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知的障がい者支援施設「やまぶき園」、知育玩具のサブスクリプション「キッズ・ラボラトリー」の同梱作業のお手伝いを開始 ~千葉県市川市で地元人材を積極採用することにより、SDGs宣言に掲げる“地域振興”を目指します~

知的障がい者支援施設「やまぶき園」、知育玩具のサブスクリプション「キッズ・ラボラトリー」の同梱作業のお手伝いを開始知育玩具のサブスクリプションを展開するキッズ・ラボラトリー株式会社(本社:千葉県市川市、代表取締役社長:青柳(※1)陽介)は、社会福祉法人南台五光福祉協会が運営する知的障がい者支援施設「やまぶき園」(施設所在地:千葉県市川市、法人所在地:千葉県鎌ケ谷市、理事長:村越 祐民)に同梱作業のお手伝いをいただくことになったことをご報告いたします。キッズ・ラボラトリーのSDGs宣言の中で掲げている“地域振興”の実現に向け、今後も積極的な地元人材の活用と地域社会へ貢献できるよう、「やまぶき園」をはじめとした地元企業・団体との連携も、今後強化していく予定です。

当社の想いと本取り組みの背景

キッズ・ラボラトリーでは、子供の好みと成長に合わせて、おもちゃコンシェルジュ(※2)が個別に知育玩具のプランニングをさせていただき、これまで累計10万個以上の知育玩具をさまざまなご家庭・お子さまに届けてきました。知育玩具のキュレーションとサブスクリプションを通して、サステナブルな未来の実現と心豊かな社会づくりに貢献し、貧困や格差なく、すべての子供たちに私たちのサービスを隅々まで届けたい。そうした想いを込めて、当社ではSDGs宣言を行い、内閣府が設置する「地方創生SDGs官民連携プラットフォーム」にも登録しています。

「地方創生SDGs官民連携プラットフォーム」への掲載情報
https://match.future-city.go.jp/pages/platform/b212/17168

私たちが大切とする価値観について(当社のSDGs宣言)
https://kids-laboratory.co.jp/content/mind/

SDGsの中で宣言している“地域振興”への実現に向けて、当社では積極的に地元人材の活用を行っています。当社のおもちゃコンシェルジュの多くは、千葉県市川市に住んでいる主婦のスタッフです。女性が働きやすい環境創りと離職率0%を目指し、千葉県市川市の雇用創出に少しでも貢献していければと考えております。

千葉県市川市に根ざす企業として、さらに積極的に地元人材を活用できる方法を模索した結果、同地域に施設を構えている「やまぶき園」との出会いがあり、同社理念に共感したことから、本取り組みが実現しました。

キッズ・ラボラトリーのお客さまに届ける同梱作業をお手伝いいただいている様子

キッズ・ラボラトリーのお客様に届ける同梱作業をお手伝いいただいている様子

社会福祉法人南台五光福祉協会では、千葉県を拠点とした知的障がい者支援施設やグループホーム等を運営しています。その施設のうち一つの「やまぶき園」は千葉県市川市に位置し、男性45名・女性35名が生活されています。個々の力量や経験に応じた活動の提供として生活介護支援も行っており、利用者と地域社会との関係をつなぐ架け橋となっています。

同地域に属するやまぶき園と手を取り合い、当社の事業を一部お手伝いいただくことで、知的障がい者の就業がまだまだ厳しい昨今において、当社を就業訓練の場として活用いただけるだけでなく、働く楽しさを感じていただきながら、地域社会とのつながりを創出できると信じています。「やまぶき園」の理念のように、当社も地域社会との関係をつなぐ企業として、これからも地元人材の積極的な採用を強化し、“地域振興”の一翼を担う活動を増やしていけるよう、これからも努めてまいります。

小幡 映介さまのコメント
(南台五光福祉協会 やまぶき園 生活介護推進員)

小幡 映介さま(南台後光福祉協会 やまぶき園 生活介護推進員)
知的障がい者の方の願いや思いを真摯に受け止め、支援のあり方を常に研鑽(けんさん)し、当施設の利用者の方が施設や地域などにおいて豊かな生活を実現でき、誰もがいつでも笑顔でいられる支援をしていきたい、それが私たちの想いです。そうした想いに共感いただいたキッズ・ラボラトリーさんとこのような連携・お取り組みができることは、地域社会に根ざして知的障がい者と社会を結ぶ活動に注力する当園にとって大変喜ばしいことです。

当施設を利用されている方にとっても、キッズ・ラボラトリーさんのお客さまとのコミュニケーションに間接的にでも関わりを持ち、お仕事の一部をお手伝いさせていただけることは、大変貴重な経験だと思っています。知育玩具のサブスクリプションサービスの存在をより多くの方に知っていただけるように、私たちも一生懸命お手伝いさせていただきます。

SDGsの中で“地域振興”を掲げているキッズ・ラボラトリーさんとともに、本取り組みが末永く続けていけるよう、そしてこの千葉県市川市を盛り立てていければと思います。

キッズ・ラボラトリーとは

知育玩具のサブスクリプションを提供する“キッズ・ラボラトリー”は、お子さまの成長に合わせた知育玩具を個別にプログラムし、定期的におもちゃをお届け・交換する定額制のレンタルサービスです。

生後3ヶ月から8歳の子供がいるご家庭に向けて、国内外の高価な知育玩具を返却期限なしでサブスク・レンタル提供します。気に入ったおもちゃは買い取ることも可能。おもちゃコンシェルジュが、保護者のニーズやお子さまの傾向や成長に合わせた最適な知育玩具を厳選し、キュレーション(オススメ)します。これまで累計10万個以上の知育玩具をお子さま方の元に届けて来ました。

考えることや表現することを通じて、知能全般の発達を促すといわれる知育玩具。キッズ・ラボラトリーは、専任のおもちゃコンシェルジュがお子さま一人ひとり、全て個別にお届けする知育玩具を選定しています。返却が必要なサブスクリプションだからこそ、おもちゃを乱暴に扱わずに、物を大切にする気持ちが幼少期から芽生え、次に借りる人の事を想う優しい子に育ちます。

キッズ・ラボラトリーでは、今後ともよりよいサービスが提供できるよう努め、当社スタッフ一同は勿論のこと、当社サービスを利用いただくお客さま、お取り引き企業さま、パートナー企業さまなど、当社と関わりを持っていただいている全ての皆さまと一丸となって、これまで以上に“地域振興”の実現に向けた活動の注力に努めてまいります。

本プレスリリースに関するお問い合わせ先

キッズ・ラボラトリー株式会社
担当  : 青柳 陽介(あおやぎ ようすけ)
メール : press@kids-laboratory.co.jp
電話番号:090-7465-4141(広報担当 直通携帯)
※土曜日曜関係無くお気軽にご連絡ください。

公式サイト   :https://kids-laboratory.co.jp/
公式Instagram:https://www.instagram.com/kids.laboratory/
公式Twitter   :https://twitter.com/KidsLaboratory

(※1)「青柳」の「柳」は、正しくは「木」偏に「夘」です。
(※2)おもちゃコンシェルジュとは、保育士、幼児教諭一種免許、看護師などの有資格者を中心に、お子さまの好みや成長スピードに合わせながらおもちゃのプランニングやお届けの準備を行う“おもちゃのプロ”のこと。