マタニティマークはどこでもらえる?駅・自治体の無料配布場所ともらい方
「マタニティマークってどこへ行けばもらえるの?」と思ったとき、意外と答えが見つかりにくいと感じる方は少なくありません。
自治体窓口・駅の案内カウンター・空港・ベビー用品店の4ルートが主な入手先で、いずれも原則無料です。急ぎでなければ妊娠届を出す自治体窓口が最も確実で、証明書なしで受け取れるケースが多いです。
費用・証明書の要否・家族代理の可否を入手先ごとに比較した表を冒頭に置いています。自分の状況に合う入手先をすぐに選べるようにしていますので、気になるところから読んでみてください。
- 自治体・駅・空港・店舗など入手先ごとの費用・証明・代理受取の条件
- 妊娠届のタイミングで自治体窓口へ行くのが最短な理由
- 首都圏20社・関西4社の鉄道会社別 配布場所一覧(確認日付き)
- 家族が代わりに受け取れるかどうかの考え方
▼ 気になるところから読む
入手先ごとの費用・証明・代理受取を比べると
自治体窓口・駅の案内カウンター・空港・ベビー用品店の4ルートが主な入手先です。いずれも原則無料ですが、証明書の要否と代理受取の可否は窓口ごとに異なりますので、事前確認が安心です。急ぎでなければ妊娠届を出す自治体窓口が最も確実で、証明なしで受け取れるケースが多いです。
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迷ったときは、妊娠届を出す自治体窓口を最初の候補にするのが安心です。急ぎの場合は、利用している路線の鉄道会社公式FAQで配布駅を確認してから向かうと無駄がありません。
妊娠届のタイミングで自治体窓口へ行くのが最短
妊娠届を提出する市区町村の窓口(保健センター・子育て支援課など)で母子健康手帳と同時に受け取るのが、最も確実な方法です。費用はかからず、窓口によっては代理受取にも対応しているため、事前に自治体へ確認しておくと安心です。
妊娠届は産婦人科で妊娠と診断された後、市区町村の窓口に提出します。妊娠8〜10週頃(妊娠3ヶ月頃)に提出するケースが多く、このタイミングで母子健康手帳とともにマタニティマークを受け取れる自治体が多いです。
形はハート型・丸型など自治体によって異なります。キーホルダータイプ・ストラップタイプなど、配布アイテムの種類も自治体によって違うため、気になる場合は事前に窓口へ問い合わせておくと安心です。
家族が代わりに受け取りたい場合は、委任状や本人確認書類が必要になることがあります。事前に窓口へ電話で確認しておくとスムーズです。
急ぐときは駅・鉄道会社の窓口へ公式確認を
JR東日本や東京メトロ、阪急など一部の鉄道会社では、駅の案内カウンターや駅事務室でマタニティマークを配布しています。配布駅・受取条件は各社の公式FAQで最新情報を確認してください。古い情報では配布終了や窓口変更が反映されていない場合があります。
以下の一覧は、元記事の調査時点(2025年時点の公開情報)をもとにしたものです。配布状況は変更される場合があるため、利用前に各鉄道会社の公式サイトまたは駅窓口へ直接確認することをおすすめします。
首都圏の主な鉄道会社の配布状況
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関西の主な鉄道会社の配布状況
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空港・その他の公共施設でもらえる場合
一部の空港でもインフォメーションカウンターでの配布が確認されています。配布状況は空港・時期によって異なるため、利用予定の空港公式サイトか案内カウンターへ直接問い合わせるのが確実です。
空港以外にも、市区町村が運営する子育て支援センターや保健センターで追加配布を行っている場合があります。妊婦健診で通う産院の受付に置いてあることもありますので、気軽に確認してみてください。
また、厚生労働省の公式ページからマタニティマークのデザインデータを無料でダウンロードして印刷する方法もあります。急いでいるときや手元にない場合の代替として活用できます。
店舗でもらえるマタニティマーク
アカチャンホンポ・西松屋・ベビーザらスなどのベビー用品店でも、プレママ登録や来店特典としてマタニティマークを受け取れる場合があります。各店舗の特典内容や条件は変わることがあるため、詳細は各店舗の最新情報をご確認ください。
店舗特典の詳細な内容(もらえるもの・条件・手続き方法)は、各店舗の専用記事でくわしく説明しています。
- アカチャンホンポのプレママ特典については、アカチャンホンポのプレママ特典専用記事をご覧ください
- 西松屋のプレママ特典については、西松屋のプレママ特典専用記事をご覧ください
- ベビーザらスのプレママ特典については、ベビーザらスのプレママ特典専用記事をご覧ください
プレママ向けの無料プレゼントキャンペーン全体については、以下の記事でまとめています。
家族が代わりに受け取れる?代理受取の考え方
家族による代理受取は入手先によって対応が異なります。自治体窓口では認めているところもありますが、委任状や本人確認書類が必要な場合があります。駅・店舗も窓口ごとの判断になるため、事前に問い合わせておくと安心です。
つわりがひどくて外出が難しい時期や、体調が優れない日に家族に頼みたいという場合は、まず自治体の子育て支援窓口へ電話で「代理受取は可能か、必要な書類は何か」を確認してみてください。
駅での代理受取は、鉄道会社によって対応が異なります。公式FAQに記載がない場合は、駅の案内カウンターへ直接問い合わせるのが確実です。
証明書は必要?費用はかかる?
証明書(母子健康手帳など)の要否は入手先によって異なります。自治体窓口では不要なケースが多く、駅や店舗では確認を求められる場合があります。事前に各窓口の公式情報を確認しておくと安心です。
費用については、自治体窓口・駅・空港での配布はいずれも無料です。店舗のプレママ特典も原則無料ですが、会員登録や来店が条件になっている場合があります。
厚生労働省の公式サイトからデザインデータをダウンロードして自分で印刷する場合は、印刷費のみで入手できます。急ぎの場合や、手元にある間に紛失してしまった場合の代替として活用できます。
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配布していない・在庫切れのときの確認先
配布していない・在庫切れの場合は、まず各入手先の公式サイトや電話窓口へ確認してください。自治体は市区町村の子育て支援窓口、鉄道会社は各社公式FAQが最新の配布状況を把握しています。厚生労働省の公式ページからもマタニティマークのデータをダウンロードできます。
在庫切れが続く場合や、すぐに手元に欲しい場合は、厚生労働省のサイトからデザインデータをダウンロードして印刷する方法が最も確実です。公式デザインそのものなので、緊急時のお守りとして十分機能します。
紛失・破損した場合も同様に、配布元の窓口へ相談するか、厚生労働省のデータを印刷して対応するのが安心です。「再発行できる」かどうかは窓口によって異なるため、断定せず各窓口へ確認してください。
いつからつけるかは別の記事でやさしく説明しています
マタニティマークをいつからつけるかは、妊娠が分かった時点からでも大丈夫です。「何週から」という公式なルールはなく、つわりがつらい妊娠初期こそ周囲の配慮を得るために役立ちます。
つけ始めるタイミングの詳しい考え方、タイミング別のメリット・注意点、先輩ママの声については、専用記事でくわしく説明しています。マタニティマークをもらった後に「いつから使い始めればよいか」が気になった方は、あわせて読んでみてください。
マタニティマークに関するよくある質問
自治体窓口・駅の案内カウンター・空港・ベビー用品店の4ルートが主な入手先で、いずれも原則無料です。急ぎでなければ妊娠届を出す自治体窓口が最も確実で、母子健康手帳と同時に受け取れるケースが多いです。急ぐ場合は利用している路線の鉄道会社公式FAQで配布駅を確認してから向かうと安心です。
自治体窓口では証明書が不要なケースが多く、妊娠届の提出と同時に受け取れます。駅や店舗では確認を求められる場合があるため、事前に各窓口の公式情報を確認しておくと安心です。厚生労働省の公式サイトからデザインデータをダウンロードして印刷する方法なら、証明書なしで今すぐ手元に用意できます。
家族による代理受取は入手先によって対応が異なります。自治体窓口では認めているところもありますが、委任状や本人確認書類が必要な場合があります。駅・店舗も窓口ごとの判断になるため、事前に問い合わせておくと安心です。体調が優れない場合は、まず自治体の子育て支援窓口へ電話で確認してみてください。
厚生労働省の公式ページからマタニティマークのデザインデータを無料でダウンロードして印刷できます。公式デザインそのものなので、緊急時のお守りとして十分機能します。各入手先の配布状況は公式サイトまたは窓口への電話で最新情報を確認するのが確実です。
入手先によって異なります。自治体窓口では1個が基本ですが、複数個配布している場合もあるため、窓口で確認してみてください。バッグ用・車用など複数持ちにしておくと付け替えの手間がなく便利です。駅や店舗でも追加で受け取れる場合があるため、複数の入手先を組み合わせるのもよい方法です。
参考文献
- マタニティマークのデザイン及び利用方法について|厚生労働省(2026年8月確認)
- 妊婦フレンズwithパパ 調査(2020年6月)|ピジョン株式会社 PRTIMES(2026年8月確認)
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