生後2ヶ月のおもちゃおすすめ10選|見つめて声で応える【2026年9月】
生後2ヶ月のおもちゃ選びで「何を買えばいいかわからない」「買ったのに遊ばない」と感じる方は多いです。まだ自分で握れない時期なので、どんなおもちゃが合うのか迷うのは自然なことです。
この時期の赤ちゃんに合うのは、目で見る・声や表情で応える遊びを大人と一緒に楽しめるおもちゃです。自分で操作できなくても、見つめる・声を出す・表情が変わるといった反応が、この月齢の「遊び」そのものです。
選ぶときの目安は、今の姿勢のまま無理なく見せられるかどうかです。仰向けで過ごす時間が長い時期なので、顔の上や横に提示しやすい形かどうかを先に確認してみてください。
順位は2026年9月18日時点の売れ行きと、お届け・要望の記録、対象年齢から決めています。
- 生後2ヶ月のおもちゃ おすすめ10選(売れ行きと、お届け・要望の記録、対象年齢から決めた順位)
- おもちゃサブスク「キッズ・ラボラトリー」が生後2ヶ月の家庭に届けたおもちゃと、その後の反応
- 生後2ヶ月のおもちゃを選ぶときの目安と、見送りたいもの
- 生後2ヶ月の家庭でおもちゃより先に検討したい育児用品
- よくある困りごとへの答えと、安全の確認項目
▼ 気になるところから読む
生後2ヶ月のおもちゃ おすすめ早見表
生後2ヶ月のおもちゃを順位の順に、使い始めの月齢とひとことを添えて並べました。いずれも今の時期から遊び始めるものです。
名前を押すと、下の詳しい説明へ移動します。
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※開始月齢・仕様は各メーカー公式情報とAmazon.co.jpの商品情報をもとに作成しています(2026年9月確認)。
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0歳・生後2ヶ月の家庭でどのおもちゃが遊ばれたか(おもちゃサブスク「キッズ・ラボラトリー」の記録)
おもちゃサブスク「キッズ・ラボラトリー」で生後2ヶ月前後のお子さまに届けたおもちゃについて、返却時のアンケートで保護者の方から寄せられた声をまとめました。購入後の満足度ではなく、実際に手元で使ってみた記録です。
発達の様子は、この月齢で妥当に答えられる項目が2つ未満のため、図にしていません。
生後2ヶ月で多かった要望
この月齢のご家庭から多かった要望を、多い順に並べました。
対象: 生後2ヶ月前後の返却時アンケート 90件(月齢と合わない回答を除く)・2021年5月〜2026年4月。この月齢は回答が少ないため、前後1ヶ月の回答を合わせて集計しています・棒の長さは要望の多さの比
生後2ヶ月の要望に応えて選んだ記録
要望のあと45日以内に次の配送があったご家庭のうち、要望に対応する種類のおもちゃが含まれていた割合は20件中約8割です。
対象: 要望のあと45日以内に次の配送があった回答 20件(月齢と合わない回答を除く)・2021年5月〜2026年4月
生後2ヶ月の利用後の声の傾向
返却時の感想に出てきた言葉を、多い順に並べました。
対象: 感想の記載があった回答 70件(月齢と合わない回答を除く)・2021年5月〜2026年4月
生後2ヶ月のおもちゃ おすすめランキング10選
歯固めは生後2ヶ月頃から口元への意識が芽生え始める時期に、大人が手に持って見せたり触れさせたりする使い方から始められます。柔らかい素材で安全に扱えるものが多く、この月齢の「見る・触れる」の入り口として選ばれやすい種類です。
Bright Starts Oball オーボールラトル 第1位
サニーラグマット(プッパプーポ) 第2位
Rozally 歯固め 第3位
ぬのひもえほん しましまぐるぐる(学研プラス) 第4位
トイローヤル ふってリンリン 第5位
スピニングトップ ウィズ パール(ハイメス) 第6位
Hügmuu カラーボール 第7位
ピープル なめなめ なんでもなめたい! なめられ太郎六代目 第8位
バンダイ ベビラボ アンパンマン とにかくどこでもジムメリー(BANDAI) 第9位
ポータブル・おやすみキリンさん(フィッシャープライス) 第10位
生後2ヶ月は見つめて、表情や声で応える時期|様子から分かる、合うおもちゃの形
CDCの2ヶ月の発達項目では、顔を見つめる・音に反応して動きを止める・あやすと笑顔を見せるといった様子が目安として示されています。おもちゃを数秒間じっと見る、声をかけると表情が変わる、手足をばたつかせるといった動きが、この時期の「遊んでいる」サインです。
目で追う動き(追視)は、顔から20〜30cm程度の距離でゆっくり動かすと確認しやすいです。白黒や高コントラストの模様に反応しやすい子が多いですが、反応の出方には個人差があります。
数秒しか見ない、すぐ顔を背けるという場合も、この月齢では珍しくありません。反応が薄いと感じても、焦らなくて大丈夫です。
- 顔から20〜30cmの距離でおもちゃを数秒見つめる
- 声をかけると表情や口元が動く
- 音に反応して動きを止める
- 手足をばたつかせて体全体で応じる
- 顔を背けたり目を閉じたりして刺激を調整する
生後2ヶ月のおもちゃで失敗しない条件|見つめて、表情や声で応える時期の目安
この時期は「一人で遊べるか」より「大人と一緒に応答できるか」を選ぶ基準にすると選びやすいです。赤ちゃんが見つめる・声を出す・表情を変えるといった反応に、大人が言葉や表情で返す——その往復が遊びの中心です。
今の姿勢(仰向けが多い時期)で無理なく提示できるかどうかが、実際に使えるかどうかの分かれ目になります。対象年齢がこの月齢に合っているかも、購入前に公式仕様で確認しておくと安心です。
生後2ヶ月は、刺激に慣れていない時期です。顔を背ける・ぐずるといったサインが出たときは、赤ちゃんが「今は十分」と伝えているので、いったん離してみてください。
複数のおもちゃを同時に見せたり、反応がないからと次々と別のものを試したりすると、かえって疲れさせてしまうことがあります。
まず試してから決める方法もあります
生後2ヶ月の家庭でおもちゃより先に検討したい育児用品
生後2ヶ月の家庭では、おもちゃより先にバウンシングシートやプレイマット、ベビーモニターを検討する方が多いです。赤ちゃんが起きている時間を安全に過ごせる場所を確保することが、おもちゃを使う前提になるためです。
バウンシングシートは授乳後の縦抱き姿勢の代わりに使えること、プレイマットは床での遊び時間を衛生的に確保できること、ベビーモニターは家事中の見守りの負担を減らせることが、この月齢の生活場面で選ばれる理由として挙げられます。
リッチェル バウンシングシートN
月齢1ヶ月ごろから使えるバウンシングシートで、折りたたみができて軽量なため移動や収納がしやすい設計です。メッシュシートは丸洗いできるため、授乳後のよだれや汚れが気になる時期に清潔を保ちやすいのが特徴です。
赤ちゃんが不快そうにしているときや、長時間同じ姿勢が続いているときは、いったん降ろして体勢を変えてあげてください。
GruFini プレイマット
200×180cmの大判サイズで厚さ2cmの折りたたみ式プレイマットで、防水・防音・滑り止め加工が施されています。赤ちゃんを床に寝かせておもちゃを見せたり声をかけたりする遊びの場として使いやすく、汚れても拭き取りやすい素材です。
折りたたんで収納できるため、使わないときの置き場所に困りにくいのも選ばれる理由の一つです。
ieGeek ベビーモニター
Wi-Fi不要で設定が簡単なベビーモニターで、1080Pの画質と5インチの大画面で赤ちゃんの様子を確認できます。暗視機能や双方向通話、泣き声・寝返り・咳の検知、授乳タイマー機能など、夜間の見守りや授乳のタイミングを把握したい場面で使いやすい機能が備わっています。
別室での家事中や、少し離れた場所から様子を確認したいときに活用できます。
生後2ヶ月のおもちゃでよくある困りごとと対処
検索やご相談で多い困りごとを、答えから先に書きました。気になる項目だけ開いて読めます。
この時期の遊びは、大人が声をかけたり顔を近づけたりすることへの「応答」が中心です。CDCの2ヶ月の発達項目では、顔を見つめる・音に反応する・あやすと笑顔を見せるといった様子が目安として示されています。
おもちゃを使う場合は、大人が手に持って見せながら声をかけ、赤ちゃんの表情や声に返す形がこの月齢に合った遊び方です。一人で遊ばせることを目的にしなくて大丈夫です。
生後2ヶ月で自分からおもちゃを握れない子は多く、この時期の目安の範囲内です。CDCの資料では、手を握ったり開いたりする動きは2ヶ月頃から見られ始めるとされていますが、自分でものを掴む動きが安定するのは3〜4ヶ月以降が目安です。
握らないことを購入の条件にせず、見る・触れるといった関わりから始めてみてください。3〜4ヶ月健診で気になることがあれば、そのタイミングで相談できます。
追視が出やすい条件は、顔から20〜30cm程度の距離・ゆっくりとした動き・高コントラストの色(白黒など)の3つが目安です。距離が遠すぎたり動かすスピードが速すぎたりすると、目で追いにくくなることがあります。
数秒でも視線が止まれば、追視の入り口として十分です。反応が薄い日が続く場合は、3〜4ヶ月健診で確認してみてください。
白黒の絵カードやシンプルなモビールは手作りする家庭もありますが、安全面の確認が購入品と同じように必要です。外れやすいパーツ・ひも・小さな部品が含まれないこと、素材が口に触れても安全なこと、赤ちゃんの手が届く位置に落下しない固定方法であることを確認してみてください。
市販品のSTマークや子供PSCマーク(2025年12月25日以降に製造・輸入された乳幼児向け玩具に適用)は、手作り品には付かないため、その分の安全確認を丁寧に行う必要があります。
ベビージムは生後0〜1ヶ月から対象としている製品もありますが、生後2ヶ月頃から「見る・蹴る」の入り口として使い始める家庭が多いです。この時期は自分でアーチに手を伸ばすより、ぶら下がったおもちゃを目で追ったり、足が当たって音が鳴ることに反応したりする使い方が中心になります。
対象年齢と耐荷重をメーカー公式で確認してから使い始めてみてください。
おもちゃより大人の顔や声に強く反応する子は多く、この月齢では自然なことです。おもちゃへの反応が薄い日は、無理に続けず声かけや表情のやり取りだけに切り替えてみてください。
提示する距離・角度・時間帯を変えると反応が出ることもあります。起きていて機嫌のよい短い時間(授乳後など)に試すのが目安です。
生後2ヶ月のおもちゃ選びでよくある質問
生後2ヶ月は「握らない」「目で追わない」「一人で遊ばない」といった迷いが重なりやすい時期で、何が普通なのか判断しにくいことが多いです。
生後2ヶ月のおもちゃ、結局どれを選べばいい?
最初の1本として有力なのは、仰向けの姿勢から見やすく、大人が手に持って見せやすいものです。歯固め・布絵本・ベビージムのいずれかを、今の生活リズムで使いやすい形から選ぶと判断しやすいです。
寝かせたまま見せたいならベビージム、抱っこ中に使いたいなら布絵本や歯固めが合いやすいです。
生後2ヶ月でおもちゃを握らないのは普通?
生後2ヶ月で自分からおもちゃを握れない子は多く、この時期の目安の範囲内です。握ることより「見る・触れる」への反応を観察する時期と捉えると、おもちゃ選びの方向が定まりやすいです。
3〜4ヶ月健診で気になることがあれば、そのタイミングで確認してみてください。
生後2ヶ月のおもちゃに知育効果はある?
特定のおもちゃが発達を保証するという根拠はなく、この時期の「知育」は大人との応答そのものと考えると選びやすいです。赤ちゃんが見る・声を出す・表情を変えるといった反応に、大人が言葉や表情で返す往復が、この月齢の遊びの中心です。
おもちゃはその往復を引き出す道具として使ってみてください。
生後2ヶ月のおもちゃは100均や手作りでも大丈夫?
100均・手作りのどちらも、安全面の確認が市販品と同じように必要です。外れやすいパーツ・ひも・小部品が含まれないこと、口に触れても安全な素材であることを確認してみてください。
STマークや子供PSCマークは手作り品・100均品には付かないことが多いため、その分の確認を丁寧に行う必要があります。
生後2ヶ月のおもちゃで遊ばないときはどうする?
遊ばない日があっても、この月齢では珍しくありません。提示する距離・時間帯・大人の声かけの有無を変えてみると反応が出ることがあります。
顔を背ける・ぐずるサインが出たときはいったん離し、別の日に試してみてください。
買う前に試せますか?
おもちゃサブスク「キッズ・ラボラトリー」なら、月齢に合わせて選んだおもちゃを借りて試せます。合わなければ交換でき、気に入ったおもちゃはそのまま使い続けられます。
取り扱っているおもちゃと料金は<a href="https://kids-laboratory.co.jp/">キッズ・ラボラトリーの公式サイト</a>で確認できます。
生後2ヶ月の赤ちゃんに渡す前に見ておきたい安全面
生後2ヶ月向けのおもちゃは、STマークの有無と、2025年12月25日以降に製造・輸入された乳幼児向け玩具に適用される子供PSCマークを確認してみてください。口元に触れる可能性が高い時期なので、外れやすい小部品・ひも・磁石・ボタン電池が含まれていないかを使用前に確認しておくと安心です。
対象年齢の確認と、使用中の破損・劣化のチェックも定期的に行ってみてください。
生後2ヶ月の次はどう変わる?あわせて読みたい記事
生後3ヶ月頃になると手が顔の前に来る時間が増え、おもちゃへ手を伸ばす動きが出始める子もいます。
生後2ヶ月のおもちゃ順位の決め方と今月の見直し
このランキングは、売れ行きだけで決めているものではありません。
キッズ・ラボラトリーでは、お子さまの月齢や発達、興味に合わせておもちゃを選び、実際に何を届けたか、どんな要望があったか、返却後にどのような評価をいただいたかを記録しています。
ランキングでは、こうした実際の利用データに、商品の人気や対象年齢との相性を加えて総合的に判断しています。
また、似たおもちゃばかりにならないよう、同じ種類から選ぶのは原則3点まで。ご家庭から要望の多い遊びや種類については、条件に合うものがあれば候補に加えています。
「今、この月齢の子に選ばれているもの」が分かるランキングにするため、順位は毎月見直しています。
本記事で使用している「利用者アンケート」「お届けの記録」は、キッズ・ラボラトリーの利用者対応・交換リクエスト・アンケート回答をもとに、個人が特定されない形で集計したものです(生後2ヶ月前後の返却時アンケート・2021年5月〜2026年4月)。対象期間、件数、集計方法はデータと実績|公式ファクトに記載しています。
学術協力者からのコメント
このデータについて、消費者行動・サブスクリプション研究を専門とする福岡大学商学部の太宰潮教授に学術協力をいただきました。太宰教授は「おもちゃサブスク「キッズ・ラボラトリー」の返却時アンケートでは、生後2ヶ月前後の家庭からベビージムや布絵本への要望が多く寄せられており、要望後45日以内に該当する種類が届いた割合は約8割でした。利用後の声では「よく遊んだ」が約3割を占める一方、「まだ早かった」という声も一定数見られ、同じ月齢でも反応の出方に幅があることが確認されています。この時期は赤ちゃん本人の反応を観察しながら、合わなければ別の種類を試せる柔軟な選び方が、保護者の負担を減らすうえで現実的な判断になると考えられます」と指摘しています。
参考文献
- 米国疾病予防管理センター(CDC)「Milestones by 2 Months」(2026年9月確認)
- 消費者庁「Vol.677 子供PSCマークの制度と事故予防」(2026年9月確認)
- こども家庭庁「母子健康手帳情報支援サイト「育児のしおり」」(2026年9月確認)
- 消費者庁「玩具購入時の確認事項(2021-02-25)」(2026年9月確認)
- Amazon.co.jp の売れ筋ランキングと商品情報(2026年9月確認)、メーカー公式サイトの商品情報(各商品の確認日は本文の表に記載)
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