出産準備で最低限必要なものリスト|買わなくてよかった物と産後に買い足すコツ
「何を買えばいいか分からなくて、ベビー用品店に行くたびに疲れてしまう」——そんな声は、キッズ・ラボラトリーに寄せられるプレママのお悩みの中でも特に多いものです。
出産準備は最低限から始めて、産後に買い足すのが後悔しない進め方です。
この記事では、本当に必要な3選の先出し・時期別チェックリスト・先輩ママの「要らなかった物」リストを整理しました。おもちゃについては特に「買い切りで失敗しやすい領域」として、試せる選択肢もあわせてご紹介します。
- 本当に最低限の必需品3選(冒頭で先出し)
- 妊娠後期〜退院後の時期別チェックリスト
- 先輩ママが「買わなくてよかった」と感じたアイテム
- 収納・物を増やさない工夫
まず押さえたい「最低限の必需品3選」
迷ったらまずこの3カテゴリだけ揃えれば、退院後すぐの生活は乗り越えられます。
- おむつ+おしりふき:新生児は1日10〜12回交換します。紙おむつは1〜2パックだけ用意して、肌との相性を見てから買い足すのが安心です。
- 肌着(短肌着+コンビ肌着)各4〜5枚:吐き戻しや汗で1日に何度も替えます。綿100%・縫い目が外側のものを選ぶと肌トラブルが起きにくいです。
- 哺乳びん1本+粉ミルク小缶1個:完全母乳を目指す場合でも、退院後に急遽必要になるケースが約3割あります(キッズ・ラボラトリーの利用者アンケートより)。念のため手元に置いておくと安心です。
この3カテゴリ以外は「産後に様子を見て買い足す」で問題ありません。
新生児期おすすめ商品の比較一覧
以下は新生児期に実際に使われる定番アイテムの比較です。迷ったときの参考にしてください。
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おむつは肌との相性があるため、産前は1〜2パックだけ用意して産後に合うブランドを探すのがおすすめです。おくるみは退院時から使えて、おくるみ・防寒・敷物と多用途に活躍するため早めに1枚用意しておくと心強いです。
時期別チェックリスト:妊娠後期〜退院後
「全部一気に揃えなきゃ」と思うと疲れてしまいます。時期を3つに分けて考えると、準備がぐっと楽になります。
妊娠後期(32〜36週)に揃えておくもの
お腹が大きくなると外出が大変になります。この時期に重いもの・かさばるものを先に手配しておくと安心です。
- 紙おむつ(新生児用)1〜2パック
- おしりふき 3〜4パック
- 短肌着・コンビ肌着 各4〜5枚(水通し込みで)
- ベビーバス 1個
- ベビーソープ 1本
- 哺乳びん 1〜2本+粉ミルク小缶1個
- チャイルドシート(車で退院する場合は必須)
入院バッグに入れるもの
産院によって準備品が異なるため、必ず事前に確認してから不足分だけ揃えましょう。
- 前開きパジャマ 2〜3枚
- 産褥ショーツ 3〜4枚
- 授乳ブラジャー 2〜3枚
- 産褥パッド(Lサイズ1パック)
- ペットボトル用ストロー(陣痛中の水分補給に重宝します)
- 退院時の赤ちゃん用おくるみ・肌着
退院後〜生後1ヶ月に買い足すもの
産後は思った以上に体が動かせません。ネット通販で翌日配送できるものは、焦らず産後に注文で大丈夫です。
- ガーゼハンカチ 10枚前後(吐き戻し・よだれに毎日使います)
- ベビー用爪切り 1個
- 体温計(短時間で測れるタイプが便利)
- 授乳クッション(母乳でもミルクでも腕・肩の負担が減ります)
- おむつ替えシート 1〜2枚
先輩ママが「買わなくてよかった」と感じたアイテム
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キッズ・ラボラトリーの利用者アンケート(100件超の回答)で「産前に買ったけど使わなかった」という声が特に多かったアイテムをまとめました。
他にも「要らなかった」という声が多かったものをまとめます。
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「あとで困った」パターンと回避策
買いすぎと同じくらい多いのが「あとで困った」という声です。準備不足で産後に焦ったケースも整理しておきます。
特に「あとで困った」という声が多かった3パターンを紹介します。
- おむつのサイズを新生児用で大量買いした:体重が早く増えてSサイズへ移行するケースがあります。新生児用は1〜2パックに留めて、Sサイズも1パック手元に置いておくと安心です。
- 哺乳びんを1本しか用意しなかった:洗浄・消毒の時間を考えると、最低2本あると余裕が生まれます。混合育児の場合は3本以上が目安です。
- ベビーバスを用意し忘れた:1ヶ月健診まで大人と別で沐浴するため必須です。空気で膨らむタイプは省スペースで使い終わったら処分しやすく、コンパクトに収納できます。
収納・物を増やさない工夫
赤ちゃんグッズは気づくと部屋を占領します。最初から「増やさない仕組み」を作っておくと、産後の生活が格段に楽になります。
産前にできる3つの工夫
- おむつ替えステーションを1ヶ所に決める:おむつ・おしりふき・着替えをカゴにまとめて1ヶ所に置くと、夜中の作業がスムーズになります。
- ベビー服は「着られる期間」を確認してから買う:新生児サイズ(50〜60cm)は生後1〜2ヶ月でサイズアウトします。60〜70cmサイズを多めに揃えるほうが長く使えます。
- 大物は「本当に必要になってから」購入する:ベビーカー・抱っこ紐・バウンサーは、赤ちゃんの体格や生活スタイルが分かってから選ぶほうが失敗が少ないです。
産後に役立つ「手放す」ルール
- サイズアウトした服は1ヶ月以内に次のサイズの収納場所へ移動する
- 使わなかったアイテムは2ヶ月を目安にフリマアプリへ出す
- 消耗品(おむつ・おしりふき)は1ヶ月分以上ストックしない
おもちゃは「買い切り」より「試してから」が後悔しにくい
新生児期のおもちゃは、生後3ヶ月頃から少しずつ必要になってきます。ただ、おもちゃは特に「買い切りで失敗しやすい領域」です。
キッズ・ラボラトリーの継続観察データでは、0歳向けに購入したおもちゃの約4割が「1ヶ月以内に興味を失った」という傾向が確認されています。
高い知育玩具を買ったのに、翌週には見向きもしない——そんな経験をしたご家庭は少なくありません。
おもちゃについては、購入前に「試せる選択肢」を知っておくと選択肢が広がります。
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キッズ・ラボラトリーの「はじめてのおもちゃコース」は、生後3ヶ月まで無料で利用できるプレママ向けのコースです。おもちゃコンシェルジュが月齢・発達段階に合ったおもちゃを個別に選んでお届けするため、「何を選べばいいか分からない」という不安を解消しやすい選択肢のひとつです。
カタログ型のサービスと異なり、コンシェルジュが子どもの個性や発達段階をヒアリングして選定するため、「届いたけど合わなかった」という失敗が起きにくい構造になっています。
「キッズ・ラボラトリーのおもちゃ、向いている家庭・合いづらい家庭」
サービスには合う・合わないの個人差があります。正直にお伝えします。
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出産準備で迷ったときの3つの答え
妊娠32〜34週頃を目安に始めると余裕を持って準備できます。お腹が大きくなると外出や荷物の運搬が大変になるため、重いもの・かさばるものは妊娠8ヶ月頃までに手配しておくと安心です。入院バッグは36週(妊娠10ヶ月)までに用意しておくと、早産になっても慌てずに済みます。
「産後でも翌日配送で届くものは買わない」というルールを持つと、買いすぎを防ぎやすいです。特に消耗品(おむつ・おしりふき)は赤ちゃんとの相性があるため、産前は1〜2パックに留めて産後に合うブランドを探すのが安心です。おもちゃ・スタイ・ミトンなどは産後に必要になってから購入で十分間に合います。
本格的におもちゃが必要になるのは生後3ヶ月頃からが目安です。視力が発達し、手を伸ばす動作が出始めるタイミングです。産前に買い置きするより、生後2〜3ヶ月頃に赤ちゃんの反応を見ながら選ぶほうが失敗しにくいです。キッズ・ラボラトリーのはじめてのおもちゃコースは生後3ヶ月まで無料で試せるため、産前に登録しておいて産後すぐに使い始めるという使い方もできます。
生後3か月まで無料でお試しいただけます
出産後の忙しい時期も安心してご用意できます。
はじめてのおもちゃコース
生後3か月まで無料
妊娠中〜生後3か月のご家庭向け
出産後の忙しい時期も安心。




