グリムスとは?ドイツ生まれの木製おもちゃメーカーを海外公式情報から解説
「グリムスのレインボー積み木、気になっているけど高いし、本当に遊ぶかどうか不安…」そんな気持ちで検索した方も多いのではないでしょうか。
グリムス(グリムス・シュピール・ウント・ホルツ・デザイン)は、1978年に南ドイツで生まれた家族経営の木製玩具メーカーです。アーチレインボー(虹色の積み木)などを通じて、積む・並べる・見立てる・組み合わせる遊びを広げやすい、オープンエンド系(答えのない自由な遊び)の木製知育玩具ブランドとして世界的に知られています。
この記事では、日本語ではあまり紹介されていない海外公式情報をもとに、メーカーの背景・素材・安全性・年齢別の遊び方・購入前に知っておきたい注意点まで整理します。「買う前に子どもの反応を見たい」という方向けの選び方の考え方も後半でお伝えします。
- グリムスがどこの国のどんなメーカーか(創業・経営・拠点)
- 日本語ではあまり紹介されていない海外公式情報(製造背景・サステナビリ
- 素材・塗料・安全基準の詳細
- 代表商品5点の特徴と遊び方
グリムス(グリムス・シュピール・ウント・ホルツ・デザイン)はどんなメーカー?
グリムスは、ドイツ南部のシュヴァーベン・アルプ山麓で1978年に誕生した木製玩具メーカーです。現在の拠点はバーデン=ヴュルテンベルク州のホッホドルフ(住所:Ostring 1, 73269 Hochdorf)。
創業当初は「シュピール・ウント・ホルツ・デザイン」という社名でスタートし、2005年にスヴェン・グリムとエルケ・グリムのご夫妻が事業を引き継ぎました(社名変更は2006年)。引き継いだ当時、3人の娘さんたちはまだ小さなお子さんでした。その娘さんたちが今では大人になり、うち2人がグリムスの第二世代として事業を担っています。2020年にはマルコ・シュトゥーバーが経営チームに加わり、現在は家族と経営陣が一体となって運営されています。
「子どもの自由な想像力を育む遊び場を、世界中の子ども部屋に届けたい」という想いを軸に、レインボー積み木(虹色トンネル)をはじめとする色鮮やかな木製玩具・装飾品・子ども家具を作り続けています。
対象年齢は「0〜99歳」と表記されています。これは赤ちゃんから大人まで同じおもちゃを違う遊び方で使えるという意味です。ただし、小さなパーツを含む商品は3歳未満のお子さんには注意が必要で、全商品が0歳から安全という意味ではありません。商品ごとの対象年齢表示を必ず確認してください。
海外公式情報から見るグリムスの特徴
グリムスのものづくりの根っこにあるのは「オープンエンデッド・プレイ(答えのない自由な見立て遊び)」という考え方です。おもちゃが遊び方をすべて決めてしまうのではなく、子どもが自分で考え、自分の手で世界をつくる余地を大切にしています。
この考え方はレゴや積み木など多くの木製玩具にも共通する概念であり、グリムスだけのものではありません。ただグリムスの場合、全商品が同じ比率・配色システムでつながっているため、どれを組み合わせても調和するというシステム設計が特徴的です。
ワルドルフ教育(シュタイナー教育)やモンテッソーリ教育の考え方からヒントをもらいながらも、「最大のインスピレーションはいつも子どもたち自身」というスタンスで商品開発を続けています。
グリムスの公式サイトでは「おもちゃを作っている会社」ではなく「子どもが自信を持ち、のびのびと育てる環境をつくることがビジョン」と自己定義しています。自由に遊ぶ経験が、将来の自己肯定感や困難を乗り越える力の土台になると考えているとのことです。日本の家庭で考えると、「正解のない遊び」を日常に取り入れたい家庭にとって、ひとつの選択肢になりえます。ただし、特定の発達効果を保証するものではありません。
また、製品を年齢別に厳格に区分せず「年齢に関係なく使える」ことを意図的なデザイン哲学としている点も、日本語の紹介記事ではあまり触れられていない特徴です。
グリムス(GRIMM’S Spiel und Holz Design)公式サイト
日本語ではあまり紹介されていない独自情報
ここでは、海外公式情報や海外メディアで確認できるものの、日本語ではほとんど紹介されていない情報をまとめます。
製造の一部は障がい者支援作業所で
グリムスのモビールや一部の磁気おもちゃは、ドイツ国内の障がいのある方が働く作業所で丁寧に作られています。ドイツ語圏のメディアや販売店ではこの点が明記されていますが、日本語の情報にはほとんど記載がありません。製品を通じて社会とつながるというグリムスの姿勢を表すエピソードのひとつです。
ボスニアの職人工房との関係
グリムスの木工加工は、ヨーロッパ内の少数の信頼できる工房に委託しています。最大の協力工房のオーナーは、もともとグリムス本社で技術を身につけた職人が自国(ボスニア・ヘルツェゴビナ)で独立して開いたお店です。グリムスの精神が職人を通じて受け継がれているエピソードです。ほとんどの製品は機械ではなく手作業でサンディング(やすりがけ)されています。
専用修理キット「GRIMM’s Repair Kit」
グリムスには専用の修理キット「GRIMM’s Repair Kit」があります。積み木が壊れてしまっても捨てずに直せる——これも「ものを大切に長く使う」というサステナブルな考え方から生まれたアイデアです。ボスニアの工場では廃材からウッドペレットを製造し、建物の暖房に活用しているとのことです。従業員向けに自転車リースプログラムも実施しています。
ファクトリーアウトレット(ホッホドルフ)
ドイツ・ホッホドルフの本社にはファクトリーアウトレットの実店舗があります。ドイツ語圏では「Werksverkauf(工場直売)」として知られており、家族連れで訪れることができる場所として紹介されています。EU域内向けの公式オンラインショップも運営されています。日本からの直接購入については、送料・関税・安全表示の確認が必要です。
素材・安全性・対象年齢について
グリムスが使用する主な素材は、ライムウッド(菩提樹)・アルダー(ハンノキ)・ブナ・メープルで、主にヨーロッパ産の持続可能な森林由来です。2015年8月よりFSC™認証(ライセンスコード:FSC-C125886)を取得しています。
塗料はすべて水性の無毒カラーステイン、仕上げはオリーブ油・亜麻仁油・クルミ油などの天然植物性オイルのみです。塗装はラッカー(ニス)ではなく木に浸透するグレーズ(色釉)を使用するため、木本来の開いた表面が保たれます。この仕上げによって「ビロードのようにざらっとした」独特の手触りが生まれ、積み木が滑りにくくなるという実用的な効果もあります。
使用する色・オイルはすべてEN 71(欧州玩具安全基準)およびCPSIA/ASTM F963(米国基準)に準拠。ISO 9001:2008品質マネジメントシステム認証取得済みです。
製品はすべてビーガン仕様・動物実験なし(本国FAQ情報)。アレルゲン(トウモロコシ・小麦・牛乳・卵・ヘーゼルナッツ等)は塗料に含まれていないとのことです(本国FAQ)。
グリムスの基本情報
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グリムス独自評価(◎○△と理由)
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商品画像・情報は グリムス(グリムス・シュピール・ウント・ホルツ・デザイン)公式サイト を参照しています。
グリムスの代表商品5選
購入前の参考として、グリムスを代表する5点を整理します。遊び方の幅や対象年齢は商品ごとに異なりますので、お子さんの月齢・興味に合わせて確認してみてください。
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アーチレインボー・大(虹色トンネル 大)
グリムスを代表する商品のひとつで、12ピースの虹色アーチが入ったセットです。対象年齢は0〜99歳で、赤ちゃんには感触遊びや色認識、幼児には見立て遊びやごっこ遊び、大きなお子さんにはバランス遊びや数・色分け遊びにも使えます。
他のグリムス商品すべてと組み合わせ可能なシステム設計になっており、積んだり、並べたり、トンネルにしたり、お人形のおうちにしたりと遊び方が広がりやすいと考えられます。国内の木のおもちゃ専門店、クレヨンハウス、ウッディモンキー、おもちゃのパック等で取り扱いが見られることがあります。
ステップカウンティングブロック・大(ステップドピラミッド・大)
100ピース入りの大型積み木セットです。対象年齢は2〜99歳。壁・塔・家・城など自由に構築でき、コーナーストーンや木の球と組み合わせてビー玉コースを作ることも可能です。製造はボスニア・ヘルツェゴビナで行われています。
レインボーフレンズ 12体セット
12色の小さな人形セットです。対象年齢は1〜12歳。色分け・数え遊びのほか、アーチレインボーや積み木と組み合わせたごっこ遊び・スモールワールドプレイ(小さな人形や自然素材を使って小さな世界を作る遊び)に発展しやすいと考えられます。12体は12ヶ月を表すとも言われ、誕生日リング(アニュアルリング)のお祝い飾りとしても定番の使い方があります。
4エレメント積み木セット(四大元素ビルディングセット)
対象年齢は2〜99歳。形の組み合わせを自由に楽しめる積み木セットで、動物フィギュアや人形と組み合わせた「小世界づくり」にも向くと考えられます。正解のない遊びを楽しめる設計です。
スタッキングタワー(円錐積み木)
対象年齢は0〜5歳。リングを順番に重ねてタワーを作るシンプルな遊びから始まり、成長とともに「何個積めるか」「どの色を先に重ねるか」など遊び方が広がります。ユーロバス・ウッディモンキーなど国内木のおもちゃ専門店での取り扱いが見られることがあります。
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年齢別に見るグリムスの遊び方
「グリムス 何歳から」という検索をされる方も多いですが、商品によって対象年齢が異なります。ここでは年齢ごとの遊び方の変化を整理します。
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0歳のうちは「見る・触る」が中心で、遊びとしての広がりはまだ限られます。スタッキングタワーのようにパーツが大きめで誤飲リスクが低い商品から始めると安心です。
2〜3歳になると見立て遊びが本格化し、グリムスの「答えのないデザイン」が活きてくる時期になります。この時期に複数のセットを組み合わせると遊びの幅が広がりやすいと考えられます。
どんな遊び・発達に向くと考えられるか
グリムスの公式は「自由に遊ぶ経験が自己肯定感や困難を乗り越える力の土台になる」と説明しています。日本の家庭で考えると、正解のない遊びを通じて「自分で考える」「試行錯誤する」経験を積みやすい環境に向くと考えられます。ただし、特定の発達効果を保証するものではありません。
色認識・空間認識・手先の巧緻性(細かい動作の器用さ)・想像力・ごっこ遊び・数と色の対応など、遊びの中で自然に使う機会が生まれやすいと考えられます。
日本でよくある誤解と、海外公式情報で確認できること
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グリムスは高い?買う前に考えたいポイント
グリムスの商品は、小さなセットで数千円台から、大型セットになると数万円台になることがあります。価格は販売店・サイズ・在庫状況によって変動しますので、最新価格は各販売店でご確認ください。
高価格帯であることは確かです。ただ、購入を検討する際に合わせて考えたいポイントがいくつかあります。
- 長く使える設計:0〜99歳設計・全商品の組み合わせ互換・修理キットありで、兄弟で長く使いやすい
- 見立て遊びへの発展性:遊び方が決まっていないため、年齢が上がるにつれて遊び方が変化しやすい
- 全員がすぐに夢中になるとは限らない:シンプルなデザインのため、派手な音や光を好むお子さんには最初は反応が薄いこともある
購入前に、木製・オープンエンド系のおもちゃへの反応を見ておくと安心です。高価なおもちゃを買う前に子どもの反応を確認したい場合は、木製・自然素材系のおもちゃをコンシェルジュに相談する方法もあります。
おもちゃコンシェルジュ目線で見ると
キッズ・ラボラトリーでは、保育士・幼稚園教諭の知見と多くのお子さんが実際に遊んだ傾向をもとに、おもちゃ選定のアドバイスをしています。グリムスについて、コンシェルジュ目線で整理します。
どんな子に合いやすいか
手触りや色に興味を示しやすいお子さん、積む・並べる・崩すといった繰り返し遊びを好むお子さんに合いやすい傾向があります。また、大人が一緒に遊ぶ時間を取れる家庭では、見立て遊びへの発展が起きやすいと考えられます。
どんな子には合いにくいか
音が鳴る・光る・動くといった刺激の強いおもちゃを好むお子さんには、最初は反応が薄いことがあります。また、遊び方が明確に決まっているおもちゃ(パズルや型はめなど)を好むお子さんには、最初のうちは「何をしていいかわからない」と感じることもあります。
親が期待しすぎると失敗しやすい点
「高いおもちゃだから絶対に遊ぶはず」という期待は、空振りになることがあります。買った日は触ったのに、翌週には見向きしないこともあります。グリムスに限らず、木製・オープンエンド系のおもちゃは「すぐに遊び方がわかる」タイプではないため、最初は大人が一緒に遊んで見せることが大切です。
購入前に試した方がよい家庭
まだ木製おもちゃで遊んだ経験が少ないお子さんがいる家庭、または「積む・並べる・見立てる」遊びへの興味がまだ見えていない家庭は、購入前に木製・オープンエンド系のおもちゃへの反応を確認しておくと安心です。
兄弟で使うときの注意
年齢差がある兄弟で使う場合、小さなパーツを含む商品は下のお子さんの誤飲に注意が必要です。上のお子さんが遊んでいるときは、下のお子さんが手の届かない場所で遊ぶ環境を整えてください。一方、大きなパーツ中心の商品(アーチレインボーなど)は兄弟で一緒に遊びやすい傾向があります。
買っても遊ばないときの声かけ
「どうやって遊ぶの?」と子どもが戸惑っているときは、大人が「こんなふうにできるよ」と見せてあげるのが有効です。「正解はないよ、好きなようにしていいよ」という雰囲気を作ることで、子どもが自分なりの遊び方を見つけやすくなります。
このメーカーが向く家庭・向かない家庭
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日本で買える?購入前に知っておきたい注意点
日本での購入については、以下の点を整理しておくと安心です。
正規代理店について
日本では奈良に本社を置く株式会社ブラザー・ジョルダン社が正規輸入代理店です。同社経由で全国の木のおもちゃ専門店に流通していることがあります。クレヨンハウス・ウッディモンキー・おもちゃのパック・百町森・ユーロバスほか、国内複数の木のおもちゃ専門店・オンラインショップで取り扱いが見られることがあります。在庫状況は各店舗でご確認ください。
Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングでの購入
Amazon.co.jp・楽天市場・Yahoo!ショッピングでも複数ショップからの取り扱いが見られることがあります。在庫・価格・出品者は変動しますので、正規品かどうかを含めご確認をおすすめします。並行輸入品の場合、日本語の対象年齢表示・安全表示がない場合があります。
海外からの直接購入
グリムス公式サイトではEU域内向けのオンラインショップが運営されています。日本からの直接購入については、送料・関税・安全表示の確認が必要です。
中古品について
ドイツ国内では中古品(gebraucht)の流通も活発で、フリマサイトでの取引が見られます。日本国内でも中古品が流通していることがあります。中古品の場合は、パーツの欠損・塗装の状態・安全表示の有無を確認してから購入することをおすすめします。
購入・借りて試す・コンシェルジュに相談、3つの選択肢
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木製・自然素材・見立て遊び系のおもちゃが合うかどうか試したい場合は、キッズ・ラボラトリーのおもちゃコンシェルジュにLINEで相談することもできます。月齢・お子さんの様子・手持ちのおもちゃを伝えると、近いジャンルのおもちゃを選定してもらえます(特定メーカー・特定商品の配送は保証されません)。
グリムスについてよくある質問
ドイツ・バーデン=ヴュルテンベルク州のホッホドルフに拠点を置く、1978年創業の家族経営木製玩具メーカーです。南ドイツのシュヴァーベン・アルプ山麓で生まれ、現在はグリム夫妻と第二世代の娘2人が運営しています。
商品によって異なります。スタッキングタワーは0〜5歳、アーチレインボーは0〜99歳、ステップカウンティングブロックは2〜99歳など、商品ごとに対象年齢が設定されています。小さなパーツを含む商品は3歳未満のお子さんには注意が必要です。購入前に商品の対象年齢表示を必ず確認してください。
シュタイナー(ワルドルフ)教育専用ではありません。公式はシュタイナー教育とモンテッソーリ教育の双方からヒントを得ており、どちらかに限定していないと説明しています。「最大のインスピレーションはいつも子どもたち自身」というスタンスで、特定の教育メソッドに縛られない設計です。
国内では奈良に本社を置く株式会社ブラザー・ジョルダン社が正規輸入代理店です。クレヨンハウス・ウッディモンキー・百町森・ユーロバスなど木のおもちゃ専門店での取り扱いが見られることがあります。Amazon・楽天でも複数ショップからの取り扱いが見られますが、正規品かどうかの確認をおすすめします。在庫・価格は変動しますので各店舗でご確認ください。
小さなセットで数千円台から、大型セットになると数万円台になることがあります。高価格帯に入るブランドです。ただし、全商品の組み合わせ互換・修理キットあり・長期使用を前提とした設計のため、兄弟で長く使う家庭では検討しやすい面もあります。購入前に木製・オープンエンド系のおもちゃへのお子さんの反応を確認しておくと安心です。
グリムスの特定商品の配送は保証されませんが、木製・自然素材・見立て遊び系のおもちゃを扱うおもちゃサブスクを利用して、近いジャンルのおもちゃへの反応を確認する方法があります。キッズ・ラボラトリーではLINEでコンシェルジュに相談でき、月齢・お子さんの様子・手持ちのおもちゃを伝えて選定に反映してもらえます。
木製おもちゃ・自然素材・見立て遊びを大切にしている家庭へのプレゼントに向くと考えられます。アーチレインボーやレインボーフレンズは見た目の美しさからプレゼントとして選ばれることがあります。ただし、受け取る側のお子さんの月齢・対象年齢の確認と、小パーツを含む商品の場合は年齢への配慮が必要です。
この記事で参照した主な情報源
この記事は、2026-06-11時点で確認できるグリムス(グリムス・シュピール・ウント・ホルツ・デザイン)公式サイト・公式商品ページ・国内正規代理店および国内販売店情報をもとに、キッズ・ラボラトリーのおもちゃコンシェルジュが日本の家庭向けに整理したものです。商品ラインナップ・価格・在庫・安全表示は変更される場合があります。
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