ご兄弟・ご姉妹でのご利用ガイド|選べる2つの活用プラン

このページでは、ご兄弟やご姉妹でキッズ・ラボラトリーをご利用いただく際の2つのパターンと、それぞれのメリットについてご案内します。
お子さま一人ひとりに合った知育環境を整えるための、公式のご利用ルールとプランの選び方をご確認ください。

パターン1:それぞれ個別に契約する「兄弟パック」(2人目半額)

キッズ・ラボラトリーでは、お子さまの成長に合わせた知育環境を整えるため、原則として「お子さま一人につき一契約」をおすすめしています。
その際、2人目以降のご利用がお得になる「兄弟パック」をご用意しています。

お子さまごとに専用のプランニングを実施

兄弟パックをご利用いただくと、お子さまそれぞれに専用の箱(1名分につき5〜6点前後のおもちゃ)が届きます。
おもちゃコンシェルジュも、一人ひとりの発達段階や興味を個別に確認しながらプランニングを行うため、より細やかな知育サポートが可能になります。

月額基本料金が半額になるメリット

すでにキッズ・ラボラトリーをご利用中の方が、ご兄弟・ご姉妹分を追加でお申し込みいただく場合、2人目以降の月額基本料金が半額になります。
十分な数のおもちゃを、負担を抑えながら取り入れたいご家庭に選ばれている仕組みです。

このようなご家庭におすすめ

  1. お子さまそれぞれの「自分専用のおもちゃ」という特別感を大切にしたい場合
  2. 年齢が離れていて、遊ぶおもちゃのジャンルや難易度が大きく異なる場合
  3. 1つのプランを分けるだけでは、遊びのバリエーションが足りないと感じる場合

パターン2:1つのプランをご兄弟でシェアする(追加料金なし)

「まずは気軽に始めたい」「おもちゃが増えすぎないか心配」というご家庭の場合、
1名分のプラン(おもちゃ5〜6点前後)をご兄弟で分け合ってご利用いただくことも可能です。

1つの箱に、お二人分のおもちゃをバランスよくお届け

おもちゃコンシェルジュが、ご兄弟それぞれの月齢に合わせて、1つのセットの中にバランスよくおもちゃを組み合わせてお届けします。
たとえば「上のお子さまに3点、下のお子さまに3点」といったように、合計点数の範囲内で内訳を調整します。

このようなご家庭におすすめ

  1. 下のお子さまがまだ小さく、少ない点数でも十分に楽しめる場合
  2. 月々の費用を1名分に抑えながら知育玩具を取り入れたい場合
  3. ご兄弟で一緒に遊べるおもちゃを中心に届けてほしい場合

ご兄弟での利用に関する共通の安心サポート

どちらのパターンをお選びいただいても、キッズ・ラボラトリーのサポート体制は変わりません。
ご家庭で安心してご利用いただけるよう、さまざまな仕組みをご用意しています。

徹底した衛生管理と安心の補償

ご兄弟で共有して遊ぶ場合でも安心してお使いいただけるよう、医療現場基準の洗浄・除菌を行っています。
また、日常的な遊びの中での破損や部品の紛失については、原則として弁償の必要はありません。

お手持ちのおもちゃとの重複回避

事前アンケートにより、上のお子さまがすでにお持ちのおもちゃや、下のお子さまにお下がりで残しているおもちゃを確認します。
それらと重複しないよう配慮しながら、新しい刺激となるおもちゃをコンシェルジュが選定します。

柔軟なリクエスト対応

「今回は上の子の誕生日が近いので、上の子向けを多めにしてほしい」といったご希望にも対応しています。
その時々のご家庭の状況に合わせて、配分の調整も可能です。

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ABOUT ME
青栁 陽介(おもちゃコンシェルジュ/キッズ・ラボラトリー代表取締役)
青栁陽介は、キッズ・ラボラトリー株式会社 代表取締役社長であり、自らもおもちゃコンシェルジュとして利用者対応・玩具選定の現場に立つ。 2003年に通販システム業界に入り、2015年テモナ株式会社の執行役員、2017年に執行役員CMOに就任。在任中に東証マザーズ上場・東証一部上場を経験。2018年12月、一般社団法人日本サブスクリプションビジネス振興会の創立時ボードメンバーとして業務執行理事に就任し、矢野経済研究所「サブスクリプション市場2019」をはじめとする業界調査に協力。サブスクリプション関連の講演・セミナーで延べ15,000名超に登壇するなど、業界の体系化にも携わってきた。 2019年5月、長男の難病闘病をきっかけに、ベッドサイドでも安全に遊べる知育玩具の必要性を痛感してキッズ・ラボラトリー株式会社を設立。2020年1月の知育玩具サブスクリプション開始以降、累計10万個以上の貸出実績を重ねる。 記事監修においては、自身が直接対応してきた利用者の声、実際の返却理由、人気・不人気の商品傾向など、運営現場の一次データに基づいた「実際に使われるおもちゃ」の視点を提供する。主観的なおすすめではなく、現場での選定経験とユーザーの声に基づき、再現性のある情報発信を行う。