この記事を監修した人
著者|青栁 陽介(おもちゃコンシェルジュ/キッズ・ラボラトリー代表取締役)
幼児教育監修|石渡 恵美(幼稚園教諭)
医療監修|福井 美和子(看護師/保健師)
統計監修(学術協力)|太宰 潮(福岡大学 商学部 教授)

「初月1円で試せる」という情報だけで申し込むと、通常料金や最低利用期間の条件を後から知ることになりがちです。

Cha Cha Chaとキッズラボラトリーはどちらもおもちゃのサブスクですが、玩具の方針・リクエストの仕組み・兄弟利用の条件が大きく異なります。キャンペーン価格だけで選ぶより、通常利用の条件を先に見ておくほうが安心です。

この記事では、キャラクター玩具の扱い・商品リクエスト・交換・兄弟利用・最低利用期間を同じ条件で並べ、どちらの家庭に向くかを具体的に示します。

この記事でわかること
  • Cha Cha Chaとキッズ・ラボラトリーの料金(通常時・初回条件
  • キャラクター玩具・商品リクエスト・交換の仕組みの差
  • 兄弟利用・最低利用期間・解約条件の実質的な違い
  • 家庭の状況別にどちらが候補になるかの早見表

▼ 気になるところから読む

家庭の状況でどちらが候補になるか、早見表で確認する

どちらが合うかは、キャンペーン価格より「玩具の方針」「リクエストの自由度」「兄弟の有無」で変わります。まず下の表で自分の家庭に近い行を探してみてください。

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家庭の状況でどちらが候補になるか、早見表で確認する
家庭の状況 Cha Cha Chaが候補になる理由 キッズ・ラボラトリーが候補になる理由 申込前に確認する点
アンパンマンなどキャラクター玩具を希望する キャラクター玩具を含む品揃えがある キャラクター玩具は扱わない方針 希望するキャラクターが在庫にあるか公式で確認
「この商品を届けてほしい」と具体的に指名したい プランナー選定+カタログからリクエスト可(1回の発送で最大3点・欠品時は代替品が届く場合あり) Amazon・楽天等のURLで商品を指名でき、選定に反映してもらえる Cha Cha Chaは欠品時の事前連絡なし(公式カタログに明記)
プロに選んでもらいつつ希望も伝えたい プランナー選定+リクエスト(おまかせも可) 完全おまかせ+リクエスト反映のハイブリッド型 LINEでお子さまの様子・手持ちのおもちゃ写真を伝えられる
兄弟2人以上で使いたい 兄弟向けプランの有無は公式で要確認 2人目以降50%OFFの兄弟割引あり キッズ・ラボラトリーの兄弟割引条件は公式で最新確認を
初月だけ試して合わなければすぐやめたい 初月1円キャンペーンあり(毎月払いは最低利用期間90日・解約は3回目の決済後から。公式FAQに明記) 初めての方向けの初月550円特典あり。定価加入なら最低利用期間なし・初月解約可 Cha Cha Chaの初月1円は最低利用期間90日(公式FAQ)。キッズ・ラボラトリーの初回特典の条件は公式で確認
木製・知育ブランドのおもちゃを中心に使いたい 品揃えは幅広いが木製・知育特化ではない HABA・PlanToys・ボーネルンド等の海外知育ブランドに強い 木製・知育以外の知育玩具も幅広く扱う
特別支援教育・療育目的で使いたい 特別支援教育プランあり(月額4,378円・税込) 専用プランはないが、LINEで状況を伝えて選定に反映できる Cha Cha Chaの特別支援プランは公式で詳細確認を
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表を見て「どちらかに絞れた」という方は、次の料金比較へ進んでください。「まだ迷っている」という方は、各項目の詳細を下で説明しています。

Cha Cha Chaとキッズ・ラボラトリーの選び方を家庭条件別に示したフロー図

料金と初回条件を同じ基準で並べると何が見えるか

通常月額だけを並べると、Cha Cha Chaが月3,910円(基本プラン・税込)、キッズ・ラボラトリーの隔月コースが月3,520円(税込)です。どちらも往復送料込みで、月100〜130円/日の水準です。

ただし「月額」の意味が少し異なります。Cha Cha Chaは基本的に2ヶ月に1回の交換で月額3,910円。キッズ・ラボラトリーは隔月コース(月3,520円)と毎月コース(月5,478円)から選べます。

お届け頻度・点数・日割りを同じ条件で並べると以下のようになります。

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料金と初回条件を同じ基準で並べると何が見えるか
項目 Cha Cha Cha(基本プラン) キッズ・ラボラトリー(隔月) キッズ・ラボラトリー(毎月)
通常月額(税込) 3,910円 3,520円 5,478円
日割り目安(÷30日) 約130円/日 約117円/日 約183円/日
お届け頻度 2ヶ月に1回 2ヶ月に1回 毎月
往復送料 込み 込み 込み
対象年齢 生後3ヶ月〜6歳 出産前〜8歳 出産前〜8歳
初回キャンペーン実績 初月1円あり(毎月払いは最低利用期間90日・公式FAQ) 初月550円の初回特典あり・定価加入なら最低利用期間なし 初月550円の初回特典あり・定価加入なら最低利用期間なし
学研監修プラン 4,950円(税込) なし なし

※料金・条件は改定される場合があります。申込前に各公式サイトで最新情報をご確認ください(キッズ・ラボラトリーは2026年6月時点の公式情報)。

お届けするおもちゃの定価総額は、Cha Cha Chaが18,000円以上、キッズ・ラボラトリーも18,000円以上(月齢が低いと10点以上届くこともあります)で同水準です。通常月額だけを見ると、隔月コースではキッズ・ラボラトリーの方が月390円ほど安い計算になります。ただし「安さ」だけで選ぶより、玩具の方針やリクエストの仕組みが自分の家庭に合うかを先に確認するほうが、長く使えます。

キャンペーン価格(初月1円など)で加入する場合は、最低利用期間や解約条件が通常と異なる場合があります。「試して合わなければすぐやめたい」という場合は、定価加入の条件を先に確認しておくと安心です。

キャラクター玩具・商品リクエストの仕組みはどう違うか

2社の最も大きな違いのひとつが、玩具の方針とリクエストの仕組みです。ここを理解せずに申し込むと、「届いたおもちゃが思っていたものと違う」という状況になりやすいです。

キャラクター玩具の扱い

Cha Cha Chaはアンパンマンなどのキャラクター玩具を含む品揃えがあります。お子さまがすでに好きなキャラクターがあり、そのおもちゃを届けてほしいという場合は、Cha Cha Chaの方が候補になりやすいです。

キッズ・ラボラトリーはキャラクター玩具を扱わない方針です。その代わり、HABA・PlanToys・ボーネルンドなど海外の本格的な木製・知育ブランドを中心に、世界中のおもちゃから選定します。「キャラクターに頼らず、飽きにくいおもちゃを選んでほしい」という家庭に向いています。

どちらが良い・悪いではなく、家庭の方針次第です。「キャラクターものが好きで、それを楽しみにしている」なら Cha Cha Cha。「プロに選んでもらって、知らなかったおもちゃに出会いたい」ならキッズ・ラボラトリーが候補になります。

商品リクエストの仕組みの差

Cha Cha Chaはプランナーが選定し、カタログから希望のおもちゃをリクエストできる方式です(1回の発送につき最大3点・おまかせも可。公式FAQに明記)。ただし、Cha Cha Chaの公式カタログには「在庫不足や段ボールに収まらない場合は類似・代替のおもちゃを送る場合がある」「在庫の有無は個別の案内・連絡を行っていない」と明記されています。つまり、リクエストしても欠品時は事前連絡なく代替品が届く場合があります。

キッズ・ラボラトリーは、完全おまかせとリクエスト反映を組み合わせたハイブリッド型です。LINEでお子さまの様子・手持ちのおもちゃ写真・希望を伝えられるほか、Amazon・楽天等の商品URLで「この商品を」と具体的に指名することもできます。リクエスト品が用意できない場合はお届け前に確認・相談する運用のため、「選んだのに違うものが届いた」という状況を避けやすいです。

「カタログを見て希望を出したい」という方はCha Cha Cha、「Amazon・楽天のURLで指名しつつプロに選んでもらいたい」という方はキッズ・ラボラトリーが合いやすいです。

キッズ・ラボラトリーのLINEリクエスト対応の流れを示したイメージ図

交換の仕組みと、合わなかったときの対応

おもちゃのサブスクで「合わなかった」と感じる場面は必ずあります。高い知育玩具より空き箱に夢中になる日もありますし、届いた日は遊んだのに翌週には見向きしないこともあります。そのときにどう対応できるかが、継続するかどうかに関わります。

Cha Cha Chaは基本的に2ヶ月ごとの交換です。次の交換タイミングまで手元に残ることになります。

キッズ・ラボラトリーも通常は2ヶ月(隔月コース)または毎月の交換ですが、合わなかった場合にイレギュラー交換の相談ができます。LINEで「このおもちゃが合わなかった」と伝えると、状況に応じて対応を検討してもらえます。

迷っているなら、まず試してから決める方法もあります迷っているなら、
まず試してから決める方法もあります
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月齢や発達に合わせて選定し、合わなければ交換できます。実際に遊んだ反応を見ながら、お子さまに合うものを探せます。
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月額と仕組みがわかる料金・プランを確認する気になることはLINEで相談する
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キッズ・ラボラトリーの利用者アンケート(N=36,291件)では、交換時に「全部交換したい」が約64.5%、「一部交換したい」が約33.5%という傾向があります。「全部交換したい」という方が多い一方で、気に入ったおもちゃは手元に残したいという家庭も3割前後いることがわかります。

学術協力者からのコメント

このデータについて、消費者行動・サブスクリプション研究を専門とする福岡大学商学部の太宰潮教授に学術協力をいただきました。太宰教授は「交換時に全部入れ替えを希望する利用者が約6割を占めるという傾向は、サブスクリプションサービスにおける『新鮮さへの期待』が継続動機の中心にあることを示唆しています。一方で一部交換を希望する約3割の存在は、特定のおもちゃへの愛着形成が起きていることを意味しており、サービス設計上は両方のニーズに対応できる柔軟性が重要です。利用者の選好は月齢・発達段階・家庭環境によって異なるため、この傾向はあくまで全体の集計値であり、個々の家庭での判断には参考程度に活用するのが適切です」と指摘しています。

兄弟利用と対象年齢の違い

兄弟がいる家庭では、2人分の利用コストと対象年齢の幅が判断に関わります。

キッズ・ラボラトリーは2人目以降50%OFFの兄弟割引があります。対象年齢は出産前(プレママ)から8歳まで。年の差がある兄弟でも、それぞれの月齢・発達に合わせた選定が可能です。

Cha Cha Chaの対象年齢は生後3ヶ月〜6歳です(公式比較表)。兄弟向けプランの詳細は公式サイトでご確認ください。

キッズ・ラボラトリーの実利用データでは、兄弟の登録がある世帯の平均継続月数は約11.5ヶ月(N=635世帯)で、兄弟登録なし世帯の約10.3ヶ月(N=7,885世帯)より長い傾向があります。また、双子・三つ子など多胎の世帯では平均継続月数が約13.1ヶ月(N=79世帯)と、さらに長くなる傾向が見られます。

兄弟がいる家庭では、1人分の費用で2人分の選定をまかなえる割引の有無が、長期的なコストに大きく影響します。兄弟利用を前提にするなら、割引条件を申込前に確認しておくと安心です。

最低利用期間と解約の条件

「合わなければすぐやめられるか」は、多くの方が気にする点です。ただし、これはキャンペーン加入か定価加入かで大きく変わります。

キッズ・ラボラトリーの場合、定価加入であれば最低利用期間なし・初月解約も可能です。解約の意思はLINEで伝えられますが、最終的な手続きは専用フォームへの入力が必要です(LINEだけで完結するわけではありません)。解約予告は次回発送基準日の20日前までに連絡が必要です。

キャンペーン(割引)加入の場合は、最低利用期間や条件が付く場合があります。「初月だけ試したい」という場合は、定価加入の条件を先に確認するのが確実です。

Cha Cha Chaは毎月払い(初月1円)の場合、最低利用期間90日・解約は3回目の決済後からと公式FAQに明記されています(半年まとめ払いは90日・1年まとめ払いは180日)。

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最低利用期間と解約の条件
項目 Cha Cha Cha キッズ・ラボラトリー
最低利用期間(定価加入) 公式で確認 なし
最低利用期間(キャンペーン加入) 条件により異なる(公式で確認) 条件により異なる(公式で確認)
解約の連絡方法 公式で確認 LINEで意思を伝え→専用フォームで手続き
解約予告のタイミング 公式で確認 次回発送基準日の20日前まで
補償プラン 原則お金はかからない(一部例外あり・公式カタログに明記) 日常的な傷・汚れは弁償不要。本体紛失に備える安心紛失補償パック(月額+550円・税込)は任意加入

「初月だけ試したい」なら、最低利用期間のないキッズ・ラボラトリーの定価加入のほうが条件は軽くなります。加入時のキャンペーン条件で変わるため、申込前に公式サイトで確認してください。

キッズ・ラボラトリーの選定の仕組みを一次情報で確認する

キッズ・ラボラトリーは2020年のサービス開始以降、累計45万点以上のおもちゃ発送実績があります。この実績をもとに、お子さまの月齢・発達・手持ちのおもちゃ・前回の反応を踏まえた選定を行っています。

選定の流れは以下のとおりです。

  • 申込時のアンケートでお子さまの情報(月齢・発達の様子・好み)を伝える
  • これまでの発送履歴と反応をもとに候補を抽出する
  • おもちゃコンシェルジュが候補を確認し、LINEで伝えられた希望を反映する
  • Amazon・楽天等のURLで指名した商品がある場合は選定に組み込む
  • 最終的なおもちゃを選定し、最短2営業日で発送する

「型はめができる」時期のお子さまへの発送実績は32,201件(対象3,268人)、「発語がある」時期のお子さまへの発送実績は35,111件(対象3,498人)など、発達の節目ごとに多くの選定経験が蓄積されています(キッズ・ラボラトリー実利用データ)。

おもちゃコンシェルジュへの相談はLINEで朝7時〜夜11時まで、担当者が対応します。前回届いたおもちゃへの反応を伝えると、次の選定に活かしてもらえます。

キッズ・ラボラトリーのおもちゃ選定フローを示した図(申込→選定→発送→反応フィードバック)

向いている家庭・合いにくい家庭を対称に示す

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向いている家庭・合いにくい家庭を対称に示す
家庭の状況 Cha Cha Chaが向く キッズ・ラボラトリーが向く
キャラクター玩具を希望する ◎ 品揃えにキャラクター玩具あり △ キャラクター玩具は扱わない方針
自分で選びたい・カタログから選ぶのが好き ◎ カタログからリクエスト可(1回最大3点) ○ リクエスト指名は可能。完全自選ではない
プロに選んでもらいたい・知らないおもちゃに出会いたい ○ プランナー選定(おまかせも可) ◎ コンシェルジュによる個別選定
兄弟2人以上で使いたい 公式で条件確認 ◎ 2人目以降50%OFF
特別支援教育・療育目的 ◎ 専用プランあり(4,378円・税込) ○ LINEで状況を伝えて選定に反映可
木製・海外知育ブランドを中心に使いたい △ 木製・知育特化ではない ◎ HABA・PlanToys・ボーネルンド等に強い
6歳以上のお子さまがいる △ 対象は生後3ヶ月〜6歳まで ◎ 出産前〜8歳まで対応
学研監修のカリキュラムに沿って使いたい ◎ 学研ステイフル監修プランあり(4,950円・税込) △ 学研監修プランはない

◎=その条件で特に向く ○=対応可能 △=条件によっては合いにくい

表を見て「どちらかが明確に合う」という方は、その方向で申込を検討してみてください。「まだ迷う」という方は、「キャラクター玩具が必要かどうか」を最初の判断基準にすると絞りやすいです。必要なら Cha Cha Cha、不要でプロ選定を重視するならキッズ・ラボラトリーが候補になります。

Cha Cha Chaの広告表示・PR表記・ステマ規制に関する詳細は、別記事「Cha Cha Cha アフィリエイト・PR・ステルスマーケティング」で取り上げています。本記事ではサービス条件の比較に絞っています。

Cha Cha Chaとキッズ・ラボラトリーのよくある質問

Q1. キャラクター玩具がないと子どもが嫌がりませんか?

キャラクターを知らない状態で届いた木製・知育玩具でも、多くのお子さまが夢中になるケースは珍しくありません。キッズ・ラボラトリーのおもちゃコンシェルジュの対応経験では、「最初は地味に見えたのに、気づいたら一番遊んでいた」という声が寄せられることがあります。ただし、すでに特定のキャラクターへの強い好みがあるお子さまの場合は、Cha Cha Chaの方が合いやすいです。

Q2. カタログで選んだのに違うものが届くことはありますか?

Cha Cha Chaの公式カタログには、在庫不足や段ボールに収まらない場合は類似・代替のおもちゃを送る場合があると明記されています。また、在庫の有無は個別に連絡しないとも記載されています。「選んだ通りに届く」保証ではないため、申込前に公式カタログの条件を確認しておくと安心です。キッズ・ラボラトリーはリクエスト品が用意できない場合にお届け前に相談する運用のため、事前連絡なく代替品が届くという状況は避けやすいです。

Q3. 兄弟2人で使う場合、どちらが費用を抑えやすいですか?

キッズ・ラボラトリーは2人目以降50%OFFの兄弟割引があります。隔月コース(月3,520円・税込)の場合、2人目は月1,760円の計算になります。Cha Cha Chaの兄弟向け条件は公式サイトでご確認ください。兄弟利用を前提にするなら、割引の有無と条件を申込前に両社で比較しておくと判断しやすいです。

Q4. 初月だけ試してやめることはできますか?

キッズ・ラボラトリーは定価加入であれば最低利用期間なし・初月解約も可能です。ただし解約の意思をLINEで伝えた後、専用フォームでの手続きが必要です。次回発送基準日の20日前までに連絡が必要な点も確認しておいてください。キャンペーン(割引)加入の場合は最低利用期間が付く場合があります。Cha Cha Chaは毎月払い(初月1円)だと最低利用期間90日・解約は3回目の決済後からです(公式FAQ)。両社とも「定価加入の解約条件」を先に確認してから申し込むのが確実です。

Q5. 迷ったらどちらを先に検討すればよいですか?

「キャラクター玩具が必要かどうか」で最初に絞るのが最もシンプルです。必要ならCha Cha Cha、不要でプロ選定・リクエスト反映・兄弟割引を重視するならキッズ・ラボラトリーが候補になります。ただしCha Cha Chaの初月1円には最低利用期間90日が付くため、定価加入の条件を先に確認してから申し込むと後悔しにくいです。

いくつか候補を比べている方へ
まずは無料ガチャから参加できますまずは無料ガチャから
参加できます
おもちゃサブスク 初月無料ガチャ
Amazonギフト券などが当たる初月無料ガチャ実施中ガチャ結果にかかわらず初月550円
ABOUT ME
青栁 陽介(おもちゃコンシェルジュ/キッズ・ラボラトリー代表取締役)
青栁 陽介は、キッズ・ラボラトリー株式会社 代表取締役であり、自らもおもちゃコンシェルジュとして利用者対応・玩具選定の現場に立つ。 2003年に通販システム業界に入り、2015年テモナ株式会社(東証一部 3985)執行役員、2017年に執行役員CMOに就任。在任中に東証マザーズ上場・東証一部上場を経験。2018年12月、一般社団法人日本サブスクリプションビジネス振興会の創立メンバーとして業務執行理事に就任し、矢野経済研究所「サブスクリプション市場2019」をはじめとする業界調査に協力。サブスクリプション関連の講演・セミナーに登壇し、延べ15,000名以上が参加するなど、業界の体系化にも携わってきた。 2019年5月、長男の難病闘病をきっかけに、ベッドサイドでも安全に遊べる知育玩具の必要性を痛感してキッズ・ラボラトリー株式会社を設立。2020年1月の知育玩具サブスクリプション開始以降、累計約45万点(お届け約10万件)の発送実績を重ねる。 記事監修においては、自身が直接対応してきた利用者の声、実際の返却理由、人気・不人気の商品傾向など、運営現場の一次データに基づいた「実際に使われるおもちゃ」の視点を提供する。