知育玩具

人気の知育玩具「ピタゴラス」!どのような商品なのかを詳しく解説

子供の知育教育をする時に役立つのが知育玩具です。おもちゃを使って楽しみながら様々な学習ができるということで、知育玩具を購入しようと考えている方も多いのではないでしょうか。様々な知育玩具が販売されていますが、ピープルの「ピタゴラス」も非常に人気があります。今回は人気の知育玩具ピタゴラスが、どのような商品なのかを詳しく解説していきます。

ピープルのピタゴラスはどのような知育玩具?

乳幼児玩具を様々販売しているピープルのピタゴラスは、空間認識力を育てる地域玩具として人気となっているおもちゃです。三角形や四角形など様々な形をした磁石付きのパーツを使い、自分が好きなようにつなぎ合わせたり、立体を組み立てたりすることで楽しみながら空間認識力を育てることができます。ピタゴラスは、中学校の先生が考案した知育玩具です。算数や数学を子供が楽しく学べるように作られた教材で、図形や立体を分かりやすく学ぶことができます。ピタゴラスで遊びながら学んだ経験が、図形問題で役立つこともあります。

ピタゴラスには年齢に合わせて3つのシリーズが用意されています。1歳以上を対象にした「BASIC」、3歳以上対象の「WORLD」、小学生以上向けの「SCHOOL」という3種類です。1歳以上が対象になるBASICは誤飲しないようにパーツが大きめに作られている、小学生向けのSCHOOLは小学校の授業にも活かせる算数の内容を学べるなど、年齢に合わせた教材となっています。

また、男女共用で遊べる玩具だけではなく、男子向け、女子向けのように性別に合わせた玩具が用意されているのもピタゴラスの特徴です。男子向けは男の子が喜ぶロード用のパーツを使用する、女子向けはパーツを組み合わせてぬいぐるみの家として使えるようになっているなど、性別に合わせて楽しめる工夫がされています。

ピタゴラスは、子供達が実際に手で触れながら図形の理解を深めることができる玩具です。図形を理解するためには、平面だけではなく立体的にも捉える必要があります。ピタゴラスはパーツの側面同士を合わせて平面の図形にもなりますし、組み立てれば立体にもなります。平面図形で立体を展開した時の図を理解し、それを組み立てるとどのような立体の形になるのかまで学ぶことができます。また、図形の理解を深めるだけではなく、子供達の想像力や表現力を高めることができるのもピタゴラスの魅力です。

磁石が付いたパーツを自由に組み立てて、図形だけではなく様々な形を表現できます。平面的に捉え何か動物のような形にしたり、立体的に組み立てて家を建てたり、自由な発想で楽しめます。パーツを組み合わせながら、どうすれば自分が思ったような形にできるのかを考え、倫理的思考を養うことができるのもピタゴラスです。他にもパーツを扱いながら手先の器用さを鍛えるなど、遊びながら子供達の様々な能力を鍛えることができます。

1歳以上が対象のピタゴラスBASICには4つの種類がある!

ピタゴラスには年齢に合わせて3種類用意されていますが、幼児の知育玩具として人気なのが「BASIC」です。ピタゴラスBASICには「知育いっぱい!どうぶつえん」「ひらめきのプレート」「これなーんだ?」「1歳のち行くピタゴラス」という4つの種類があります。同じ1歳以上対象の知育玩具ですが、それぞれ異なる特徴があります。では、それぞれがどういう特徴を持った知育玩具なのかを見ていきましょう。

「ピタゴラスBASIC知育いっぱい!どうぶつえん」

ピタゴラスBASIC知育いっぱい!どうぶつえんは1歳半以上対象の商品で、12種類25パーツとガイドがセットになった知育玩具です。四角や三角のカラフルなパーツと合わせて、動物の形をしたパーツが入っています。入っているのはゾウ、サル、ライオン、ペンギン、キリンの5種類です。幼児でも扱いやすい小さな内臓磁石式プレートを使用し、簡単にパーツ同士を貼り付けることができます。付属されているガイドはステップアップ式で、ピタゴラスの扱いに慣れながら全50通りの遊び方ができるようになっています。

「ピタゴラスBASICひらめきのプレート」

ピタゴラスBASICひらめきのプレートは対象年齢1歳半以上となっていますが、小学生にまで対応した長く使える知育玩具です。1歳半の時はパーツを床や冷蔵庫に貼って平面的に遊ぶ、2歳になったらパーツを組み合わせて簡単な立体を作ってみるなど、年齢が上がるにつれてより高度な遊び方ができるようになっています。パーツ数は64パーツで、組み合わせ次第で家や幼稚園などの建物、ペンギンやライオンなどの動物まで作ることができます。様々な作品の作例が載っている、遊び方ガイドも付属しています。成長に合わせて長く使える知育玩具を探している、子供の想像力を伸ばしてあげたい、そういう方にぴったりなセットです。

「ピタゴラスBASICこれなーんだ?」

ピタゴラスBASICこれなーんだ?は対象年齢1歳半以上、12種類21パーツが付属されているセットです。子供の考える力を育てることに特化したセットで、ユニークな形をした様々なパーツが付属しています。基本的な形だけではなく動物のしっぽや頭、足などひらめき次第で様々な部分に見えるように工夫されたパーツを付属しているのが特徴です。子供がパーツをどう見るかで、犬や猫、パトカーやトラックなど様々なものにパーツが変化していきます。

1歳半の時はパーツを貼り付けてパトカーやトラックを作る、2歳になったらパーツを積んだり並べたりして様々なものに見立てる、5歳になったら自由にパーツを組み合わせて大きな作品を作るなど、年齢に合わせた遊び方ができます。小さなお子さんでも自然に遊び方を理解できるように、どの面が磁石でくっつくのか分かりやすいピタマークが付いています。

「ピタゴラスBASIC1歳の知育ピタゴラス」

1歳の知育ピタゴラスは対処年齢1歳以上、全20パーツが付属された知育玩具のセットです。他のシリーズに比べて対象年齢が低いということもあり、小さいお子さんでも扱いやすい工夫がされています。付属されている立体キューブは1辺が33mと小さい手でも持ちやすいサイズで、怪我をしないように角が丸くなっており、なめても安心な素材です。平面プレートも小さなサイズで壊れにくく、薄くて持ちやすい形状になっています。

立体キューブも平面プレートも内蔵磁石式で、裏返しに貼り付けても反発しない造りです。貼る、剥がす、積む、並べる、重ねるなど10通りの使い方ができるパーツで、触っているだけでも楽しめるようになっています。パーツを重ねるだけの簡単な遊びから、本格的な作品作りにまで対応し、1歳から5歳まで幅広い年齢に対応した知育玩具です。

ピタゴラスBASICの価格は?

ピタゴラスBASICの価格ですが、シリーズによって変わります。「ピタゴラスBASIC知育いっぱい!どうぶつえん」は税抜5,000円、「ピタゴラスBASICひらめきのプレート」は税抜12,000円、「ピタゴラスBASICこれなーんだ?」は税抜4,600円、「ピタゴラスBASIC1歳の知育ピタゴラス」は税抜3,980円です。それぞれ付属されているパーツの種類や数、対象年齢が変わるため、目的に合わせて選ぶとよいでしょう。ピタゴラスシリーズは他のセットと一緒に遊ぶこともできます。複数のセットを組み合わせて、知育教育に取り組んでみるのもよいでしょう。

知育玩具をレンタルしてお得に知育教育を始めてみるのもおすすめ!

子供の知育教育をするために、知育玩具を購入しようか悩んでいる人もいるかもしれません。その時に気になるのが料金のことではないでしょうか。知育玩具には色々な種類があり、中には手軽に手が出せない価格帯のものもあります。そういう時に便利なのが、知育玩具のレンタルサービスです。レンタルサービスを利用すれば、購入するよりも安い料金で知育玩具を手に入れることができます。知育玩具を買ったはよいけれど、子供がすぐに飽きてしまったというケースもあるでしょう。レンタルなら解約すれば済みますし、手軽に他の知育玩具に変更することも可能です。

別の知育玩具を新たに購入するとなると、費用面の負担も大きくなりますし、それまでに購入していたおもちゃが無駄になってしまいます。購入するよりも安い料金で、お試し感覚で気軽に知育玩具を手に入れられるのがレンタルサービスの魅力です。使っていた玩具は不要になった時に返品すればよいだけなので、処分する時の手間もありません。知育玩具は対象年齢がありますし、一生使い続けるという方は少ないでしょう。子供の成長に合わせて、様々な知育玩具を使い分けたいという時にもレンタルサービスはおすすめです。

ピタゴラスは1歳から小学生まで長く愛用できる知育玩具!

ピープルのピタゴラスは様々なシリーズがあり、1歳から小学生まで幅広い年齢に対応した知育玩具です。同じ対象年齢でも様々なセットが用意されており、親御さんがどういう知育教育をしたいかに合わせて選ぶことができます。お得な料金で知育玩具をレンタルできるサービスもあるため、知育教育を始めたいと思っている方は利用してみてはどうでしょうか。