妊娠中に楽しみがない…|先輩ママ100人のアドバイスと「今できる」10選
妊娠中に「楽しみがない」と感じるのは、あなただけではありません。キッズ・ラボラトリーの利用者アンケート(100件超)でも、プレママの約6割が「妊娠中に楽しみを見失った時期があった」と回答しています。
外食も旅行も思うようにできず、体は重く、でも「準備が楽しい!」という感覚もまだ芽生えていない。そのすき間に落ちてしまうのが「楽しみがない」という感覚の正体です。
この記事では、その感覚の理由を言語化しながら、産前・産後のメンタルを支える「楽しい下調べ」の具体的な方法を10個ご紹介します。
- 「妊娠中に楽しみがない」と感じる理由の正体
- 産後はさらに楽しみが減る、という現実と向き合い方
- 今すぐできる「未来への楽しみの仕込み」10選
- 赤ちゃんのおもちゃ・絵本選びをメンタルケアに活かす方法
- おもちゃサブスクが「プレママの下調べ」に向いている理由
「楽しみがない」の正体は、制限と達成感のアンバランス
妊娠中に楽しみがないと感じる理由は、「楽しみが消えた」のではなく「楽しみの形が変わった」のに、まだ新しい楽しみ方を見つけられていないからです。
妊娠前は当たり前にできていたことが、妊娠によって次々と制限されます。
- 好きなお酒・生もの・カフェインが飲めない
- 旅行や長距離移動が難しくなる
- 激しい運動ができなくなる
- 体調不良で仕事や趣味に集中できない
- 友人との外食・夜遊びが減る
これだけの「楽しみ」が一度に消えれば、誰でも虚無感を覚えます。
一方で「出産準備が楽しい!」と感じるには、ある程度の体調の安定と、準備を楽しめる心の余裕が必要です。つわりがひどい時期や、切迫早産で安静を強いられている時期には、その余裕が生まれにくいのは当然のことです。
「楽しめていない自分はおかしいのかも」と感じる必要はありません。楽しみの形が変わる過渡期にいるだけです。
産後はさらに楽しみが減る、という現実
産後の生活は、妊娠中より自分の時間がさらに少なくなります。これは脅しではなく、多くの先輩ママが口をそろえて言う現実です。
産後3ヶ月間は特に過酷です。
- 平均睡眠時間が4〜5時間に減る(夜間授乳が2〜3時間おき)
- 外食はほぼ不可能(授乳・おむつ替えのタイミングが読めない)
- 自分のための時間は1日30分以下になることも
- 体の回復と育児が同時進行で精神的な余裕がゼロになりやすい
だからこそ、今の妊娠期間は「未来の自分への楽しみを仕込む」絶好のタイミングです。
産後に「あのとき調べておいてよかった」と思えるものを、今のうちに少しずつ準備しておく。それがメンタルケアにもなり、産後の育児をスムーズにする土台にもなります。
キッズ・ラボラトリーの継続利用データでも、産前にコンシェルジュへの相談を済ませていた家庭は、産後3ヶ月以内の「おもちゃ選びに迷う」という悩みが約4割少ない傾向があります。
今できる「楽しい下調べ」は、未来の自分へのプレゼントになります。
今すぐできる「楽しい下調べ」10選
妊娠中でも体に負担をかけずに楽しめる「下調べ系の楽しみ」は、10種類以上あります。体調が悪い日でもスマホ1台でできるものを中心に選びました。
① マタニティフォト計画を立てる
妊娠8〜9ヶ月頃(32〜36週)がお腹の大きさのピークで、撮影に最適な時期です。スタジオ予約は1〜2ヶ月前から埋まり始めるため、今から調べておくと安心です。
衣装・ロケーション・パートナーとのポーズを考えるだけで、1〜2時間は楽しく過ごせます。
② 赤ちゃんの名前候補リストを作る
名前の候補を10〜20個リストアップして、パートナーと一緒に絞り込む作業は、妊娠中の定番の楽しみです。漢字の意味・読み・画数を調べるだけで、赤ちゃんへの愛着が少しずつ育まれます。
③ 生まれてくる子のおもちゃ・絵本を選ぶ
0歳から使えるおもちゃや絵本を調べる作業は、「この子はどんな子かな」と想像しながら楽しめる時間です。月齢別に何が必要かを知ることで、産後の準備もスムーズになります。
後ほど比較表でおすすめのおもちゃをご紹介します。
④ 育児グッズの比較・レビューを読む
抱っこひも・ベビーカー・哺乳瓶など、育児グッズは種類が多く選ぶのが大変です。今のうちにレビューを読み込んで「これにする!」と決めておくと、産後の判断疲れが減ります。
⑤ 産後に行きたいお出かけ先リストを作る
「赤ちゃんが生まれたら行きたい場所」をリスト化しておくのも楽しい作業です。ベビーカーで入れるカフェ・授乳室がある施設・近くの公園など、産後を想像しながら調べると気持ちが前向きになります。
⑥ おもちゃサブスクの仕組みを調べる
おもちゃのサブスクリプションサービスは、月齢に合ったおもちゃをコンシェルジュが選んで届けてくれるサービスです。「この子はどんなおもちゃが好きかな」と想像しながら調べる作業は、赤ちゃんへの愛着を育む時間にもなります。
キッズ・ラボラトリーでは、生後0ヶ月から使える「はじめてのおもちゃコース」があり、プレママのうちから無料で相談できます。
⑦ 産後のサポート体制を整える
産後ケアサービス・ファミリーサポート・産後ヘルパーなど、地域の支援制度を今のうちに調べておくと安心です。自治体によっては無料・低価格で利用できるサービスが充実しています。
⑧ 赤ちゃんとの写真・動画の撮り方を学ぶ
スマホカメラの設定・赤ちゃん写真のコツ・アルバムアプリの使い方を今から調べておくと、産後すぐに実践できます。「生後1ヶ月の写真が全部ブレていた」という後悔をしないための準備です。
⑨ パートナーと育児分担を話し合う
夜間授乳の担当・沐浴の担当・家事の分担など、産後の役割分担を今のうちに話し合っておくと、産後のすれ違いが減ります。「育児分担チェックリスト」で検索すると、話し合いのたたき台になるシートが無料で見つかります。
⑩ 産後の自分へのご褒美を決めておく
「産後3ヶ月を乗り越えたら、これを買う」「半年経ったら、ここに行く」という小さな目標を今から設定しておくと、産後のしんどい時期に「あれがある」と思い出せます。
赤ちゃんのおもちゃ選び比較一覧
0歳から使えるおもちゃは、月齢・目的・予算によって選び方が変わります。下調べの参考に、代表的な5商品を比較しました。
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最初の1本として有力なのは、0ヶ月から使えて複数の遊び方ができる「えらべる回転 6WAYジムにへんしんメリー プラス くまのプーさん」です。生まれてすぐから長く使えるため、コスパの観点でも最初に検討したい商品です。
- 予算を抑えたい・まず試したい → はらぺこあおむし どこでもソフトブック(2,000円前後)
- 体を動かす遊びを重視したい → レインフォレスト・ジャンパルー(3ヶ月頃から)
- 長く使える大型おもちゃを選びたい → 木のミュージカルキッズランドDX(6カ月〜3歳半)
- まず試してから決めたい → おもちゃサブスクで月齢に合わせて試す
おもちゃサブスクは「赤ちゃんの好みを想像する楽しみ」になる
おもちゃサブスクは、産後の育児グッズとしてだけでなく、妊娠中の「下調べの楽しみ」としても活用できます。
キッズ・ラボラトリーでは、おもちゃコンシェルジュが月齢・発達段階・お子さんの興味に合わせておもちゃを選んでお届けします。プレママの段階から「こんな子に育ってほしい」「こういう遊びをさせたい」という希望を相談できます。
キッズ・ラボラトリーの利用者アンケートでは、プレママ期に相談を始めた家庭の約7割が「産後の育児に余裕が生まれた」と回答しています。おもちゃ選びという具体的なテーマがあると、「赤ちゃんとの生活」がより鮮明にイメージできるためと考えられます。
また、サブスクの仕組み上、気に入らなければ交換できるため、「高いおもちゃを買って失敗したくない」という不安も軽減されます。
おもちゃの選び方:購入・サブスク・おさがりの比較
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3つの選択肢のなかで、月齢に合わせて最適なおもちゃを試したい・部屋を増やしたくない家庭にはサブスクが有力です。一方、特定のブランドや素材にこだわりがある場合は購入が向いています。おさがりは費用面では最も優れていますが、安全性の確認(破損・劣化・対象年齢)を忘れずに行ってください。
「楽しみがない」ときの状況別・対処パターン
妊娠中に楽しみがないと感じる原因は、時期・体調・環境によって異なります。状況に合わせた対処法を選ぶと、より効果的です。
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どの状況でも共通して言えるのは、「楽しめていない自分を責めない」ことです。
キッズ・ラボラトリーの利用者アンケートでは、「妊娠中に楽しみを感じられなかった」と答えたプレママのうち、産後6ヶ月時点で「育児が楽しい」と感じている割合は約8割に上ります。妊娠中の感覚と、産後の感覚は別物です。今楽しめていなくても、産後に変わることは十分にあります。
おもちゃサブスクの「向き・合いづらい」チェック表
おもちゃサブスクは、すべての家庭に同じように合うわけではありません。以下のチェック表で、自分の家庭に合うかどうかを確認してみてください。
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妊娠中の楽しみがないときによくある質問
つわりが落ち着く妊娠5〜6ヶ月頃(16〜20週)を境に、楽しみを感じやすくなる方が多いです。キッズ・ラボラトリーの利用者アンケートでも、安定期に入った頃から「準備が楽しくなった」という声が増える傾向があります。ただし、切迫早産などで安静が続く場合は、体調が落ち着くまで無理に楽しもうとしなくて大丈夫です。
母性が芽生えるタイミングは人それぞれで、生まれた瞬間・退院後・生後1〜2ヶ月後など、産後に変わる方が約6割います。妊娠中に母性を感じられなくても、育児が始まってから自然と愛着が育まれることは珍しくありません。「今感じられないから、ずっとそうだ」とは捉えなくて大丈夫です。
体への負担が少なく、産後に直結する「おもちゃ・育児グッズの比較」から始めるのが有力です。スマホ1台で寝ながらでもできるうえ、「この子はどんな子かな」と想像する時間が赤ちゃんへの愛着を育みます。予算を抑えたいなら2,000円前後のソフトブックから、長く使えるものを選びたいなら6カ月〜3歳半まで使える大型おもちゃも選択肢に入ります。
赤ちゃんのおもちゃ選び、何から始めればいいか迷っていませんか?
キッズ・ラボラトリーのおもちゃコンシェルジュが、月齢・発達段階・ご家庭の希望をヒアリングして、ぴったりのおもちゃをお届けします。プレママのうちから無料で相談できます。
はじめてのおもちゃコースは生後3ヶ月まで無料でスタートできます。





