この記事を監修した人
幼児教育監修|石渡 恵美(幼稚園教諭)
医療監修|福井 美和子(看護師/保健師)
おもちゃ選定|青栁 陽介(おもちゃコンシェルジュ/キッズ・ラボラトリー代表取締役)

「積み木って、いつから渡していいんだろう?」と迷ったことはありませんか。

積み木は0歳から触らせて大丈夫です。ただし、舐めたり握ったりする時期には誤飲を防ぐサイズ選びが必要です。

「積む」ことが目的でなくても、触る・舐める・振るだけで感覚の発達につながる立派な遊びになります。月齢ごとに何ができるかを見ながら、今のお子さまに合った関わり方を考えてみてください。

この記事でわかること
  • 積み木を0歳から触らせてよい理由と、安全なサイズの目安
  • 月齢・年齢別の遊び方の変化(触る→握る→振る→並べる→積む→見立てる)
  • 積み木を1個・2〜3個積めるようになる年齢の目安
  • 積み木に興味を示さないときの対応
  • 月齢別の遊び方早見表

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積み木は0歳から触らせても大丈夫?

積み木は0歳から触らせて大丈夫です。誤飲を防ぐために一辺が4cm以上あるサイズを選ぶことが安全の目安で、舐める・握る・振るだけでも感覚の発達につながる遊びになります。

「積む」という動作ができるのは1歳前後からが目安ですが、それ以前の赤ちゃんにとっても積み木は十分な遊び道具です。手で触れて素材の感触を確かめたり、口に入れて重さや硬さを確認したりする行動は、感覚探索として発達上の意味があります。

大人から見ると「遊んでいない」ように見えても、赤ちゃんは積み木を通じてたくさんのことを学んでいます。焦らなくて大丈夫です。

誤飲リスクと安全なサイズの目安

誤飲を防ぐには、積み木の一辺が4cm以上あるサイズを選ぶことが目安です。口に入る大きさのピースは0歳・1歳には向かないため、対象年齢の表示と実際のサイズを必ず確認しておくと安心です。

市販の積み木の多くは対象年齢を12ヶ月からと設定しています。これは「積む・崩す」という基本的な遊び方ができる時期を指しているためで、0歳から触れさせること自体を禁止しているわけではありません。ただし0歳のうちは、必ず大人が見守れる状況で遊ばせることが前提です。

素材については、天然木のほか、布製・シリコン製・お米などの天然素材を使ったものも0歳向けとして安心して使えます。舐めても問題のない素材かどうかを、購入前にメーカーの公式情報で確認しておくと安心です。

2025年12月25日には改正消費生活用製品安全法に基づき、3歳未満向け玩具に国の技術基準適合と対象年齢等の警告表示を義務づける「子供PSCマーク」制度が施行されました。積み木を選ぶ際は、このマークや対象年齢の表示を確認する習慣をつけておくと安心です。

0歳の積み木遊びは何をするの?触る・舐める・振るの意味

0歳の赤ちゃんは積み木を積まず、舐める・握る・振る・打ち合わせるといった動作で遊びます。これは素材の感触・重さ・音を口と手で確かめる感覚探索で、積み木遊びの最初のステップです。

生後3〜4ヶ月頃になると手で物を握れるようになります。この時期に積み木を渡すと、まず口に持っていくことがほとんどです。これは「これは何だろう?」と素材を確かめている行動で、赤ちゃんにとっての自然な探索です。

生後6ヶ月を過ぎる頃になると、両手で積み木を持ち替えたり、積み木同士を打ち合わせてカチカチと音を鳴らしたりする遊びが楽しめるようになります。

このとき、そばで「落ちたね」「音がなったね!」と言語化してあげると、赤ちゃんの言葉の発達を支える土台のひとつになりやすいです。積み木は「積む道具」である前に、感覚と言葉をつなぐ遊び道具でもあります。

0歳の時期に大人ができること

赤ちゃんが積み木を積まなくても、大人が積んで崩す様子を見せるだけで十分です。「積んだよ」「崩れたね」と声をかけながら見せてあげると、赤ちゃんは目で追いながら楽しんでいます。

この時期は「一緒に積む」より「見せてあげる」関わり方が自然です。お子さまが手を伸ばしてきたら、積み木を渡してあげてください。

積み木を「積む」のはいつごろから?1個・2〜3個の目安

積み木を1個積めるようになるのは1歳〜1歳半ごろが目安で、2〜3個は1歳半〜2歳ごろが目安です。ただし個人差があり、この時期を少し過ぎても発達上の心配はいりません。

「積む」という動作には、手と目の協調(目で見ながら手を動かす力)と、指先で積み木を安定して置く微細運動の両方が必要です。これらは1歳前後から少しずつ発達してきます。

1歳ごろは積むより崩すほうが楽しい時期です。大人が積んだものを崩す遊びを繰り返すことで、手と目の協調が育まれていきます。「崩してばかり」と感じても、それは発達上とても自然な姿です。

2歳〜3歳になる頃には、積み木をより高く積むことに楽しさを感じるようになります。この時期が積み木遊びの全盛期ともいわれ、集中して高く積もうとする姿が見られます。

1歳半健診では「積み木を2個積めるか」を確認する項目があります。この時期に2個積めない場合でも、健診で相談できます。健診はあくまで目安のひとつで、その場で積めなくても普段の様子を伝えることが大切です。

1歳ごろの積み木遊び、崩す・並べるが中心でいい理由

1歳ごろは積むより崩す・並べるほうが自然な遊び方です。大人が積んで子どもが崩す繰り返し遊びが、手と目の協調を育てる関わり方として有効で、崩すことも積み木遊びの大切な一部です。

1歳になると立って歩けるようになり、両手が自由に使えるようになります。積まれた積み木を崩したり、投げたりして遊ぶのが楽しい時期です。「また崩してしまった」と感じることもあるかもしれませんが、崩す動作そのものが手と目の協調を育てています。

1歳半になると言葉の理解が進み、「ここに積み木を置いてね」というやり取りもできるようになります。横に並べてドミノ倒しのように遊んだり、「おうちを作ろう」と目的を持って一緒に作ったりすることも楽しめるようになります。

この時期は、子どもが自分で積みやすい立方体のシンプルな積み木が向いています。収納箱にガイドラインがついているものは、片付けをパズル感覚で楽しめるのでおすすめです。

2歳前後から始まる見立て遊びと積み上げの楽しさ

2歳前後になると、積み木を車や家に見立てる遊びが始まります。2〜3個積めるようになる時期と重なり、遊びの幅が一気に広がります。

積み木を自分で高く積んで遊んだり、崩れないように集中して積もうとしたりするようになります。崩れそうな積み方をしていても、ぐっと見守ってあげてください。崩れたときに「残念だったね」「もう一度やってみよう」と声をかけることが、挑戦する気持ちを育てます。

お子さまが「ロボットつくったよ!」と見せてくれたときは、十分に認めてあげてください。積み木を汽車や車、おままごとの食べ物に見立てるごっこ遊びも始まります。家にある他のおもちゃと組み合わせると、積み木遊びの幅がさらに広がります。

この時期には、ひとつのピースが少し小さめのものや、ピース数が多いもの、四角・三角以外にアーチや円すいなどさまざまな形が入ったセットが向いています。

3〜5歳の積み木遊び、複雑な構造と想像力の広がり

3〜5歳になると、高く積む・複雑な形を作る・友達と一緒に作るといった遊びへ発展します。積み木が長く使えるのは、この時期の応用力があるためです。

空間認知能力が発達し、「どこにどの形を置けば崩れないか」を考えながら積むようになります。空間認知能力とは、物体の方向・位置・形・大きさを認識できる力のことで、飛んでくるボールをキャッチしたり、地図を見て自分の位置を把握したりする力にもつながります。

積み木で遊ぶことは、自分で何かを作り上げるという成功体験を積み重ねることにもなります。作ったものを認められる経験が自己肯定感を育み、幼少期に培われた自信は、将来何かに挑戦するときに物事を前向きに考えられる力となっていきます。

小さいときに積み木でよく遊んでいたお子さまは問題解決能力が高いとされています。予想できないことが起きたときや、教えてもらった方法でうまくいかないときに別の手段を考えたり、視点を変えて問題を多角的にとらえたりできるのは、積み木遊びを通じて空間認知能力が育まれているためと考えられています。

積み木は小学校低学年まで十分に楽しめます。ピース数が多く、さまざまな形が入ったセットを用意してあげると、長く遊べます。

積み木で育まれる4つの力

積み木は「積む・崩す」だけでなく、遊びを通じてさまざまな力の土台を育てます。発達効果を断定するものではありませんが、積み木遊びが育みやすい力として、次の4つが挙げられます。

手先の器用さ

積み木は「掴む・離す」の2つの動作を基本として手先を使うおもちゃです。並べたり重ねたり向きを変えたりするときにも繊細な動きが必要で、高く積むためには力加減の調節も大切になります。指先を使うことで脳への刺激が増え、手先の器用さにつながりやすいとされています。手先の器用さは、後々ハサミや鉛筆を使うときにも役立ちます。

想像力・創造力

シンプルな積み木だからこそ、想像力が養われます。ただの直方体がバスにもケーキにもなり、「お城をつくろう」と目的を持って遊ぶようになることで、自分のイメージを形にしていく創造力が育まれやすくなります。

集中力

崩さないように積んでいくには集中力が必要です。バランスを考えたり力加減を調節したりする繊細な動きを通して、自然と集中力を高めるきっかけになります。

空間認知能力

積み木を積むことで大きさや形、高さ、向きなどの立体的な構造を理解し、三次元で物をとらえる力の土台になりやすいとされています。

モンテッソーリ流の積み木との関わり方

モンテッソーリ教育では「子どもが1人でできることを少しずつ増やし、自分で考えて行動できること」を大切にしています。積み木の遊び方についても、遊び方を手取り足取り教えるのではなく、子どもの前でやって見せるだけにとどめ、あとは見守るのがモンテッソーリ流です。

例えば積み木でお城を作ろうとしているお子さまに「次はこれを乗せた方がいいんじゃないかな?」「一番上は三角だよね」などと口出ししてしまうと、子どもの自主性を育んだり、1人でできたという達成感を得るための邪魔をしてしまうことになりかねません。

お子さまが自由に想像を膨らませ、自分で選んだ積み木を使い、充実感を持っ��やり遂げる様子を見守ってあげることが大切です。

積み木に興味を示さないときはどうする?

積み木に興味を示さない場合は、遊び方を変えるか時期を少しずらすと変わることがあります。「遊ばない=発達が遅い」ではなく、今の月齢や興味の方向と合っていないだけのことが多いです。

積み木で遊ばない理由として多いのは、「どうやって使えばいいかわからない」ことです。ただ積み木だけを渡されても、子どもはどう使えばよいかわからないことがあります。

そんなときは、大人が一緒に遊んで楽しさを伝えることがヒントになります。積み木を積んで崩す��いう遊び方ひとつでも、大げさに思えるくらいのリアクションを見せると、積み木遊びの楽しさが伝わりやすくなります。

また、音が鳴るタイプや布製など素材を変えてみることで、急に反応が変わることもあります。キッズ・ラボラトリーのコンシェルジュへの相談でも「積み木への興味が薄れてきたタイミングで遊び方を変えると再び集中することがある」という観察が見られます。

積み木に興味を示さない場合の詳しい対応や、遊ばないときの原因別の関わり方は、別記事「積み木で遊ばない理由と対応」で扱っています。

月齢別の遊び方早見表

今のお子さまの月齢でどんな遊び方が自然か、積めなくても問題ないか、次のステップはいつ頃かを確認できるよう一覧にまとめました。目安として参考にしてください。個人差があるため、この時期を過ぎていても焦らなくて大丈夫です。

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月齢・年齢 主な遊び方 大人の関わり方 次のステップの目安
0〜6ヶ月 触る・舐める・握る 積んで崩す様子を見せる 両手で持ち替えられるようになる
6〜12ヶ月 打ち合わせる・音を鳴らす・崩す 動作を言語化して声かけ 自分で1個置こうとする動作が出る
1歳ごろ 崩す・投げる・並べる 積んで渡す・崩しを一緒に楽しむ 1個積めるようになる(1歳〜1歳半ごろ)
1歳半ごろ 1〜2個積む・ドミノ並べ・目的を持った遊び 「ここに置いてね」など言葉でやり取り 2〜3個積む・見立て遊びが始まる
2歳ごろ 高く積む・見立て遊び・ごっこ遊び 崩れても共感・見守る 複雑な構造・友達と一緒に作る
3〜5歳 複雑な構造・テーマを持った作品 口出しせず見守る・認める 小学校低学年まで継続して楽しめる

※発達の目安は個人差があります。この時期を過ぎていても焦らなくて大丈夫です。

迷ったときは、今のお子さまが「崩す・並べる」段階にいるなら1歳ごろの関わり方を、「1〜2個積める」なら1歳半ごろの関わり方を参考にしてみてください。月齢より遊び方の段階で選ぶほうが、実際の様子に合いやすいです。

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積み木の選び方、月齢別のポイント

月齢によって向いている積み木の特徴が変わります。今のお子さまの遊び方に合わせて選ぶと、長く楽しんでもらいやすくなります。

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月齢・年齢 向いている積み木の特徴 選ぶときのポイント
0〜6ヶ月 布製・シリコン製・天然素材 一辺4cm以上・舐めても安心な素材
6〜12ヶ月 音が鳴るタイプ・EVA樹脂製 打ち付けても痛くない・音が響きすぎない
1歳ごろ 立方体中心・収納ガイドつき箱 自分で積みやすいシンプルな形
2歳ごろ ピース数多め・多様な形 アーチ・円すいなど形のバリエーション
3歳以上 ピース数が豊富なセット 複雑な構造を作れる量と形のバリエーション

※対象月齢・仕様は各メーカー公式情報をもとに作成しています。価格は2026年6月時点の参考価格です。

迷ったときは、今のお子さまが「舐める・握る」段階なら素材の安全性を最優先に、「崩す・並べる」段階なら立方体のシンプルなものを選ぶと外しにくいです。

積み木を試してから選ぶという方法もあります

積み木は種類が豊富で、良質な木製のものは価格も高めになります。せっかく購入してもお子さまが興味を示さなかった、という経験をされたご家庭も少なくありません。

おもちゃのサブスクを使うと、購入前に実際に試すことができます。キッズ・ラボラトリーでは、おもちゃコンシェルジュがお子さまの月齢や様子をもとに積み木を含む知育玩具を選んでお届けします。LINEでお子さまの様子や手持ちのおもちゃを伝えると、それを選定に反映してもらえます。Amazon・楽天等の商品URLで「この積み木を試したい」と指名することも可能です。

「まず試してみて、合うものを見極めてから購入する」という選び方もひとつの方法です。月額3,520円〜(隔月コース・往復送料込み)で利用でき、最新の料金・条件は公式サイトでご確認ください。

キッズ・ラボラトリーは、累計45万点以上のおもちゃ発送実績をもとに、お子さまに合うおもちゃを選んでいます。積み木への反応が薄かった場合も、次回の選定に活かすことができます。

積み木についてよくある質問

Q1. 積み木は生後何ヶ月から触らせていい?

積み木は0歳から触らせて大丈夫です。生後3〜4ヶ月頃に手で物を握れるようになったら渡してみてください。ただし、誤飲を防ぐために一辺が4cm以上あるサイズを選ぶことが安全の目安です。0歳のうちは必ず大人が見守れる状況で遊ばせることが前提になります。

Q2. 積み木を1個積めるのは何歳ごろ?積めない場合は心配?

1個積めるようになるのは1歳〜1歳半ごろが目安です。2〜3個は1歳半〜2歳ごろが目安になります。この時期を少し過ぎても、発達上の心配はいりません。1歳半健診で「2個積めるか」を確認する項目がありますが、その場で積めなくても普段の様子を伝えることが大切です。気になる場合は健診や小児科で相談してみてください。

Q3. 0歳の赤ちゃんが積み木を舐めるのは問題ない?

問題ありません。舐める・握る・振るといった動作は、素材の感触・重さ・音を口と手で確かめる感覚探索です。積み木遊びの最初のステップとして自然な行動です。ただし、口に入るサイズのピースは誤飲の危険があるため、一辺4cm以上のものを選び、素材が舐めても安全かをメーカーの公式情報で確認しておくと安心です。

Q4. 積み木に興味を示さない場合はどうすればいい?

遊び方を変えるか、時期を少しずらすと変わることがあります。まずは大人が積んで崩す様子を大げさなリアクションで見せてあげてください。音が鳴るタイプや布製など素材を変えてみることで、急に反応が変わることもあります。「遊ばない=発達が遅い」ではなく、今の月齢や興味の方向と合っていないだけのことが多いです。詳しい対応は「積み木で遊ばない理由と対応」の記事にあります。

Q5. 結局、今の月齢にはどんな積み木が向いている?

今のお子さまが「舐める・握る」段階なら、布製・シリコン製など舐めても安心な素材で一辺4cm以上のものが有力な候補です。「崩す・並べる」段階(1歳ごろ)なら、立方体中心のシンプルな木製積み木が積みやすく向いています。「見立て遊び・高く積む」段階(2歳以降)なら、ピース数が多くさまざまな形が入ったセットを選ぶと遊びの幅が広がります。月齢より「今どんな遊び方をしているか」で選ぶほうが、実際の様子に合いやすいです。

キッズ・ラボラトリーの利用データについて

本記事で使用している「継続利用データ」「利用者アンケート」は、キッズ・ラボラトリーの利用者対応・交換リクエスト・アンケート回答をもとに、個人が特定されない形で集計したものです。対象期間、件数、集計方法はデータと実績|公式ファクトに記載しています。

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ABOUT ME
石渡 恵美(幼稚園教諭)
石渡 恵美(いしわた えみ)/幼稚園教諭。 2013年 玉川大学 教育学部 教育学科卒業、幼稚園教諭1種免許取得。 卒業後、学校法人 新井学園 川崎若葉幼稚園(神奈川)、学校法人 中田学園 宮崎二葉幼稚園(宮崎)にて、合計約5年間 幼稚園教諭として勤務。保育現場での経験も持つ。 日常的に童謡や手遊び歌を通じて子どもと関わる中で培った、遊び・音楽・言語を介した発達支援の知見を活かし、キッズ・ラボラトリーでは乳幼児の発達段階・遊びのねらい・親子のコミュニケーションに関する記事を監修する。現在は2児の母。