3.おもちゃの衛生面とクリーニングについてのご案内

新型コロナウイルス起因肺炎に関する対応

新型コロナウイルス起因肺炎の感染拡大に関する対応についてはこちらをご覧ください。
https://kids-laboratory.co.jp/content/news/disinfection/

キッズ・ラボラトリーでは、徹底したおもちゃの衛生面管理とクリーニングを実施しています。洗浄・殺菌は対象玩具により異なりますので、以下をご参考ください。

木製おもちゃの掃除、クリーニングの方法

医療現場や介護施設で利用されている除菌水(プロトクリン・アクア)を使って丁寧に磨きます。

画像引用 株式会社 クリーンテック https://protoclean-aqua.com/about_us/


この除菌水は厚生労働省が定める「食品添加物」です。野菜や果物など食材の除菌や、包丁・まな板といった料理前の調理器具の除菌にも使える安心安全な除菌水です。

この後に、必要に応じてサンドペーパーでの研磨を行い、お子様が怪我をしないようにメンテナンスを実施します。

プラスチック製おもちゃの掃除、クリーニングの方法

高温のスチームで必ず全体をクリーニングします。その後乾燥させ、木製のおもちゃと同様に、医療現場や介護施設で利用されている除菌水(プロトクリン・アクア)を使って丁寧に磨きます。

布製おもちゃの掃除、クリーニングの方法

界面活性剤や合成成分を含まない石鹸洗濯用液体石けん)を使って手洗いします。

この石鹸はスーパーなどで市販されている石鹸ではなく、大正13年創業の老舗メーカーが製造しているこだわりの安心安全な石鹸です。

徹底的なおもちゃの掃除、クリーニング

おもちゃの洗浄風景

おもちゃの洗浄風景の動画をご用意しています。ぜひご覧ください。

人が目に見えない汚れまで、対応致します。

人が目に見えない光を映し出すことができるライトがあります。それは「紫外線ブラックライト」と呼ばれる装置です。

光には波長があり、約380nm~750nmまでの光の波長は人が目に見える可視光になります。一方、380nm以下の波長を紫外線と呼び、目では見えない光になります。紫外線は可視光では得られない蛍光反応や、対象物により様々な反応があります。

キッズ・ラボラトリーでは、おもちゃの最終的なクリーニングの過程で、この紫外線を照射する事でおもちゃに汚れが付着していないか?確認をしています。

この紫外線は人体に影響を与える事は少なく、工業業務で広く利用されているUVAという波長の紫外線ブラックライトを利用していますので、どうぞご安心ください。

おもちゃの掃除やクリーニングの注意点

木製おもちゃ

アルコールや、除菌シートは、塗装の色落ちや風合いを損ねる場合もありますのでご使用は控えてください。基本のお手入れはお湯で濡らした布を固く絞った状態でやさしく拭き、直射日光の当たらない場所でしっかり乾かしてください。水洗いはシミやカビの原因になりますのでご注意ください。

プラスチック製おもちゃ

ブロックなど、電池や木材を使っていないおもちゃは水洗いを行い、しっかり水分を拭きとり、陰干しで乾かしてください。電池で動くおもちゃ等は、木製のおもちゃと同じお手入れをしてください。

布製おもちゃ

よだれがついたままですとシミやカビの発生につながり、雑菌も繁殖します。洗っていただいて問題ございません。洗濯機を使用する場合は「ソフトコース」や「手洗いコース」の設定で、おもちゃに負担をかけずやさしく洗ってください。乾燥は陰干しで自然乾燥でお願いします。