生後8ヶ月のおもちゃおすすめ26選|買ってよかった知育玩具と発達に合う選び方
「せっかく買ったのに全然遊んでくれなかった」という声は、8ヶ月のおもちゃ選びでとくによく聞きます。
迷ったらまず、コップがさね・ボール・布絵本の3つから試してみてください。この3種類は、8ヶ月の発達段階に合いやすく、長く使いやすいおもちゃです。
この記事では、目的別の早見表・カテゴリ別26選・ランキング・遊ばない理由と対処法まで、発達に合った選び方を整理します。「遊ばない理由を先に確認したい」方は、こちらのセクションから読んでみてください。
- 市販品を選ぶときの注意点
- 買ってよかったと感じやすいおもちゃ26選(カテゴリ別)
- おもちゃで遊ばないときの背景と対処法
- 市販品選びと家庭での失敗パターン
8ヶ月の赤ちゃんにおすすめのおもちゃは?まずは早見表で確認
8ヶ月の赤ちゃんには、手先を使うおもちゃ・全身を動かすおもちゃ・音や感触を楽しめるおもちゃがおすすめです。目的別に整理すると、選びやすくなります。
まずはこの早見表で、今のお子さまに合いそうな方向を確認してみてください。ランキングや詳細な26選は、このあとのセクションで紹介します。
← 横にスクロールできます →
迷った場合は、まずはコップがさね・ボール・布絵本・指先遊び系のおもちゃから選ぶと失敗しにくいです。大型のおもちゃや高額なおもちゃは、赤ちゃんの反応を見てから購入・レンタル・サブスクで試すのもよいでしょう。
「ランキングを先に見たい」という方は、「8ヶ月の赤ちゃん向けおすすめランキング」のセクションへどうぞ。「遊ばない理由を先に確認したい」方は、「おもちゃで遊ばない理由と対処法」のセクションへ進んでみてください。
生後8ヶ月の赤ちゃんの発達と遊びの変化
おもちゃを選ぶ前に、8ヶ月ごろの赤ちゃんがどのような時期にあるかを簡単に整理しておきましょう。
おすわりが安定し、両手を使いやすくなる
生後8ヶ月ごろになると、おすわりが安定してくる赤ちゃんが増えてきます。
座った状態で両手を自由に使えるようになるため、目の前のおもちゃを持つ・振る・叩く・押す・引っ張るといった遊びがしやすくなります。
この時期は、手と目を一緒に使う遊びがとても大切です。目で見たものに手を伸ばす、手でつかんだものを口に持っていく、容器に入れる・取り出すといった動きが、遊びの中で自然に増えていきます。
ずりばい・ハイハイ・つかまり立ちが始まる子もいる
生後8ヶ月ごろは、ずりばいやハイハイが活発になる赤ちゃんもいます。
興味のあるものに向かって移動しようとするため、転がるボールや動くおもちゃに反応しやすい時期です。
また、つかまり立ちに挑戦する子も出てきます。立ち上がれば届く高さにおもちゃを置いたり、安定感のあるつかまり立ちトイを用意したりすると、赤ちゃんの「やってみたい」という気持ちを引き出しやすくなります。
指先の動きが少しずつ器用になる
8ヶ月ごろになると、親指と人差し指でものをつまもうとしたり、指先でボタンを押そうとしたりする動きが見られるようになります。
この時期の赤ちゃんには、入れる・出す・押す・回す・つまむといった動作があるおもちゃが向いています。コップがさね、ルーピング、ポットン落とし、ビジーボックスなどは、手先を使いながら遊びやすい代表的なおもちゃです。
好奇心が強くなり、口に入れて確かめる
8ヶ月の赤ちゃんは、気になったものを触ったり、振ったり、叩いたり、口に入れたりして確かめます。
これは赤ちゃんにとって自然な探索行動です。そのため、おもちゃを選ぶときは、口に入れても安全な素材か、小さな部品が外れないか、洗いやすいかを必ず確認しましょう。
人見知り・後追いが強くなることもある
8ヶ月ごろは、身近な人とそうでない人の区別がつくようになり、人見知りや後追いが目立つこともあります。
一人遊びをする時間も出てきますが、最初から一人で長く遊べるとは限りません。大人が一緒に遊び方を見せてあげたり、「入ったね」「音が鳴ったね」と声をかけたりすることで、赤ちゃんは安心して遊びに入りやすくなります。
8ヶ月の赤ちゃんに合うおもちゃの選び方
8ヶ月の赤ちゃんのおもちゃ選びでは、かわいさや人気だけでなく、発達段階・安全性・衛生面・遊びの広がりを見て選ぶことが大切です。
1. 指先を使える設計になっているか
8ヶ月の赤ちゃんには、手先を使って操作できるおもちゃがおすすめです。
- ボタンを押す
- 穴に入れる
- 容器から出す
- つまむ
- 回す
- 引っ張る
- 叩く
こうした動きは、目で見たものに手を合わせる「目と手の協応運動」にもつながります。まだ上手にできなくても、大人が見本を見せることで少しずつ遊び方を覚えていきます。
2. 誤飲リスクが低いか
8ヶ月ごろの赤ちゃんは、手にしたものを口に入れて確かめます。そのため、小さな部品があるおもちゃは注意が必要です。
直径4cm未満の小さな部品、外れやすい飾り、ボタン電池、磁石、細かいパーツがあるおもちゃは、誤飲リスクがあるため避けるか、必ず大人が近くで見守りましょう。
3. 洗える・拭けるか
8ヶ月の赤ちゃんのおもちゃは、口に入れることを前提に考える必要があります。
布製なら丸洗いできるか、プラスチック製なら拭き取りやすいか、木製なら水濡れに弱すぎないかを確認しておきましょう。お風呂用のおもちゃは、水が内部に残りにくく、カビが発生しにくい構造かどうかも重要です。
4. 遊び方が一つだけで終わらないか
赤ちゃんは好奇心が旺盛ですが、同じ遊びにすぐ飽きることもあります。
コップがさねのように、最初は「なめる・持つ・崩す」だけでも、成長すると「重ねる・色を覚える・おままごとに使う」と遊び方が広がるおもちゃは長く使いやすいです。
5. 赤ちゃんの今の発達に合っているか
月齢表示はあくまで目安です。8ヶ月でもまだハイハイをしていない子もいれば、すでにつかまり立ちに夢中な子もいます。
「8ヶ月向け」と書かれているかどうかよりも、今のお子さまが楽しめそうかを優先しましょう。
買ってよかったと感じやすい8ヶ月のおもちゃ26選【カテゴリ別】
ここからは、8ヶ月の赤ちゃんに買ってよかったと感じやすいおもちゃを、カテゴリ別に紹介します。
「とくに人気の3選を先に見たい」という方は、このあとのランキングセクションへ直接進んでいただいても構いません。
ハイハイ・つかまり立ちを促すおもちゃ
体を動かすことへの興味が高まる8ヶ月ごろは、追いかける・押す・立って触るといった遊びができるおもちゃが向いています。
← 横にスクロールできます →
手先・指先を使うおもちゃ
8ヶ月ごろは、指先を使う遊びが少しずつ楽しくなる時期です。最初はうまくできなくても、何度も繰り返すことで少しずつ動きが上達していきます。
← 横にスクロールできます →
音・感覚を楽しむおもちゃ
音が鳴る、カシャカシャする、柔らかい、つるつるしているなど、五感に働きかけるおもちゃも8ヶ月の赤ちゃんに向いています。
← 横にスクロールできます →
コミュニケーションを育てるおもちゃ
8ヶ月ごろは、パパ・ママとのやりとりを通じて遊びが広がります。一緒に声をかけながら遊べるおもちゃもおすすめです。
← 横にスクロールできます →
8ヶ月の赤ちゃん向けおすすめランキング
8ヶ月の赤ちゃんに最初の1本として選びやすいのは、コップがさねです。崩すだけでも楽しめ、成長とともに遊び方が広がるため、長く使いやすいおもちゃです。
ここでは、8ヶ月の赤ちゃんに選びやすいおもちゃをランキング形式で紹介します。対象年齢は商品によって異なるため、購入時には必ず最新の表示を確認してください。
第1位:コップがさね
8ヶ月の赤ちゃんにまずおすすめしやすいのが、コップがさねです。最初は大人が積んだものを赤ちゃんが崩すだけでも十分楽しめます。
成長すると、自分で重ねる、入れ子にする、色を覚える、おままごとに使うなど、遊び方が広がります。低月齢から長く使いやすい点が大きな魅力です。
第2位:くるくるチャイム・玉落とし系おもちゃ
ボールを入れると、くるくる回りながら落ちていくおもちゃです。8ヶ月では自分で玉を入れるのが難しいこともありますが、大人が入れて見せるだけでも赤ちゃんは目で追って楽しめます。
「入れると落ちる」「落ちると音が鳴る」という流れがわかりやすく、繰り返し遊びにつながりやすいおもちゃです。
第3位:よくばりボックス・ビジーボックス
押す・回す・めくる・引っ張るなど、さまざまな仕掛けがまとまったおもちゃです。
赤ちゃんによって好きな仕掛けが分かれやすく、「このボタンだけ何度も押す」「扉を開け閉めするのが好き」など、反応を見ながら遊べます。1台で複数の刺激を試せるため、何に興味を持つかわからない時期にも使いやすいです。
第4位:ルーピング
ワイヤーに沿ってビーズを動かすルーピングは、手先を使う知育玩具として人気があります。
8ヶ月では、まだ思い通りに動かすのが難しい場合もありますが、ビーズをつかむ・動かす・目で追うだけでもよい刺激になります。安定感のあるタイプを選ぶと、赤ちゃんが操作しやすくなります。
第5位:起き上がりこぼし
倒しても自然に起き上がる動きが楽しいおもちゃです。おすわりで倒して遊ぶだけでなく、少し離れた場所に置くことでハイハイを促すきっかけにもなります。
鈴の音が鳴るタイプや、柔らかい素材のタイプもあります。赤ちゃんが繰り返し試したくなるシンプルさが魅力です。
第6位:オーボール・やわらかいボール
小さな手でもつかみやすく、転がす・振る・投げるなど自由に遊べます。
赤ちゃんが追いかけることで、ずりばいやハイハイを促しやすい点もメリットです。硬すぎない素材を選ぶと、室内でも使いやすいです。
第7位:布絵本・仕掛け絵本
布絵本は軽くて柔らかく、口に入れやすい時期にも扱いやすいおもちゃです。カシャカシャ音が鳴る、鏡がついている、タグがついているなど、触って楽しめる仕掛けがあると赤ちゃんの興味を引きやすくなります。
読み聞かせの入り口としても使いやすく、外出先のおもちゃにも向いています。
第8位:音の出る積み木
普通の積み木として遊ぶだけでなく、振ると音が鳴るタイプは8ヶ月の赤ちゃんにも反応がわかりやすいです。
最初は積むよりも、持つ・振る・舐める・叩く・崩すといった遊びが中心です。角が丸く、口に入れても安全な素材のものを選びましょう。
第9位:ラッパ・マラカスなどの音遊びおもちゃ
音が出るおもちゃは、赤ちゃんにとって「自分が動かすと変化が起こる」とわかりやすい遊びです。
マラカスは振るだけで音が鳴るため8ヶ月でも遊びやすく、ラッパは商品によって対象月齢が異なります。口に入れる前提で、洗いやすさも確認しておきましょう。
第10位:つかまり立ちトイ・手押し車
つかまり立ちに興味が出てきた赤ちゃんには、安定感のあるつかまり立ちトイや手押し車も候補になります。
ただし、8ヶ月ではまだ体のバランスが不安定な子も多いため、軽すぎるものや急に動くものは注意が必要です。使うときは、必ず大人が近くで見守りましょう。
「いろいろ試したいけれど、何が合うかわからない」という場合は、このあとのサブスクのセクションも参考にしてみてください。
モンテッソーリ教育を意識した8ヶ月のおもちゃ
モンテッソーリ教育では、子ども自身が「やってみたい」と感じる力や、自分で試す力を大切にします。
8ヶ月の赤ちゃんは、運動・感覚・手指の動きが大きく育つ時期です。そのため、シンプルな構造で、赤ちゃんが自分で繰り返し試せるおもちゃが向いています。
モンテッソーリ系おもちゃを選ぶポイント
- 赤ちゃんが自分で操作できる
- 結果がわかりやすい
- 音や光が過剰すぎない
- 手指や五感を使える
- 大人が遊び方を押しつけすぎない
8ヶ月では「正しく遊ぶ」ことよりも、触る・試す・繰り返すことが大切です。
第1位:くるくるチャイム・玉落とし
玉を入れると落ちる、落ちると音が鳴るという流れがわかりやすく、赤ちゃんが繰り返し見たくなるおもちゃです。
自分で玉を入れるのが難しい場合は、大人が玉を入れて見せてあげましょう。玉の動きを目で追うだけでも、視覚や集中力へのよい刺激になります。
第2位:ルーピング
ビーズを指先で動かしながら、目で追う遊びができるおもちゃです。
8ヶ月ではまだ難しい場合もありますが、大人がそばで見せると興味を持ちやすくなります。吸盤付きなど、安定して動かしやすいものを選ぶとよいでしょう。
第3位:コップがさね
大きさや色の違いを感じながら遊べるコップがさねは、感覚遊びとしても使いやすいおもちゃです。
8ヶ月では、大人が積んだものを崩す、コップ同士を打ち合わせる、中に入れるといった遊びが中心です。成長に合わせて、重ねる・順番に並べる・色を覚える遊びへ発展します。
第4位:起き上がり人形・起き上がりこぼし
倒すと戻る、揺らすと音が鳴るといったシンプルな仕掛けは、赤ちゃんが何度も試しやすい遊びです。
「倒したら戻る」という変化がわかりやすく、原因と結果を感じる遊びにもつながります。
第5位:ふわふわベビーつみき
布製の柔らかい積み木は、初めての積み木として取り入れやすいおもちゃです。握る、振る、投げる、並べる、崩すなど、8ヶ月の赤ちゃんでも楽しみやすい動作が多くあります。
木製積み木はまだ硬さが気になる場合でも、布製なら安心して使いやすいでしょう。
LINEで無料相談できます
LINEで気軽に相談できます。
リッチメニューから専用ページへ進めます。
8ヶ月の赤ちゃんへのプレゼントにおすすめのおもちゃ
8ヶ月の赤ちゃんへのプレゼントでは、親御さんが使いやすいかどうかも大切です。安全性が高く、長く使えて、収納に困りにくいものが喜ばれやすいです。
第1位:積み木・もぐもぐボックス系おもちゃ
積み木やポットン落とし、型はめが一緒になったおもちゃは、成長に合わせて遊び方を変えやすい点が魅力です。
8ヶ月では、持つ・出す・入れる・崩すといった遊びから始まり、1歳以降は形合わせや見立て遊びにも発展しやすくなります。
第2位:よくばりボックス
ボタン・扉・鍵・音・光など、さまざまな仕掛けが入ったビジーボックスは、8ヶ月ごろから長く遊べるおもちゃとして人気があります。
一人遊びに集中しやすい子もいるため、親御さんにとっても助かる場面があります。ただし、音量調整ができるか、電池カバーがしっかり固定されているかも確認しましょう。
第3位:ラッパ・音遊びおもちゃ
音が出るおもちゃは、赤ちゃんの反応がわかりやすく、プレゼントにも選びやすいです。
ラッパは吹く・吸う・握るなどの動きができるタイプもあります。口に入れるおもちゃなので、対象月齢・洗いやすさ・素材を確認して選びましょう。
8ヶ月の赤ちゃんが「おもちゃで遊ばない」のはなぜ?
せっかくおもちゃを用意しても、8ヶ月の赤ちゃんが遊ばないことはよくあります。
「遊ばない」には、たいてい理由があります。まずは以下の原因を確認してみてください。
- まだ遊び方がわからない
- 月齢に対して少し早い
- 音や光の刺激が強すぎる
- 今はおもちゃより身近な日用品に興味がある
- 眠い・お腹が空いた・体調が悪い
- 同じおもちゃに飽きている
まずは大人が遊び方を見せる
初めて見るおもちゃは、赤ちゃんにとって未知のものです。渡すだけでは遊び方がわからないこともあります。
まずは大人が、ボールを転がす、コップを重ねる、ボタンを押す、玉を入れるといった動きを見せてあげましょう。
「ころころ転がったね」「音が鳴ったね」「入ったね」と声をかけると、赤ちゃんも遊びに入りやすくなります。
遊ばなくてもすぐ失敗とは限らない
買った直後には遊ばなかったおもちゃでも、数週間後や1ヶ月後に急に遊び始めることがあります。
8ヶ月の赤ちゃんは発達の変化が早いため、少し時期が変わるだけで反応が変わることもあります。すぐに「失敗だった」と判断せず、一度しまってから時間を空けて出してみるのもよい方法です。
投げる・舐めるだけでも遊びの一部
8ヶ月ごろは、おもちゃを投げたり、舐めたり、叩いたりすることも多いです。
大人から見ると「ちゃんと遊んでいない」と感じるかもしれませんが、赤ちゃんにとっては素材・重さ・音・感触を確かめる大切な遊びです。
ただし、投げると危険なものや、壊れやすいものは避けましょう。
8ヶ月のおもちゃを選ぶときの注意点
飽きるスピードが早いことがある
生後8ヶ月の赤ちゃんは好奇心が旺盛な分、同じおもちゃへの興味が短期間で薄れることもあります。
特に、音や光の反応だけで遊び方が広がりにくいおもちゃは、最初は喜んでも飽きるのが早い場合があります。
長く使いたい場合は、月齢が上がっても遊び方が変わるものを選ぶとよいでしょう。
大型おもちゃは収納場所を考えてから選ぶ
手押し車、つかまり立ちトイ、大型のビジーボックスなどは、赤ちゃんの興味を引きやすい一方で、置き場所に困ることがあります。
購入前に、リビングに置けるか、使わないときに収納できるか、兄弟がいる場合に邪魔にならないかを確認しておきましょう。
中古やおさがりは状態確認が必須
中古やおさがりのおもちゃを使う場合は、破損・欠品・電池カバー・ネジのゆるみ・塗装の剥がれを確認しましょう。
特に8ヶ月の赤ちゃんは口に入れるため、清潔にできるかどうかも重要です。
8ヶ月の赤ちゃん向け手作りおもちゃアイデア
市販のおもちゃだけでなく、家にある材料で簡単なおもちゃを作ることもできます。
8ヶ月ごろにおすすめなのは、入れる・落とす・出てくるという流れが楽しめる「ポットン落とし」です。
紙パックで作るポットン落とし
材料
- キャップ付き紙パック 2つ
- 大きめのボールや布玉
- 折り紙・画用紙
- マスキングテープ
- ハサミ
- カッター
- 両面テープ
作り方
- 紙パックの側面に、折り紙や画用紙を貼る
- 紙パックの前面下部を、ボールが出てくる大きさに切り取る
- 切り口をマスキングテープで保護する
- もう1つの紙パックを切り、内側に傾斜を作る
- 注ぎ口から入れたボールが、下から出てくるように調整する
遊び方
- 大人がボールを注ぎ口に入れて見せる
- ボールが中を通って出てくる様子を一緒に見る
- 赤ちゃんが自分で入れようとしたら、無理に手伝いすぎず見守る
買う前に考えたい「コスパ」とおもちゃの増やし方
赤ちゃんのおもちゃは、気づくとどんどん増えてしまいます。8ヶ月は興味が広がる時期ですが、買いすぎると収納や費用の負担も大きくなります。
長く使えるおもちゃはコスパがよい
コップがさね、積み木、ルーピング、ビジーボックスのように、月齢が上がっても遊び方が変わるおもちゃは長く使いやすいです。
逆に、反応が単純なおもちゃは、最初は喜んでも飽きるのが早いことがあります。
赤ちゃんの好みは買ってみないとわからない
8ヶ月の赤ちゃんは、同じ月齢でも興味の方向が大きく違います。音が好きな子、動くものが好きな子、布の感触が好きな子、ボタンを押すのが好きな子など、好みはさまざまです。
そのため、最初から高額なおもちゃをいくつも買うよりも、反応を見ながら少しずつ増やすほうが失敗しにくいです。
試してから買う・借りるという選択肢もある
「買っても遊ばなかったらもったいない」と感じる場合は、レンタルやおもちゃのサブスクで試す方法もあります。
おもちゃのサブスクでは、月齢や発達状況に合わせて複数のおもちゃを試せるため、赤ちゃんの反応を見ながら合うものを探しやすいです。
← 横にスクロールできます →
8ヶ月の赤ちゃんにいろいろなおもちゃを試したいならサブスクもおすすめ
生後8ヶ月は、赤ちゃんの興味が一気に広がる時期です。
一方で、「買ったのに遊ばなかった」「月齢に合っていると思ったけれど反応が薄かった」ということも起こりやすい時期です。
おもちゃのサブスクなら、購入前にいろいろなおもちゃを試せます。気に入ったおもちゃの傾向がわかれば、次に購入するおもちゃも選びやすくなります。
キッズ・ラボラトリーでは、赤ちゃんの発達段階や好みに合わせて、おもちゃコンシェルジュが知育玩具をセレクトします。木製玩具や指先を使うおもちゃ、音や感触を楽しめるおもちゃなど、月齢に合わせて幅広く試せるのが特徴です。
「何を選べばよいかわからない」という場合は、LINEでお子さまの様子や手持ちのおもちゃ写真を伝えると、それを選定に反映してもらえます。「このおもちゃを試したい」とAmazonや楽天の商品URLで指名することも可能です。おまかせとリクエストを組み合わせて使えるのが、このサービスの特徴です。
「8ヶ月の赤ちゃんに、どんなおもちゃを選べばよいかわからない」と感じている方は、購入だけでなく、サブスクで試す方法も検討してみてください。最新の料金・条件は公式サイトでご確認ください。
8ヶ月のおもちゃに関するよくある質問
コップがさね・ボール・布絵本・ルーピング・玉落とし・ビジーボックスなどがおすすめです。8ヶ月ごろは、おすわりが安定し、手先も少しずつ器用になるため、押す・つかむ・入れる・出す・追いかけるといった動作ができるおもちゃが向いています。迷ったらまずコップがさねから試してみてください。
遊び方がまだわからない、月齢に対して少し早い、刺激が強すぎる、今は別のものに興味があるなどの理由が考えられます。まずは大人が遊び方を見せてあげましょう。すぐに遊ばなくても、数週間後に急に興味を持つこともあります。「失敗だった」と判断する前に、一度しまって時間を空けてから出してみるのもよい方法です。
つかまり立ちに興味が出ている赤ちゃんなら候補になります。ただし、8ヶ月ではまだ体のバランスが不安定な子も多いため、軽すぎるものや急に進むものは注意が必要です。使う場合は、安定感のあるものを選び、大人が必ず近くで見守りましょう。
衛生面や安全面を重視するなら新品が安心です。中古やおさがりを使う場合は、破損・欠品・電池カバー・小さな部品の有無を必ず確認しましょう。赤ちゃんの好みがわからない場合は、レンタルやおもちゃのサブスクで試してから購入を検討する方法もあります。
最初の1本としては、コップがさねが有力です。崩すだけでも楽しめ、成長とともに重ねる・色を覚えるなど遊び方が広がるため、長く使いやすいおもちゃです。手先より体を動かす遊びが好きそうなら転がるボール、音に反応しやすいならマラカスや布絵本も候補になります。何に興味を持つかわからない時期は、よくばりボックスのように複数の仕掛けがあるおもちゃも試しやすいです。
本記事で使用している「継続利用データ」「利用者アンケート」は、キッズ・ラボラトリーの利用者対応・交換リクエスト・アンケート回答をもとに、個人が特定されない形で集計したものです。対象期間、件数、集計方法はデータと実績|公式ファクトに記載しています。
コンシェルジュにお任せ
必要な時期に合わせてお届けします。
LINE友だち登録で
初月無料ガチャに挑戦!
対象コースは、ガチャ結果にかかわらず
初月550円でご案内しています。
