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【クリスマスギフトにも】知育玩具のプレゼントはどう選ぶ?価格はどれくらい?対象年齢別に紹介します!

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ハロウィーンも終わり、クリスマスシーズンもいよいよ近づいてきましたね。この時期になると、お子さんやお孫さん、姪っ子、甥っ子などへのクリスマスプレゼントに何を選ぶべきか頭を悩ませ始めるのではないでしょうか。

特に小学生未満のお子さんへのプレゼントの場合は、知育玩具をセレクトしている方も多いと思います。そこで今回は、対象年齢別の知育玩具の選び方を紹介していきましょう。

そもそもプレゼントに知育玩具を選ぶメリットとは?

プレゼントといっても、もちろん知育玩具以外の選択肢もあると思います。例えば洋服、靴、人形、キャラクターもののグッズなど、ショッピングモールに行くと数えきれない種類が並べられています。それらももちろんプレゼントするときっと喜んでもらえると思いますが、プレゼントとして選ぶには渡す相手のことをかなり深く理解していないと難しいようです。洋服や靴は好みが違うものを渡されて困ったという話はよく聞く話ですし、未就学児の場合は特に成長に合わせてすぐ着られなくなってしまうことも多いようです。人形やキャラクターもののグッズなどは流行に左右されやすく、飽きられやすいという傾向があります。子どもたちの間でブームが過ぎ去ればいつの間にか物置行きに…というケースも少なくないようです。

そういった点では、知育玩具は子どもの好奇心を刺激したり、脳の発達を助けたりするために設計されているものなので飽きにくいものが多いようです。また、対象年齢が設定されているものがほとんどなので、渡す相手にちょうど興味をもって遊んでもらえるものに近いものを選ぶことができます。対象年齢に合わせた知育玩具を選ぶことによって、その時々に必要な能力を育むことができるようになっています。玩具の種類によって、身体能力の向上を目的とするもの、五感に働くもの、などと分かれているので、子どもの性格や傾向に合わせて選んであげることが選び方のコツです。

もちろん、知育玩具にも流行りやベストセラー商品が存在しますが、流行りが過ぎたときでも商品そのものの面白さや機能が失われる訳ではありません。兄弟姉妹がいる家庭であれば、最初に使った子どもが大きくなって使わなくなるときがきたとしても、弟や妹がお下がりとしてまた使うことができます。こうしたことから考えると、プレゼントとして知育玩具を選ぶメリットは沢山ありますね。

0歳~1歳におすすめの知育玩具

この時期の赤ちゃんは目まぐるしいスピードで成長していきます。生まれてすぐから赤ちゃんは、何かを掴んだり、周りの音を聞いたり、まだよく目が見えていなくても動くものや見える色を追いかけたりして五感の能力を急速に高めています。基本的には見る、聞く、掴む、離す、押す、引っ張る、といった単純動作のみでできるシンプルなつくりの玩具である必要があります。

たとえば生後すぐの赤ちゃんにはコットンボールや網目ボールといったただ転がせる玩具であれば安全で価格も数百円からとお手頃です。他にもハンドルを回すと音が鳴る手回しオルゴール(キーナー社、対象年齢1か月)といった1万円程度するかなり高価な乳幼児向け知育玩具もあります。高価な玩具は自宅用には買わないという人も多いですが、対象年齢1か月の玩具にしては少し難しめなので、長く使えるという点でプレゼント用には向いているかもしれませんね。

生後6か月から1歳になるころの赤ちゃんはかなり多くのことができるようになり、大人のすることをどんどん真似をしてできるようになってくる時期です。なので、体を動かして何かをしたい、という欲求を満たせる玩具や好奇心をくすぐる玩具を使えるようになってきます。
例えばビルディングカップ(ガルト社、対象年齢6か月~5歳)はいろいろなサイズのコップを積み立てたり重ねたりして遊べる玩具になっています。積み立てたものを崩すことも楽しい刺激になりますし、少し年齢が上がってからはおままごとのコップにして使ったり、小さい玩具を入れたりして遊ぶカップとしても使えるので、長く使うことができますよね。色もカラフルで見た目にも楽しいですし、価格も1000円台からなので気軽に購入することができます。

赤ちゃんは何でも触り、舐めてしまうので素材が安心なものであることはもちろん、衛生を保つために洗ったり拭いたりできる手入れのしやすい玩具を選ぶようにしましょう。赤ちゃんの体や脳にとって優しいものを選ぶことが、安全で効果的に五感を発達させるために重要です。

2歳~4歳におすすめの知育玩具

2歳を超えてくると、動きはかなり活発になってきます。イヤイヤ期に突入することで頭を抱える方も多いのではないでしょうか。しかしそれも、ひとりの人間として自我が芽生え、精神面でも成長をしているという証拠です。この時期の子どもは一人遊びが出来るようになってきているので、自主性を刺激できる玩具を選ぶことで子どもの精神面での成長や発達を期待できます。

もうある程度の複雑な手作業は出来るようになってきているので、簡単なパズルはかなりおすすめです。パズルといってもかなり沢山の素材や種類がありますが、3歳ごろまでは5ピース前後のシンプルで分かりやすいものから始めてみましょう。例えばマイファーストパズルのシリーズ(ラベンスバーガー社、対象年齢2歳半)は3~6ピースのパズルで、乗り物バージョン、食べ物バージョンなどいくつかのシリーズに分かれています。1種類が1000円台なのでいくつかをセットにしてプレゼントすると沢山遊べるので喜ばれること間違いなしです。紙でできているものの、1ピースは分厚く丈夫なつくりになっているので、カチッとはまる触感も子どもにとっていい刺激となるでしょう。

慣れてくると、3~4歳ではピース数の多いパズルや、少し難しい地図のパズルにも挑戦出来るようになるので、学習の幅を広げるための入り口としての役割が期待できます。また、興味があるものが分かれてくる時期でもあるので、知育玩具の種類もこの時期から多種多様なものになっていきます。例えば、くもん出版のくみくみスロープなどのような複雑な仕組みの玩具でも学習意欲や好奇心を刺激できます。物は高いところから低いところに落ちる、角度によって落ちるスピードが変わる、といった物理の法則が体感できるような知育玩具になっています。結構大きいサイズで動きのある玩具なので手遊びサイズにはない楽しさがある点も大きな魅力になっていると思います。価格は5,000円弱程度で、内容やボリュームの割にはお得感があるのではないでしょうか。

もしも、お子さんが沢山のことに興味を持っていそうな場合は、玩具のレンタルサービスを利用して様々なものにチャレンジしてみるのも手かもしれません。レンタルするものの種類や契約する会社によって様々なプランがあるようなので、例えばお孫さんのためにおじいちゃんおばあちゃんがプレゼント代わりに契約するといったこともあるようですね。

5歳~6歳におすすめの知育玩具

5歳から6歳を超えてくると、数字やひらがななどの読み書きの練習を始め、小学生になるための準備ができるようになってきます。完璧ではなくとも、大人の真似をして何かを書いたり、表現をしたりする楽しさを知ることでより情緒も発達していきます。人間関係においても、今までは家族中心の小さなコミュニティから、保育園や幼稚園での友達との関わりといったより大きなコミュニティへと規模が大きくなっていきます。

そこで大切になってくるのが、遊びのなかで社会性を育んでいくことです。世の中のルールや役割といった仕組みを、遊びのルールを通して学んでいけるようにすると、子どもの自主性を阻むことなく成長できそうですね。例えばすごろくは、ルールを理解しながら遊ぶことに慣れやすそうです。はたらくのりものすごろく(アーテック、対象年齢5歳~)は、選んだ乗り物によってゲーム内容が変わるすごろくです。すごろくという遊びだけではなく、選んだ乗り物について学べるというところも魅力的ですよね。色々な乗り物が選べるので飽きずに遊ぶことができそうです。そして価格は610円とかなりリーズナブルですので、気軽なプレゼントにも最適です。

他にも、くもん出版のスタディ将棋は、本格的な将棋が2,000円ちょっとで始められます。将棋は大人も楽しめるので、家族や親戚の集まりなどみんなで対戦して楽しめるものに挑戦するのもいいかもしれません。少し難しいものでも、チャレンジすることに成長のきっかけを作っていってあげましょう。

成長過程にあわせた知育玩具選びがコツ!

知育玩具には様々な種類や目的があるものが沢山あるので、子どもの成長過程に合わせてその都度用意してあげるのが豊かな感性を育んでいくことに繋がります。近々プレゼントをする予定のある方はぜひ参考にしてください。

長期的に様々な種類のものを惜しみなく体験させたいという方には、知育玩具のレンタルサービスなどもあるので、読者の皆さんの環境にあった方法を見つけてみてください。