「何点届くんだろう?」「うちの子の年齢だと少ないのかな?」と気になっている方は多いと思います。

キッズ・ラボラトリーでは、合計販売価格18,000円以上になるよう組み合わせてお届けしています。点数はお子さまの年齢によって変わりますが、どんな場合でも最低3点以上は届く仕組みです。

「点数が少ないと損した気分になりそう」という不安もよく聞きます。このページでは、点数が変わる理由と、年齢ごとの目安をわかりやすく整理します。

お届けする点数の基本的な考え方

1回のお届けで届くおもちゃは、合計販売価格が18,000円以上になるようおもちゃコンシェルジュが組み合わせています。点数そのものを固定しているわけではなく、「その月齢のお子さまにとってちょうどよいボリューム」を基準に選んでいます。

1点あたりの価格帯はおもちゃの種類によって大きく異なります。ラトルや布絵本のような乳幼児向けのおもちゃは比較的リーズナブルなものが多く、プログラミング教材やレゴ・テクニックのような学童期向けのおもちゃは1点で1万円を超えることも珍しくありません。

そのため、同じ18,000円以上という基準でも、届く点数は自然と変わってきます。

キッズ・ラボラトリーの利用者アンケートでは、「何を選べばよいかわからない」という声が継続的に寄せられています。おもちゃコンシェルジュが個別に選定する仕組みは、まさにこの悩みを解消するために設計されています。累計45万点以上の発送実績をもとに、月齢・興味・発達段階に合わせた選定が行われています。

年齢によって点数が変わる理由

おもちゃの単価は、対象年齢が上がるほど高くなる傾向があります。これが点数の違いに直結しています。

0歳〜2歳頃は、手先の発達を促す小さめのおもちゃが中心です。ラトル、布絵本、木製の積み木、プッシュトイなど、1点あたりの価格が比較的抑えられているものが多いため、点数は多くなりやすく、最低5点以上届くよう調整しています。

一方、5歳〜8歳頃になると、プログラミング教材や複雑なパズル、レゴ・テクニックのような高度な知育玩具が対象になります。これらは1点の価格が高いため、点数は少なくなることがあります。それでも最低3点以上は届くようにしています。

「3点しか届かないの?」と感じる方もいるかもしれませんが、1点1点の遊びの深さや継続時間が全く違います。複雑なパズルやプログラミング教材は、1点で数週間〜数ヶ月遊び続けられるものも多いです。

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年齢の目安 おもちゃの傾向 届く点数の目安 1点あたりの単価
0歳〜2歳頃 ラトル・布絵本・積み木・プッシュトイなど 5点以上 比較的リーズナブル
3歳〜4歳頃 ごっこ遊び・パズル・知育ゲームなど 4〜6点前後 中程度
5歳〜8歳頃 プログラミング教材・レゴ・複雑なパズルなど 3点以上 1点1万円超えも

どの年齢でも、合計販売価格18,000円以上・最低3点以上という基準は変わりません。

「点数が少ない=損」ではない理由

点数が少ないと、なんとなく物足りない気がしてしまうかもしれません。でも実際のところ、点数よりも「そのおもちゃでどれだけ遊べるか」のほうが大切です。

キッズ・ラボラトリーの継続利用データを見ると、0歳・1歳前後から始めたご家庭では平均して1年前後継続されています。長く続けているご家庭では、15ヶ月以上にわたって利用されているケースも1,700世帯以上にのぼります。

これは、届くおもちゃの点数よりも「子どもが実際に遊んでいるか」「成長に合っているか」のほうが満足度に直結しているからだと考えています。

たとえば、5歳のお子さまに届いたプログラミング教材が1点含まれていたとして、それで2ヶ月間毎日遊んでいたとしたら、10点届いても1週間で飽きてしまうより、ずっと価値があります。

現場で見てきたこと
キッズ・ラボラトリーの利用者アンケートには「ウッディプッディのおままごとセットを持っているのでかぶってしまった」という声が届くことがあります。手持ちのおもちゃと重複しないよう、アンケートや事前のリクエストで「すでに持っているもの」を伝えておくと、選定の精度がさらに上がります。LINEで写真を送るだけでも対応できます。

1回に届く点数の上限と、最大10点について

1回のお届けで届くおもちゃは最大10点です。これは主に0歳〜1歳頃の月齢が低いお子さまに多いケースで、単価が低めのおもちゃが中心になるため点数が増えやすくなります。

逆に、高価なおもちゃが1点含まれると、その分ほかのおもちゃの点数が調整されます。それでも最低3点は届くよう設計されているので、「1点だけ届いた」ということはありません。

おもちゃコンシェルジュは、点数を揃えることよりも「このお子さまに今必要なおもちゃの組み合わせ」を優先して選んでいます。同じ月齢でも、発達の状況・すでに持っているおもちゃ・お子さまの興味によって選ぶ内容は変わります。

自分の状況に合わせた選び方

どんな使い方が合うか、状況別に整理しました。

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家庭の状況 相性 理由
0歳〜2歳で、たくさんの種類を試したい 5点以上届くため、当たりが見つかりやすい
5歳以上で、深く遊べるおもちゃを探している 高単価の知育玩具を試してから判断できる
おもちゃが増えすぎて困っている 返却できるので部屋がすっきりしやすい
特定のおもちゃを1点だけ試したい 最低3点以上の組み合わせでのお届けになるため、単品指定には向きづらい
外遊び中心で、室内おもちゃをあまり使わない おもちゃを使う時間が少なくなりがちで、サービスとの相性が下がることがあります

「合わなかった」ときはどうする?

届いたおもちゃが合わなかった、興味を示さなかった、というのはよくあることです。キッズ・ラボラトリーの利用者アンケートにも「ファンタカラーは全く興味を示さなかった」「やみつきボックスは遊びの幅が狭く残念だった」といった声が届いています。

これは失敗ではなく、「このおもちゃは合わなかった」という大切な情報です。次回の選定に活かせるよう、アンケートで正直に伝えてもらえると、コンシェルジュの選定精度が上がります。

また、合わないおもちゃがあった場合はイレギュラー交換(送料1,320円・税込)を利用することもできます。隔月コースでも2ヶ月の間に1回は交換相談が可能です。

「高い知育玩具を買ったのに全然遊ばなかった」という経験をしたことがある方は、試してから判断できる仕組みが合っています。

リクエストを伝えると選定の精度が上がります

おもちゃコンシェルジュへのリクエストは、LINEで気軽に伝えられます。「木製のおもちゃが好き」「すでにこれを持っている」「こういうおもちゃに興味がある」といった情報を伝えるだけで、選定の内容が変わります。

さらに、Amazonや楽天で気になった商品のURLを送ると「この商品を入れてほしい」という指名リクエストにも対応できます(在庫状況・安全面・月齢によって対応できない場合もあります)。

「おまかせ」と「リクエスト」を組み合わせられるのが、キッズ・ラボラトリーのハイブリッド型の特徴です。自分で全部選ぶ必要もなく、かといって完全に任せきりでもない。この中間のスタンスが、多くのご家庭に合っているようです。

お届けする点数についてよくある質問

Q1. 何点届くか事前に教えてもらえますか?

発送前に必ず正確な点数や名称をお伝えしています。

Q2. 点数が少ないと感じたらどうすればいい?

届いたおもちゃの内容や点数に疑問があれば、LINEでコンシェルジュに相談するのが一番です。合計販売価格18,000円以上・最低3点以上という基準は守られていますが、「もう少し点数を増やしてほしい」「こういうおもちゃを入れてほしい」といったリクエストは次回の選定に反映してもらえます。

Q3. 子どもが遊ばなかったおもちゃはどうすればいい?

アンケートで「遊ばなかった」「興味を示さなかった」と正直に伝えることが、次回の選定精度を上げる一番の方法です。合わなかった情報は次回の選定に活かされます。また、どうしても合わないおもちゃがある場合は、イレギュラー交換(送料1,320円・税込)の相談もLINEで受け付けています。

ABOUT ME
青栁 陽介(おもちゃコンシェルジュ/キッズ・ラボラトリー代表取締役)
青栁 陽介は、キッズ・ラボラトリー株式会社 代表取締役であり、自らもおもちゃコンシェルジュとして利用者対応・玩具選定の現場に立つ。 2003年に通販システム業界に入り、2015年テモナ株式会社(東証一部 3985)執行役員、2017年に執行役員CMOに就任。在任中に東証マザーズ上場・東証一部上場を経験。2018年12月、一般社団法人日本サブスクリプションビジネス振興会の創立メンバーとして業務執行理事に就任し、矢野経済研究所「サブスクリプション市場2019」をはじめとする業界調査に協力。サブスクリプション関連の講演・セミナーに登壇し、延べ15,000名以上が参加するなど、業界の体系化にも携わってきた。 2019年5月、長男の難病闘病をきっかけに、ベッドサイドでも安全に遊べる知育玩具の必要性を痛感してキッズ・ラボラトリー株式会社を設立。2020年1月の知育玩具サブスクリプション開始以降、累計約45万点(お届け約10万件)の発送実績を重ねる。 記事監修においては、自身が直接対応してきた利用者の声、実際の返却理由、人気・不人気の商品傾向など、運営現場の一次データに基づいた「実際に使われるおもちゃ」の視点を提供する。