年齢帯ごとに、実際に届いていたおもちゃの傾向|配送データ集計
このページはキッズ・ラボラトリーのデータと実績|公式ファクトの一部を詳しくまとめたものです。
「この年齢の子には、実際にどんなおもちゃが届いているのか」を、キッズ・ラボラトリーの配送データから集計しました。
この集計は、おもちゃサブスク「キッズ・ラボラトリー」で実際にお届けしたおもちゃの配送記録をもとにしています。
集計の対象は、お子さまの生年月日が登録されているご家庭への配送明細です。配送日の時点での月齢を計算し、8つの年齢帯に分けています。
年齢帯ごとに相対的に多かったジャンル
下の表は、件数の多い順ではありません。件数の順で並べると、取扱数の多いジャンルがどの年齢帯でも上位に来てしまい、年齢による違いが見えなくなるためです。
そこで「その年齢帯での構成比 ÷ 全体での構成比」を計算し、その年齢帯に集中して届いているジャンルを示しています。数字が大きいほど、その年齢帯に固有の傾向が強いことを表します。
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読み取れること
生後0〜5ヶ月ではベビージムが全体構成比の13.98倍、ラトルが12.94倍と、他の年齢帯とはっきり差が出ました。仰向けで過ごす時間が長い時期に、手を伸ばす目標と握って音が出るものが集中しています。
4〜5歳ではボードゲームが9.89倍、プログラミングが7.78倍でした。一人で遊ぶおもちゃから、ルールのある遊びや考える遊びへ移っていることがわかります。
中間の1〜3歳台は倍率が2〜3倍台にとどまります。この時期は年齢よりも、できるようになったことの個人差のほうが大きく出るためと考えられます。年齢帯より発達の節目で見たほうが特徴が出る点は、別ページにまとめています。
学術協力
この記事で紹介した利用データの読み解きは、消費者行動・サブスクリプション研究を専門とする福岡大学商学部の太宰潮教授に学術協力をいただいています。
集計方法
- 対象:お子さまの生年月日が登録されているご家庭への配送明細
- 年齢:配送日時点の月齢で判定
- 採用基準:その年齢帯で200件以上の明細があり、全体構成比との比が上位のもの
- 集計時点:2026年7月末時点のデータ(2026年9月16日に再集計)
※このページの数値は、キッズ・ラボラトリーの運営データおよび社内データ基盤の集計値です(集計時点:2026年7月末時点のデータ。2026年9月16日に再集計)。割合や倍率は集計条件により変動します。料金・利用条件は変わる場合があるため、最新情報は各ページおよび公式情報をご確認ください。