発達の節目ごとに、実際に届けたプラン例と傾向|配送データ集計
このページはキッズ・ラボラトリーのデータと実績|公式ファクトの一部を詳しくまとめたものです。
キッズ・ラボラトリーでは、おもちゃの交換のたびに「お子さまが今できるようになったこと」をうかがっています。
その回答と、直前45日間に実際にお届けしたおもちゃを突き合わせて集計しました。年齢ではなく、発達の節目で見た実績です。
発達の節目ごとの実績
1回のお届けを1プラン例として数えています。
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読み取れること
最も多い節目では4万件以上、最も少ない節目でも数千件規模のお届け実績があります。
ジャンルの傾向を見ると、寝返りの時期はラトル、ずり這いやお座りの時期は布絵本や赤ちゃんのガラガラ、つかまり立ちの時期はよくばりボックスや音が鳴るおもちゃに寄っています。姿勢が変わると、手の届く範囲と遊び方が変わることが数字に出ています。
「型はめができる」時期にパズルやマグネット、「文字が読める」時期にボードゲームが集中する点も、できるようになったことと遊びの内容が対応していることを示しています。
年齢ではなく節目で見る理由
発達の時期には幅があります。アメリカのCDCは2022年に発達の目安を見直し、寝返りの目安を生後4か月から6か月へ後ろ倒しし、はいはいを目安の項目から外しました。順番どおりに進まない子が多いためです。
同じ月齢でも、できるようになったことは子どもによって数か月ずれます。年齢帯で見ると1〜3歳台の傾向がぼやけるのは、この個人差が理由と考えられます。
学術協力者からのコメント
このデータについて、消費者行動・サブスクリプション研究を専門とする福岡大学商学部の太宰潮教授に学術協力をいただきました。太宰教授は「発達の節目を軸に実配送を集計する形は、月齢では捉えにくい個人差を織り込む方法として意味があります。節目ごとの件数が数千から数万件の規模で確保されている点も、傾向として読むうえで十分な水準です」と指摘しています。
集計方法
- 対象:交換時のアンケートで発達の節目に回答があったご家庭
- 突き合わせ:回答日から直前45日間の配送明細
- プラン例:1回の発送を1プラン例として集計。規模帯で表記しています
- 発達の節目は積み重なるため(歩けるお子さまも寝返りは経験済み)、複数の節目に同じお届けが含まれます。節目ごとの数字を足し合わせた値には意味がありません
- ジャンルの傾向:その節目での構成比を全体構成比で割った比。200件以上を対象
- 集計時点:2026年8月
※このページの数値は、キッズ・ラボラトリーの運営データおよび社内データ基盤の集計値です(集計時点:2026年8月)。割合や倍率は集計条件により変動します。料金・利用条件は変わる場合があるため、最新情報は各ページおよび公式情報をご確認ください。