おもちゃの返却方法|梱包のコツと返送手順・検品ルール
このページでは、キッズ・ラボラトリーへおもちゃをご返却いただく際の手順や梱包のコツ、返却後の検品ルールについてご説明します。
おもちゃの返却方法
返却前に「確認しておくこと」はありますか?
おもちゃを箱に詰める前に、まずパーツの不足がないかをご確認ください。お子さまが夢中で遊んでいるうちに、おもちゃ箱の底や家具の隙間に小さなパーツが入り込んでしまうことがあります。
また、お届け時にお送りしている「メーカーのマニュアル(取扱説明書)」が揃っているかもご確認ください。キッズ・ラボラトリーが作成している遊び方ガイドについては、ご返却の必要はありません。
「返却チェックシート」はどのような役割がありますか?
お届け時の箱には「おもちゃ返却同梱チェックシート」が入っています。このシートは、返却漏れを防ぐための大切な確認書類です。
返却するおもちゃの名前とパーツ数が記載されていますので、一つずつチェックを入れながら梱包を進めてください。シートに沿ってご確認いただくことで、返却後のパーツ不足による継続扱いなどのトラブルを防ぐことができます。
おもちゃの「箱」や「説明書」などの付属品は保管しておく必要がありますか?
はい。おもちゃ本体だけでなく、メーカーの専用箱や説明書などの付属品もすべて大切なレンタル品です。
これらが不足すると、次のお客様へお貸し出しができなくなる場合があります。お届け時と同じ状態で保管し、ご返却ください。
おもちゃを安全に返却するための「梱包のコツ」を教えてください。
おもちゃ同士がぶつかって傷がつかないよう、お届け時と同じように個別の袋に入れたり、緩衝材で包んだりして箱に詰めてください。
箱の中に隙間が多いと、輸送中に中身が動いて破損の原因になります。隙間がある場合は、お手持ちの紙や緩衝材を詰めて固定していただくのがおすすめです。
届いた「段ボール」や「緩衝材」は返却時に再利用できますか?
はい、そのまま再利用していただけます。お届け時の段ボール箱や緩衝材は、返却時にもお使いいただけるようになっています。再利用していただくことで、梱包の手間を減らすことができます。
返却する「箱のサイズ」が合わない場合はどうすればよいですか?
一部のおもちゃを継続し、返却するおもちゃが少ない場合など、お届け時の箱では大きすぎることがあります。その場合は、ご自宅にある小さめの段ボール箱をお使いいただいても問題ありません。
逆に、箱が小さく入りきらない場合は、返却前にご相談ください。
返送時に利用できる「配送会社」を教えてください。
ご返却の際は、新しいおもちゃをお届けした際に配送員へお渡しいただく「同時引き取り(同時交換)」が基本となります。
主な配送会社は佐川急便です。新しいおもちゃをお届けしたドライバーに、準備した返却箱をお渡しください。
後日発送される場合や、ヤマト運輸での返送を希望される場合は、送料の取り扱いが異なることがあります。
返却したおもちゃはどのように「検品」されますか?
返却されたおもちゃは、センター到着後に一点ずつ検品します。
「最初から壊れていた」「最初からパーツが足りなかった」といった場合は、お届けから20日以内にご連絡いただいていれば無償で対応します。
20日を過ぎてからのご連絡や、事前のご相談がない破損・紛失については、安心紛失補償パックの対象外となる場合や、お買取の対象になることがあります。
返却後に「紛失していたパーツ」が見つかった場合はどうすればよいですか?
返却後にご自宅でパーツが見つかった場合は、ご連絡ください。
パーツが揃わない状態では次のお客様へお貸し出しできないため、そのおもちゃは「継続レンタル中」という扱いになります。
後日見つかったパーツを次回の返却時に同梱していただくことで、返却処理が完了します。どうしても見つからない場合はお買取となります。