キッズ・ラボラトリーは兄弟・姉妹で使える?兄弟パック・シェア利用・料金の違いを解説
「兄弟ふたりにおもちゃを届けてもらうことはできますか?」「兄弟で使う場合、別々に契約した方がいいですか?」
キッズ・ラボラトリーへのお問い合わせでも、ご兄弟・ご姉妹での利用方法はよく相談されるテーマのひとつです。
結論からいうと、キッズ・ラボラトリーをご兄弟・ご姉妹で使う方法は大きく2つあります。
- キッズ・ラボラトリーをご兄弟・ご姉妹で使う2つの方法
- 2人目以降が半額になる「兄弟パック」の仕組み
- 1つのプランをシェアする方法
- 兄弟パックとシェア利用の料金・向き不向き
それぞれのお子さまに別々のおもちゃを届けたい場合は「兄弟パック」。費用を抑えながら、まずは1つのセットをふたりで使いたい場合は「シェア利用」が向いています。
どちらが合うかは、年齢差・月齢・遊び方・費用感によって変わります。このページでは、兄弟パックとシェア利用の違いをわかりやすく整理します。
キッズ・ラボラトリーをご兄弟・ご姉妹で使う方法は2つ
キッズ・ラボラトリーをご兄弟・ご姉妹で利用する場合、選び方は大きく分けて次の2パターンです。
- 兄弟パック:それぞれのお子さま分を個別に契約し、2人目以降の月額基本料金が半額になる方法
- シェア利用:1つのプランをご兄弟・ご姉妹で分け合い、1セットの中でおもちゃを配分する方法
どちらも、ご兄弟・ご姉妹それぞれの年齢や興味を考慮しておもちゃを選ぶことはできます。ただし、届く点数や選定の自由度、費用は変わります。
まずは、家庭の状況別にどちらが合いやすいかを見てみましょう。
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迷ったときは、下の子が1歳を過ぎ、上の子と遊び方が大きく変わってきたら兄弟パックを検討するのが目安です。
反対に、下の子がまだ小さく、上の子のおもちゃを少し触る程度で十分な時期なら、まずはシェア利用から始める方法もあります。
兄弟パックとは?2人目以降が半額になる個別契約
キッズ・ラボラトリーの兄弟パックは、すでに利用中のご家庭がご兄弟・ご姉妹分を追加で申し込む場合に、2人目以降の月額基本料金が半額になる仕組みです。
兄弟パックでは、おもちゃコンシェルジュが、一人ひとりの年齢・発達段階・興味・手持ちのおもちゃを確認しながら選定します。
たとえば、上の子が4歳でルールのあるゲームや組み立て遊びを楽しめる一方、下の子が1歳半で感触遊びや引っ張るおもちゃが中心、という家庭があります。
この場合、1つのセットに両方のおもちゃを入れようとすると、上の子には物足りないものが増えたり、下の子には難しすぎるものが混ざったりすることがあります。
兄弟パックで個別に選定すると、上の子には上の子に合うおもちゃ、下の子には下の子に合うおもちゃをそれぞれ届けやすくなります。
兄弟パックの料金イメージ
隔月コースの場合、通常は月額3,520円(税込・往復送料込み)です。兄弟パックを利用すると、2人目以降の月額基本料金が半額になります。
たとえば、1人目が通常料金、2人目が半額になるため、別々に2名分を通常契約するよりも費用を抑えながら、それぞれに合ったおもちゃを届けられます。
ただし、シェア利用と比べると合計の月額費用は高くなります。費用を最優先するならシェア利用、選定の細かさや点数を重視するなら兄弟パック、という考え方がわかりやすいです。
兄弟パックが向いている家庭
- 年齢差が2歳以上あり、遊び方や難易度が大きく違う
- それぞれのお子さまに専用のおもちゃを届けたい
- 1つのセットを分けるだけでは、おもちゃの点数が足りないと感じる
- 上の子・下の子それぞれの発達に合わせて選定してほしい
- 誤飲リスクや難易度の違いを考慮して、別々に選んでほしい
兄弟パックで注意したいこと
兄弟パックは、それぞれに合ったおもちゃを届けやすい反面、1名分のシェア利用よりも月額費用は上がります。
また、ご兄弟・ご姉妹が同じ部屋で遊ぶ場合、上の子向けのおもちゃを下の子が触ることもあります。小さなパーツが心配な場合は、申し込み時や交換時のアンケートで「下の子が触る可能性があるため、小さな部品が多いものは避けたい」と伝えておくと安心です。
シェア利用とは?1つのプランを兄弟で分け合う方法
シェア利用は、1名分のプランをご兄弟・ご姉妹で分け合う方法です。追加料金はかかりません。
1つのセットの中で、上の子向け・下の子向けのおもちゃをバランスよく組み合わせます。たとえば「上の子に3点、下の子に3点」「今回は下の子向けを少し多めに」など、合計点数の範囲内で配分を調整します。
キッズ・ラボラトリーは、おまかせ選定とリクエスト反映を組み合わせたハイブリッド型です。
そのため、「今回は上の子の誕生日が近いので上の子向けを多めにしてほしい」「ふたりで一緒に遊べるものを中心にしてほしい」「下の子が口に入れやすいので、小さなパーツは避けたい」といった希望も、LINEやアンケートで伝えられます。
シェア利用が向いている家庭
- 下の子がまだ0〜1歳前後で、少ない点数でも十分に遊べる
- 月額費用を1名分に抑えながら始めたい
- ご兄弟・ご姉妹で一緒に遊べるおもちゃを中心に届けてほしい
- まずは試して、必要に応じて兄弟パックへ切り替えたい
- 上の子のおもちゃを下の子も少し触る程度で問題ない
シェア利用で注意したいこと
シェア利用は費用を抑えやすい一方で、1つのセットをふたりで使うため、それぞれに届くおもちゃの点数は少なくなります。
下の子が成長して、自分の好みや遊び方がはっきりしてくると、1セットを分けるだけでは物足りなくなることがあります。
「今はまだシェアでよさそうか」「そろそろ別々にした方がよいか」で迷った場合は、LINEで相談できます。
兄弟パックとシェア利用の違いを比較
兄弟パックとシェア利用の違いを、料金・点数・選定の細かさ・向いている家庭で比較します。
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費用だけで見ると、シェア利用の方が始めやすいです。一方で、年齢差がある家庭や、ふたりそれぞれにしっかり遊んでほしい家庭では、兄弟パックの方が満足度につながりやすい場合があります。
ご兄弟・ご姉妹利用で実際に起きやすいこと
ご兄弟・ご姉妹でおもちゃを使う場合、ひとりで使うときとは違う悩みが出てくることがあります。
特に多いのは、次のようなケースです。
- 上の子向けのおもちゃを、下の子が口に入れそうになる
- 小さなパーツがあり、誤飲が心配になる
- 下の子向けのおもちゃを、上の子が簡単すぎると感じる
- ふたりで同じおもちゃを取り合いになる
- 手持ちのおもちゃやお下がりとかぶってしまう
キッズ・ラボラトリーでは、こうした実際の遊び方を次回の選定に活かします。
「下の子が触るので小さなパーツは避けたい」「上の子には少し難しいものを入れてほしい」「ふたりで一緒に遊べるものを増やしたい」など、具体的に伝えるほど選定しやすくなります。
累計45万点以上の発送実績があるため、きょうだい利用の相談パターンも多く蓄積されています。迷ったときは、「この状況ならどちらがよいですか?」とLINEで相談してみてください。
兄弟で使うときも安心できるサポート
兄弟パックでもシェア利用でも、キッズ・ラボラトリーの基本的なサポートは変わりません。
ご兄弟・ご姉妹で使う場合に気になりやすい、衛生管理・破損や紛失・手持ちのおもちゃとの重複・リクエスト対応について整理します。
衛生管理:返却後に洗浄・除菌・点検
おもちゃサブスクで特に気になるのが衛生面です。
キッズ・ラボラトリーでは、返却されたおもちゃを洗浄・除菌・点検してから次のご家庭へ届けています。
ご兄弟・ご姉妹で使う場合、下の子が口に入れたり、床に落としたりすることもあります。だからこそ、届く前の衛生管理は大切です。
他の家庭が使ったおもちゃも、洗浄・除菌・点検の工程を経てから届くため、レンタルでも安心して使いやすい仕組みになっています。
破損・紛失:通常の遊びによる破損は原則弁償不要
兄弟で遊んでいると、おもちゃの取り合いになったり、勢いよく遊んで部品が外れたりすることがあります。
キッズ・ラボラトリーでは、日常的な遊びの中で起きた通常利用範囲の破損については、原則として弁償の必要はありません。
「壊したらどうしよう」と気にしすぎると、子どもに自由に遊ばせにくくなります。補償の仕組みがあることで、きょうだいでも思いきり遊ばせやすくなります。
ただし、紛失や破損の内容によって扱いが変わる場合があります。不安な場合は、申し込み時に補償内容を確認しておくと安心です。
手持ちのおもちゃとの重複を避ける選定
ご兄弟・ご姉妹がいる家庭では、上の子のおもちゃが下の子のお下がりとして残っていることも多いです。
キッズ・ラボラトリーでは、事前アンケートで手持ちのおもちゃを確認し、できるだけ重複しないように選定します。
たとえば、「ウッディプッディのおままごとセットを持っているので、似たものは避けたい」「積み木はすでに十分あるので、別ジャンルがよい」といった希望を伝えると、選定の精度が上がります。
とくにご兄弟・ご姉妹で利用する場合は、上の子が持っているもの、下の子にお下がりで残しているものをまとめて伝えるのがおすすめです。
リクエスト対応:LINEで家庭ごとの事情を伝えられる
キッズ・ラボラトリーでは、「おまかせ」だけでなく、家庭ごとのリクエストも選定に反映します。
たとえば、次のような相談ができます。
- 今回は上の子の誕生日が近いので、上の子向けを多めにしたい
- 下の子が何でも口に入れる時期なので、小さなパーツは避けたい
- ふたりで一緒に遊べるおもちゃを中心にしてほしい
- 上の子には少し難しい知育ゲームを入れてほしい
- 手持ちのおもちゃとかぶらないようにしたい
LINEで相談できるため、申し込み前だけでなく、利用中に気づいたことも伝えやすいです。
兄弟利用は「シェアで始めて、必要なら兄弟パック」でも大丈夫
最初から兄弟パックにするか、シェア利用にするかで迷う家庭も多いです。
その場合は、下の子の年齢や遊び方を基準に考えると決めやすくなります。
- 下の子がまだ0〜1歳前後なら、まずはシェア利用
- 下の子が1歳を過ぎて、自分のおもちゃでしっかり遊び始めたら兄弟パックを検討
- 年齢差が2歳以上あり、遊び方が明らかに違うなら兄弟パック
- 費用を抑えて試したいならシェア利用
- それぞれに十分な点数を届けたいなら兄弟パック
最初はシェア利用で始めて、成長に合わせて兄弟パックへ切り替えることもできます。
「今の月齢ならどちらがよいか」「兄弟パックに切り替えるタイミングか」で迷ったら、LINEで相談するとスムーズです。
兄弟パック・シェア利用の選び方まとめ
キッズ・ラボラトリーをご兄弟・ご姉妹で使う場合、選択肢は「兄弟パック」と「シェア利用」の2つです。
それぞれの違いをまとめると、次のようになります。
- 兄弟パック:2人目以降の月額基本料金が半額。年齢差がある家庭や、それぞれに合ったおもちゃを届けたい家庭に向いている
- シェア利用:追加料金なし。1つのプランを兄弟で分け合うため、費用を抑えて始めたい家庭に向いている
- 迷ったとき:下の子が小さいうちはシェア利用、遊び方が分かれてきたら兄弟パックを検討
ご兄弟・ご姉妹で使う場合は、年齢差だけでなく、誤飲の心配、手持ちのおもちゃとの重複、ふたりで一緒に遊べるかどうかも大切です。
キッズ・ラボラトリーでは、アンケートやLINEで家庭ごとの状況を伝えながら、おもちゃコンシェルジュに相談できます。
「兄弟で使いたいけれど、どちらの方法が合うかわからない」という場合は、まず現在の年齢・月齢・手持ちのおもちゃ・遊び方を伝えて相談してみてください。
キッズ・ラボラトリーのご兄弟・ご姉妹利用でよくある質問
はい。キッズ・ラボラトリーはご兄弟・ご姉妹で利用できます。方法は、2人目以降の月額基本料金が半額になる「兄弟パック」と、1つのプランをきょうだいで分け合う「シェア利用」の2つです。
すでにキッズ・ラボラトリーをご利用中の方が、兄弟・姉妹分を追加で申し込む際に適用されます。
新規でふたり同時に始めたい場合も、まずはLINEで相談するとスムーズです。申し込み後は、アンケート回答内容をもとに発送準備が進みます。
隔月コースの場合、通常は月額3,520円(税込・往復送料込み)です。兄弟パックでは、2人目以降の月額基本料金が半額になります。
はい。1つのプランをご兄弟・ご姉妹でシェアできます。追加料金はかかりません。
1つのセットの中で、上の子向け・下の子向けのおもちゃをバランスよく組み合わせます。ただし、1セットを分けるため、1人あたりの点数は少なくなります。
切り替えは可能です。
下の子が成長して遊び方が変わってきたタイミングで、シェア利用から兄弟パックへ移行する家庭もあります。
「そろそろ別々にした方がよいかな」と感じたら、LINEで相談してみてください。
申し込み時や交換時のアンケート、またはLINEで「下の子が口に入れやすい時期なので、小さなパーツは避けたい」と伝えてください。
ご兄弟・ご姉妹で使う場合、上の子向けのおもちゃを下の子が触ることもあります。具体的に状況を伝えることで、次回以降の選定に反映しやすくなります。
返却されたおもちゃは、洗浄・除菌・点検を行ってから次のご家庭へ届けています。
兄弟で口に入れたり、床に落としたりしながら遊ぶことがある場合でも、衛生面の心配を減らしながら利用できる仕組みです。
できます。事前アンケートやLINEで、すでに持っているおもちゃや、お下がりとして残しているおもちゃを伝えてください。
「積み木は持っている」「おままごとセットはある」「音の出るおもちゃは避けたい」など、具体的に伝えるほど重複を避けやすくなります。