリプションビジネス振興会の創立メンバーとして業務執行理事に就任し、矢野経済研究所「サブスクリプション市場2019」をはじめとする業界調査に協力。サブスクリプション関連の講演・セミナーに登壇し、延べ15,000名以上が参加するなど、業界の体系化にも携わってきた。 2019年5月、長男の難病闘病をきっかけに、ベッドサイドでも安全に遊べる知育玩具の必要性を痛感してキッズ・ラボラトリー株式会社を設立。2020年1月の知育玩具サブスクリプション開始以降、累計約45万点(お届け約10万件)の発送実績を重ねる。 記事監修においては、自身が直接対応してきた利用者の声、実際の返却理由、人気・不人気の商品傾向など、運営現場の一次データに基づいた「実際に使われるおもちゃ」の視点を提供する。