里帰り出産の準備はいつ何をする?妊婦・実家側・パパ側の役割別チェックリスト
「何から手をつければいいかわからない」という声が、里帰り出産を前にした方からよく届きます。
準備は妊婦本人・実家側・パパ側・産院/自治体手続きの4者に分けて動き出すと、漏れが格段に減ります。それぞれ動き出す時期が違うため、自分の担当を先に把握しておくことが大切です。
この記事では、週数別スケジュール・荷物の送り方・迎える側の準備・パパがやること・自宅復帰のタイミングまで、役割ごとに具体的にお伝えします。
- 妊婦本人・実家側・パパ側・手続きの4者役割分担(早見表)
- 週数別の「いつ・何をする」スケジュール
- 荷物は「送る・持参・現地調達・産院確認」の4区分で考える方法
- 迎える側(実家)が準備しておきたいこと(寝る場所・家事分担・生活費の
妊婦本人・実家側・パパ側・手続きの4者でやること早見表
里帰り出産の準備は妊婦本人・実家側・パパ/自宅側・産院/自治体手続きの4つに分けると整理しやすく、それぞれ動き出す時期が異なるため、早めに役割を確認しておくと準備漏れが減ります。特に分娩予約と紹介状の手配は妊娠中期に動かないと間に合わないことがあるため、この早見表で自分の担当を先に確認しておくと安心です。
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表を見て「自分(または実家・パパ)が今週やるべきこと」を1つ決めてから、次のセクションへ進んでみてください。
週数別にみる「いつ・何をする」スケジュール
分娩予約と産院への転院相談は妊娠中期(16〜27週)を目安に動き出すと余裕が生まれます。後期に入ると体の負担が増えるため、手続き系は中期のうちに済ませておくのが合理的です。産院によっては「32週までに里帰りを」と指示されることもあるため、予約時に必ず確認しておきましょう。
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産院探しと予約は妊娠5ヶ月(16〜19週)ごろまでに動き出すのが安心です。地域によっては分娩予約が早い時期に埋まることがあります。
妊娠初期(〜15週)にやること
まず母子健康手帳を受け取り、実家へ里帰りの意向を伝えるところから始まります。
「まだ安定期前だから」と連絡を先延ばしにしがちですが、実家側も部屋の準備や生活の段取りがあります。早めに伝えておくと、お互いに余裕を持って動けます。
産院の情報収集もこの時期から始めておくと、中期の予約がスムーズになります。
妊娠中期(16〜27週)にやること
この時期が準備の山場です。分娩予約・紹介状の依頼・各種手続きの確認を、体が動きやすいうちに済ませておきましょう。
紹介状は「転院先が決まってから現在のかかりつけ医に依頼する」のが一般的な流れです。先に分娩予約を取り、予約確認書などを持参してから依頼すると話がスムーズです。
妊婦健診補助券の扱いは自治体によって異なります。住民票のある自治体の窓口に「里帰り先での使用可否」と「払い戻しの手続き方法」を確認しておくと、産後に慌てずにすみます。
妊娠後期(28〜35週)にやること
荷物の仕分けと実家への発送を進める時期です。体が重くなってくるため、かさばるものは宅配便で先に送り、自分で持ち運ぶ荷物を最小限にしておくと移動が楽になります。
パパへのお願い事項もこの時期にリストアップしておきましょう。「言わなくてもわかるだろう」と思っていたことが、実際には伝わっていないケースが少なくありません。
里帰り直前(36週前後)にやること
36週前後が実際に里帰りするタイミングの目安です。入院バッグを手元に置き、陣痛・破水時の連絡方法をパパと最終確認しておきましょう。
長距離移動になる場合は、産院に移動手段と時期を相談してから動くと安心です。
必要なものリストは「送る・持参・現地調達・産院確認」で分ける
荷物は「実家に事前送付/自分で持参/現地調達/産院確認」の4区分で考えると、何を今準備すべきかが把握しやすいです。かさばるものや重いものは宅配で先に送り、入院バッグは自分で持参するのが一般的な目安です。
実家に事前に送っておくもの
移動の負担を減らすため、かさばるものは宅配便で先に送りましょう。
- ベビーベッド・ベビー布団(実家で用意できない場合)
- おむつ・おしりふき(まとめ買いして送付)
- ベビーバス(実家にない場合)
- 授乳クッション
- 長期滞在分の衣類(ママ用・赤ちゃん用)
- 赤ちゃん用の洗剤・ケア用品
衣類やガーゼは、里帰り前に水通しをしてから送ると安心です。
自分で持参するもの(入院バッグ含む)
書類関係は1つのクリアファイルにまとめておくと、いざというときに慌てずにすみます。
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入院バッグには、スリッパ・産褥ショーツ・産褥ナプキン・骨盤ベルト・母乳パッド・授乳用パジャマ・充電器を入れておくと安心です。産院から「入院準備リスト」が配布されることが多いため、それを基準にしながら追加していきましょう。
現地(実家近く)で買うもの
おむつのサイズは生まれてみないとわからない部分があります。新生児サイズを少量だけ用意しておき、残りは現地で買い足すのが現実的です。
- おむつ(サイズ確認後に追加購入)
- おしりふき(消耗が早いため現地でまとめ買い)
- 粉ミルク(母乳の状況を見てから)
- 日用品の消耗品全般
里帰り先の近くにベビー用品店があるか、ネット通販がすぐ使える環境かを事前に確認しておくと、産後に慌てずにすみます。
産院に確認してから決めるもの
産院によって「持参不要」「レンタルあり」「指定品がある」など対応が異なるものがあります。入院前に必ず確認しておきましょう。
- 分娩時に使うものの持参リスト(産院から指示あり)
- 哺乳瓶・消毒セット(産院で貸し出しがある場合も)
- ベビー用品のレンタル有無(ベビーベッド・沐浴用品など)
- 入院中の食事・個室・大部屋の選択
「産院に確認してから決める」ものを先に買ってしまうと、重複したり使えなかったりすることがあります。予約時か初回受診時に確認しておくと、無駄な出費を防げます。
なお、里帰り中に必要なベビー用品のうち、おもちゃや知育グッズは短期間しか使わないものも多いため、レンタルやサブスクで必要な時期だけ利用する選択肢もあります。キッズ・ラボラトリーのおもちゃコンシェルジュへの相談では、「帰省中のおもちゃが必要」という理由でサービスを始めるご家庭もあり、月齢に合わせて入れ替えられる形が帰省中の一時利用にも向くという声が寄せられています。
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迎える側(実家)が準備しておきたいこと
実家側が最初に決めておきたいのは「ママと赤ちゃんが寝る場所」と「ベビー用品の置き場」です。部屋の動線・段差・エアコンの位置を確認しておくだけで、産後の生活がぐっと楽になります。
寝る場所と赤ちゃん用品の置き場を決める
一戸建ての場合、階段の昇り降りは産後のママの体に負担がかかります。できれば1階の部屋を用意するのが理想です。夜中の授乳に備えて、ミルクを作りやすいキッチンに近い場所であればさらに安心です。
赤ちゃんは体温調節が未熟なため、エアコンのある部屋で空気清浄機や加湿器を使い、快適な環境を整えておきましょう。ベビーベッドを置く場合は設置場所の確保と、棚・タンスの地震対策も見直しておくと安心です。
ベビー用品の置き場は「おむつ替えスペース」「沐浴場所」「授乳スペース」の3か所を先に決めておくと、実際に使い始めてから動線が混乱しにくくなります。
上の子がいる場合の対応を話し合う
2人目の里帰りで上の子も一緒に来る場合、実家での生活ルールを事前に話し合っておくことが大切です。
特に「上の子の食事・お風呂・就寝のルーティン」は、実家のご両親と事前に共有しておくと、産後の混乱が減ります。上の子が保育園・幼稚園に通っている場合は、送迎の手配も里帰り前に決めておきましょう。
上の子が「赤ちゃんが来てから自分への関わりが減った」と感じやすい時期でもあります。実家のご両親が上の子と遊ぶ時間を意識的に作ってもらえると、ママも安心して赤ちゃんのお世話に集中できます。
家事分担と生活費の話し合いをしておく
里帰り期間は1〜2か月になることが多く、生活費の負担について事前に話し合っておかないと、お互いに気を遣いすぎてストレスになることがあります。
「食費はどうするか」「日用品は誰が買うか」「光熱費の分担はどうするか」を、里帰り前にパートナーも含めて話し合っておきましょう。金額を決めるのが難しければ、「食費として月◯万円を渡す」という形でも構いません。
家事分担も同様です。産後のママは体を回復させることが最優先なので、料理・洗濯・掃除のどれを実家のご両親に担ってもらうかを事前に決めておくと、「やってもらって当然」「やってあげているのに」という摩擦が起きにくくなります。
家中の掃除をしておく
赤ちゃんは抵抗力が弱く、ハウスダストやダニ・カビがアレルギーを引き起こすことがあります。赤ちゃんを迎えるまでに、以下の場所を重点的に掃除しておきましょう。
- エアコン(フィルター清掃)
- 浴室・洗濯機
- ママと赤ちゃんの寝具
- マットやカーテン
産後のママは衛生面で気になることが増えやすい時期です。清潔な環境を整えておくことが、ママのストレス軽減にもつながります。
パパ・自宅側がやること(留守中〜自宅復帰準備)
パパが里帰り中にやることは大きく2つ、留守中の家の管理と自宅復帰前の環境整備です。産後1〜2か月後の自宅復帰を見据えて、ベビー用品の設置や家事の段取りを妊娠中から話し合っておくと、復帰後の負担が減ります。
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出生届は出生後14日以内に提出が必要です。里帰り先(出産した市区町村)または自宅の市区町村のどちらでも提出できるため、どちらで出すかをパパと事前に決めておきましょう。
チャイルドシートの取り付けは、自宅復帰の移動で必ず必要になります。取り付け方に不安がある場合は、カーディーラーや警察署で無料確認サービスを行っている場合があるため、事前に調べておくと安心です。
産院・自治体の手続きは、妊娠中期までに動く
分娩予約は人気の産院ほど早く埋まるため、妊娠中期(20週前後)を目安に里帰り先の産院に問い合わせるのが安心です。紹介状は現在かかっている産院に依頼し、転院先が決まってから発行してもらうのが一般的な流れです。
分娩予約と紹介状のもらい方
里帰り先の産院を探す際は、自宅から実家への距離・産院の分娩スタイル(無痛分娩の有無など)・入院日数の目安を確認しておきましょう。
紹介状の流れは以下の順番が一般的です。
- 里帰り先の産院に問い合わせ・分娩予約を入れる
- 現在のかかりつけ医に「里帰り出産をする」と伝え、紹介状の作成を依頼する
- 妊娠経過報告書とあわせて受け取り、里帰り先の産院の初回受診時に持参する
紹介状の発行には数日〜1週間程度かかることがあります。余裕を持って依頼しておきましょう。
妊婦健診補助券の使い方と費用請求の流れ
妊婦健診の補助券は、住民票のある自治体が発行するものです。里帰り先の自治体では使えない場合があり、その場合はいったん自費で支払い、帰宅後に払い戻しを申請する手続きが必要になります。
国が推奨する妊婦健診の回数は14回程度(妊娠初期〜23週は4週に1回、24〜35週は2週に1回、36週〜出産は1週に1回)とされており、全市区町村で公費助成が実施されています(こども家庭庁、2024年)。ただし助成額は自治体によって異なり、全国平均は107,792円(2022年4月時点)です。
払い戻しの手続きは自治体によって異なるため、住民票のある自治体の窓口または保健センターに「里帰り先での受診時の払い戻し方法」を事前に確認しておきましょう。手続きさえ把握しておけば費用の心配は不要です。
出産育児一時金と出産費用の目安
出産育児一時金は、妊娠4ヶ月(85日)以降の出産で給付され、子ども1人につき50万円を受け取れます(2023年4月1日以降に出産の場合。出典:厚生労働省)。
2024年度上半期の正常分娩による全国平均出産費用は約517,952円で、出産育児一時金(50万円)を上回るケースが全国で約45%にのぼっています(日本経済新聞、2024年11月)。地域差も大きく、東京都では平均648,309円、熊本県では平均404,411円と、都道府県によって大きく異なります。
里帰り先の産院の費用は、予約時か初回受診時に確認しておくと、自己負担額の見通しが立てやすくなります。
産前産後休暇・出産手当金・育児休業給付金の確認
働いているママは、以下の期間と条件を勤務先に確認しておきましょう。
- 産前休暇:出産予定日の6週間前から
- 産後休暇:出産翌日から原則8週間
- 出産手当金の対象期間:出産予定日の42日前から出産後56日までの98日間。休んだ日数に対して日給の3分の2相当額が支給される
育児休業給付金の受給条件は、①雇用保険に加入し1歳未満の子を養育するために育児休業中であること、②育児休業前2年間のうち1ヶ月に11日以上勤務した日が12ヶ月以上あること、の2つです。
出産を機に退職する場合、離職理由が妊娠・出産であれば失業給付金を最大4年間受給できます。退職前に勤務先から「離職票」の発行を依頼しておきましょう。
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里帰りしない場合との準備・手続きの違い
里帰りしない場合は産前産後を同じ産院で過ごせる一方、産後の家事・育児サポートを自分たちで手配する必要があります。実家との距離・パパの育休取得可否・上の子の有無で、どちらが合うかが変わります。
どちらが「正解」ということはなく、ご家庭の状況に合わせて選ぶことが大切です。以下の表で、向き不向きを確認してみてください。
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◎が多い方向が合いやすいですが、複数の条件が混在する場合は、「産後のサポートを誰が担えるか」を最優先に考えると判断しやすくなります。
里帰りしない場合は、産後ヘルパー・ファミリーサポート・産後ケア施設などのサービスを妊娠中から調べておくことをおすすめします。自治体によって利用できるサービスや補助が異なるため、お住まいの市区町村の窓口に確認しておきましょう。
里帰り出産のメリットとデメリット
里帰り出産を選ぶかどうか迷っている場合は、メリットとデメリットを正直に把握しておくと判断しやすくなります。デメリットの多くは、事前の話し合いと準備で軽減できます。
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特に「育児方針の違い」は、里帰り前にパートナーも交えて実家のご両親と話し合っておくと安心です。「昔と今では推奨される方法が変わっている部分もある」と伝えると、角が立ちにくくなります。
産後、自宅に戻るタイミングの目安
産後1か月健診でママと赤ちゃんの状態が確認できたら自宅復帰を検討し始める目安です。移動距離が長い場合や帝王切開後は産院に相談しながら、無理のないタイミングを決めると安心です。
一般的には産後1〜2か月を目安に自宅へ戻るケースが多いです。ただし、以下の状況では時期を調整することをおすすめします。
- 帝王切開の場合:傷の回復に時間がかかるため、産院に相談しながら決める
- 長距離移動(飛行機・新幹線)の場合:赤ちゃんの体調や移動時間を考慮して、1か月半〜2か月を目安にする家庭もある
- 母乳育児が安定していない場合:授乳のリズムが整ってから移動するほうが、ママの体への負担が少ない
自宅復帰前に確認しておきたいことは以下のとおりです。
- 自宅近くの小児科・産婦人科を調べておく
- チャイルドシートが正しく取り付けられているか確認する
- 赤ちゃんの寝る場所・授乳スペースを整えておく
- パパと家事・育児の分担を話し合っておく
- ファミリーサポートや産後ヘルパーなどのサービスを調べておく
自宅に戻ってからは実家のサポートがなくなり、ママとパパ2人での育児が始まります。「自宅に戻ってから困らないための準備」を里帰り中にしておくことが、スムーズなスタートにつながります。
産後の育児準備も、里帰り中から少しずつ
出産後は生活が一変して慌ただしい毎日になります。赤ちゃんのおもちゃや知育グッズも、妊娠中から少しずつ考えておくと産後が楽になります。
おもちゃは赤ちゃんの月齢によって合うものが変わるため、「生まれてから考えよう」と思っていると、産後の疲れた状態で選ぶことになりがちです。
キッズ・ラボラトリーのおもちゃコンシェルジュを利用されたお客さまからは「自分で選ぶよりもコンシェルジュにお願いしたものの方が子どもの食いつきがよかった」という声も届いています。また、「実家に帰省中のおもちゃが必要」という理由でサービスを始めるご家庭もあり、里帰り中の一時利用から始めるケースもあります。
月齢に合わせたおもちゃを入れ替えながら使えるサブスクは、短期間しか使わないものが多いベビー用品の中で、コストを抑えながら試せる選択肢のひとつです。出産前からサービスの利用予約ができますので、気になる方は公式サイトでご確認ください。
里帰り出産のよくある質問
妊娠中期(16〜27週)を目安に動き出すのが安心です。人気の産院では20週前後で予約が埋まることもあります。里帰り先の産院に「いつまでに予約が必要か」を問い合わせてから、現在のかかりつけ医への紹介状依頼に進むのが一般的な流れです。
自治体によって異なります。住民票のある自治体が発行した補助券を里帰り先で使えない場合は、いったん自費で支払い、帰宅後に払い戻しを申請する手続きが必要です。手間はかかりますが、住民票のある自治体の窓口に「払い戻しの手続き方法」を事前に確認しておけば費用の心配は不要です。
まず「ママと赤ちゃんが寝る部屋」を決めることです。一戸建ての場合は1階の部屋が理想で、エアコンの有無・キッチンへの動線・段差の確認を先に済ませておくと、産後の生活がスムーズになります。部屋が決まったら、ベビー用品の置き場・家事分担・生活費の話し合いへと進みましょう。
産後1か月健診でママと赤ちゃんの状態が確認できたら、自宅復帰を検討し始める目安です。一般的には産後1〜2か月で戻るケースが多いですが、帝王切開後や長距離移動の場合は産院に相談しながら無理のないタイミングを決めると安心です。
産後ヘルパー・ファミリーサポート・産後ケア施設などのサービスを妊娠中から調べておくのがおすすめです。自治体によって利用できるサービスや補助が異なるため、お住まいの市区町村の窓口に確認しておきましょう。パパが育休を取得できる場合は、取得時期と期間を妊娠中に職場と相談しておくと、産後の体制が整いやすくなります。
参考文献
- 出産育児一時金等について|厚生労働省(2023年)(2026年8月確認)
- 妊婦健診に関する取組み|こども家庭庁(2024年)(2026年8月確認)
- 妊婦健診への公費助成は全市町村で推奨14回以上実施|GemMed(2023年3月)(2026年8月確認)
- 出産費用が平均51.8万円に上昇 24年度上半期、物価高など|日本経済新聞(2024年11月)(2026年8月確認)
- 正常分娩による出産費用 令和6年度の全国平均は約52万円|社会保険労務士PSRネットワーク(2025年)(2026年8月確認)